同志社大学に合格した駿台予備学校通塾生の体験記
- ニックネーム
- あまま
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 47
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- わからない
通塾期間
- 高3
-
- 駿台予備学校 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 高3春
-
- 春期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 学習していない |
| 高2 | 通塾していない | 学習していない |
| 高3 | 2〜3時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
日本史
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望校だから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
受験活動全体を通して、完璧を目指すよりも合格点を安定して取ることを意識し、早い段階からアウトプット中心の学習に切り替えました。模試や過去問は結果よりも分析を重視し、復習は回数管理で継続することで、知識の定着と実戦力の向上を図りました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験活動を始めるにあたっては、結果を急がず、日々の積み重ねを大切にすることを意識しました。最初は思うようにいかないことも多いですが、その過程こそが実力を伸ばすと考え、継続する姿勢を重視しました。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
学校と生徒との距離感がわかるのが良かった。学校の教育方針が、自主性を大切にするかを重視していたので、その点で教師の雰囲気を自分の目で見ることができるのがとてもよかった。パンフレットだけではわからないところに気付けるのがよかった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
受験校は、チャレンジ校・本命校・滑り止め校に分けて検討しました。学力だけでなく、出題傾向や自分との相性も踏まえ、無理のない受験計画を立てることを意識しました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験校は偏差値だけで決めず、自分がその学校で学ぶ姿を想像できるかを大切にしてほしいです。チャレンジ・本命・滑り止めに分けて、無理のない受験計画を立てることが、後悔しない選択につながると思います。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 週1日 | わからない |
塾を選んだ理由
駅が近かったから。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
周囲の受験生や講師の存在により、自然と目標を意識する環境に身を置くことができた。自分の立ち位置を把握しながら学習を進められたことで、危機感と安心感のバランスが取れた。 通塾することで学習リズムが安定し、「やる気があるときだけ勉強する」状態から脱することができた。決まった時間に勉強する習慣がつき、勉強量そのものが増えたことも、成績向上につながった。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
学習習慣を定着させることが最も大切。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
体調管理や睡眠、食事を整えることを大切にし、無理をさせないよう意識した。特に受験期は、「大丈夫」「応援している」という姿勢を示すことで、精神的な支えになれたと感じている。家庭では、勉強に集中できる時間と空間を整えることを最優先にした。口出しをしすぎず、決まった時間に机に向かえる生活リズムを支えたことが、継続的な学習につながった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
勉強内容や志望校については、本人の意思を尊重し、最終的な判断は任せた。困っているときだけ相談に乗るスタンスを保ったことで、主体性を持って受験に向き合えた。家庭では、学習内容に直接口出しするのではなく、勉強に集中できる環境づくりと精神面のサポートを心がけました。結果よりも過程を認める声かけを行い、本人の主体性を尊重したことが、受験を前向きに乗り越える支えになったと感じています。
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同志社大学の受験体験記
塾の口コミ
駿台予備学校の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
息子にとにかく合っていた塾だったなと思います。本人は国立大学狙いで、中々合格の吉報が届かず、保護者は国立大学二次受験まで通塾する心づもりでおりました。 実際、当初の予定より長く通いましたがら臨機応変に通塾の延長もできました。