東京医科大学などに合格した駿台予備学校(他1つ)通塾生の体験記
- ニックネーム
- ねね
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 68
- 受験直前の偏差値
- 68
- 学習時間
- 通塾していない
- 月額費用
- 100,001円以上
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 筑波大学 医学群 | E判定 | 未受験 |
| 2 | 山形大学 医学部 | C判定 | 不合格 |
| 3 | 東京医科大学 医学部 | D判定 | 合格 |
| 4 | 東北医科薬科大学 医学部 | B判定 | 合格 |
| 5 | 日本大学 医学部 | B判定 | 合格 |
進学した学校
東京医科大学 医学部通塾期間
- 高卒生
-
- 駿台予備学校 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 高卒生
-
- 医系専門予備校メディカルラボ に入塾 (併塾・ 完全個別指導(1対1)/オンライン校あり/オンライン対応あり )
- 高卒生春
-
- 春期講習受講
- 高卒生夏
-
- 夏期講習受講
- 高卒生冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高2 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高3 | 通塾していない | 3〜4時間 |
| 高卒生 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
化学
受験者の口コミ
受験の結果
ギリギリ払える学費の範囲の大学に入学できたから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
現役時代は、部活を優先し、好きな吹奏楽部で全国大会に出るという夢を叶えるため、高校生活を全力で楽しみながら勉強と部活を両立し、勉強だけではない高校生活を送れたことはとても良かったと思う。その分、浪人期は勉強に集中できたと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
勉強は辛いけど、自分の夢のための努力と思って頑張って欲しい
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
現役時代は志望校選びの知識がなく、ただ偏差値だけで判断して志望校を決めてしまっていた。塾に通い始め、塾の先生方のアドバイスをいただき、偏差値ではなく、本人に合った受験対策のアドバイスをいただけたことが合格に結びついたと思う。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
実際は偏差値だけでの判断はなく、得意な教科、苦手な教科や、問題傾向で選んだ。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
医学部はどこでも医者になれるから、どこでも受かればいいと思って受験したらいいと思う。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高卒生 | 週5日以上 | 100,001円以上 |
塾を選んだ理由
本人の性格に個別は合っていなかったため。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
塾を併用していたので、メインの塾は全体的に知識の漏れがないように確認んするという意味で集団授業を受け、自分の足りない部分に気づくことも出来たと思う。併用していた個別塾は、自分が苦手な部分のみ、重点的に個別で教えてもらい、苦手教科を得意教科にすることができた。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
はい
| 併塾していた塾 | 医系専門予備校メディカルラボ |
|---|---|
| 科目 |
|
| 金額 | 月額50,001~100,000円 |
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
とにかく素直にアドバイスを受け入れ、その通りやってみる。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
家のリビングで勉強していたので、落ち着いて勉強できる環境を整えた。受験勉強の期間はテレビをなくし、家族全員テレビは見ない生活にした。休みの日でも同じ時間に起床し、特に受験前は夜型にならないようにリズムを整えた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家で親ができることは限られているので、特に大きなことはしていないが、受験校調べや、受験対策は一緒に考えた方がいいと思う。時間を無駄にしないように、帰宅したらすぐ夕飯を食べさせられるよう、受験生の時間を優先した生活にしてあげたらいいと思う。
その他の受験体験記
東京医科大学の受験体験記
塾の口コミ
駿台予備学校の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
娘に非常にあっていた塾だったと思う。指導すべきところは指導し、放任すべきところ、自主性に任せるところは自主性に任せてもらって、快適な環境で勉強に集中することができたと思う。また、ハイレベルな生徒も多く、切磋琢磨できたと思う。
医系専門予備校メディカルラボの口コミ
- 回答者
- 生徒
- 回答時期
- 2025年
高校2年生の秋頃から入会し、1年間ほぼ毎日通塾した。先生だけでなく、担任、スタッフの方々、現役医大生であるチャーターの皆さんがとても優しく親身に話を聞いてくれたことで学ぶことの楽しさを知り、毎日通塾することができたと思う。また生徒面談や保護者面談も頻繁に行ってくれるため、精神的な不調にもすぐに気付いてもらうことができた。生徒の性格に合った先生が担当してくれることで、一対一の個別授業もとても実りのあるものとなっていた。生徒にあった指導法で宿題を出してもらったり、褒めて伸ばしてもらえたことはとても感謝している。