神奈川歯科大学などに合格した一会塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- トリ子
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 45
- 受験直前の偏差値
- 57
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 100,001円以上
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 昭和大学 | C判定 | 不合格 |
| 2 | 神奈川歯科大学 歯学部 | A判定 | 合格 |
| 3 | 鶴見大学 歯学部 | その他 | 合格 |
進学した学校
神奈川歯科大学 歯学部通塾期間
- 高1
-
- 一会塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/完全個別指導(1対1)/オンライン対応あり )
- 高1春
-
- 春期講習受講
- 高1夏
-
- 夏期講習受講
- 高1冬
-
- 冬期講習受講
- 高2春
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- 春期講習受講
- 高2夏
-
- 夏期講習受講
- 高2冬
-
- 冬期講習受講
- 高3春
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- 春期講習受講
- 高3夏
-
- 夏期講習受講
- 高3冬
-
- 冬期講習受講
- 高卒生春
-
- 春期講習受講
- 高卒生夏
-
- 夏期講習受講
- 高卒生冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
| 高2 | 4時間以上 | 4時間以上 |
| 高3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
| 高卒生 | 3〜4時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
幼少期から準備を始めるのが一般的な医学部受験を高校生から初めて本人が気に入った学校に行くことができたので
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
勉強のことは塾におまかせし、部活動や友人との外出やゲームなどに理解を示し居心地の良い家庭を提供することに務めた。 歯学部では当然歯科医師になるための授業を受けるわけですが、卒業と同時に国家試験に合格しなければそれも叶わないので入学はあくまでもスタートであり見据えるべきはその先であることを親子ともに肝に銘じていた。 また国家試験に合格し歯科医師の資格を得たとしても、人として成熟していなければ、世の中に貢献できるとも思えないので、勉強一辺倒にならない受験期間を過ごそうと思っていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
人と比べない
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
学校の良さはそれぞれにあると思いますが、肝心なのは受験する本人との相性ではないでしょうか。 直接、学校に伺うことで受けた「肌に合う、合わない」といった感覚はかなり大きな判断基準になりえると感じます。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
目標を立てやすいと思うから
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
為せば成る
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 週3日 | 40,001~50,000円 |
| 高2 | 週4日 | 50,001~100,000円 |
| 高3 | 週5日以上 | 100,001円以上 |
| 高卒生 | 週4日 | 100,001円以上 |
塾を選んだ理由
近所だった
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
やるべきことが明確になり迷わなくなったように思います。目標意識を高く持ち常に励ましてもらえるアットホームな環境のおかげだと感謝しています。 なかなか身につかずにいた自分で勉強に取り組むという姿勢を体得しました。 大学に入ってからは本当に人が変わったように勉強しています。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自習スペースを有効に使う
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
親が平常心で過ごすことを心がけました。 過渡に気を使うことなく下の子供とテレビを見たり漫画を読んだりしていました。 食事の時間になれば声をかけ一緒に食卓を囲みました。 時々、一緒にアニメを見たり映画を見に行ったりと普通に楽しむことも意識していました。 私自身も趣味のお稽古に通ったり友達と出かけたりと積極的に気分転換をし家では機嫌よく過ごしていました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
それぞれの家庭で違うと思います。 お友達と話していても本当にそれぞれです。 その家らしいやり方でよいと思います。 受験を伴走する親御さんもいらっしゃれば、我が家のように子供の問題と割り切り応援に徹する親も間違いではないと思います。 子供の大事な成長の過程なので楽しくフォローできたら良いなと思います。 私は四人の子どもたちの受験に付き合い、四人分の人生について真剣に考え悩み、そして不合格の非情さも合格の有り難さも経験しましたが、どちらにしても終わりよければすべて良しです。家庭での受け止め方が全てだと思います。親が常に先を示してやれることが肝心なのではないでしょうか。
塾の口コミ
一会塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2024年
姉妹とも通い、塾の内容には満足している 子どもの精神年齢が高く、塾を使おうとする場合は、とても響いてくれる塾だと思う 一方で、与えてもらうスタンスで通うと、レベルや進度が早く、ついて行けなくなる 大手塾よりも、ついて行けない状況をキャッチしてもらい、親にも共有させるので良いが、結局勉強するかどうかは本人次第なので、そのような事を考えると、とても割高な塾と言える 学校と家庭以外のコミュニティとして、将来を考える場にはなるので、大手塾よりはとてもアットホームな塾という感じはありがたい