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生徒
2021年度高校受験

山梨県立都留高等学校に合格した甲斐ゼミナール通塾生の体験記

ニックネーム
にゃんたろう
回答者
生徒
学習開始時の偏差値
40
受験直前の偏差値
50
学習時間
一日1〜2時間
月額費用
わからない

受験者のプロフィール

進学前に通っていた学校

公立 中学校

志望していた学校・受験結果

志望順 学校名 合格判定 受験結果
1 山梨県立都留高等学校 B判定 合格

通塾期間

中1
中1春
  • 春期講習受講
中1夏
  • 夏期講習受講
中1冬
  • 冬期講習受講
中2春
  • 春期講習受講
中2夏
  • 夏期講習受講
中2冬
  • 冬期講習受講
中3春
  • 春期講習受講
中3夏
  • 夏期講習受講
中3冬
  • 冬期講習受講

学習開始時偏差値分布

参考にした模試:全国統一テスト

1日あたりの学習時間推移

塾の授業 家庭・自習
中1 1〜2時間 学習していない
中2 1〜2時間 学習していない
中3 1〜2時間 1時間以内

受験時の得意科目・苦手科目

得意科目

英語

苦手科目

理科

受験者の口コミ

受験の結果

満足度 5

合格できたから

受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと

・自発的に勉強する環境を作ったこと

高校受験に向けて、自発的に勉強する環境づくりを意識した。まず毎日の学習時間を固定し、机の上には必要な教材以外を置かないよう整理した。また、1日の目標を具体的な問題数で決め、達成できたらカレンダーに印を付けて可視化した。さらにスマートフォンは別の部屋に置き、誘惑を減らした。小さな達成感を積み重ねることで、勉強に向かう姿勢を自然と習慣化することができた。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

自分で決めた目標を信じて、毎日の小さな努力を大切にしてほしい。

志望校選び

満足度 5

志望校を決める際にもっとも役立ったもの

友達や先輩からの情報

志望校選択において最も役に立ったのは、友達や先輩からの情報である。実際に通っている人の話は、学校の雰囲気や先生との距離感、行事の様子など、パンフレットだけでは分からない具体的なイメージを持つ助けになった。また、勉強の大変さや受験対策についての体験談も聞くことができ、自分に合う学校かどうかを現実的に考える材料になったからである。

志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか

本命 自身の偏差値ちょうど
滑り止め 自身の偏差値-5以下
チャレンジ校 自身の偏差値+5以上

自分の実力を基準に、安全・挑戦・本命のバランスを考えた受験戦略だからである。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

周りと比べすぎず、自分のペースを最後まで貫いてほしい。

塾での学習

満足度 5

受験時に通っていた塾

甲斐ゼミナール
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 集団指導(10名以上)
  • 個別指導(1対2~3)
ココがポイント
  • 山梨・長野・静岡の地域密着型の学習塾
  • 学校の授業進度や内容に合わせた指導
  • 難関校受験に合わせたオリジナルテキストとカリキュラム
口コミ(404)

塾の費用について

通塾頻度 月額の費用
中1 週2日 わからない
中2 週2日 わからない
中3 週2日 わからない

塾を選んだ理由

周りからの勧め

通塾することで最も大きく変化したこと

◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した

通塾を始めてから、得意科目の成績がさらに向上した。これまでは感覚的に解いていたが、塾で解法の根拠や応用パターンを体系的に学んだことで、理解がより深まった。また、演習量が増えたことで解くスピードと正確性が上がり、安定して高得点を取れるようになった。先生からの具体的なアドバイスも自信につながり、得意科目をより強みにすることができた。

通塾することで変化したこと

・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)

併塾の経験はありますか?

いいえ

転塾の経験はありますか?

いいえ

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

とにかく通って勉強の習慣をつけよう!

塾以外の学習

満足度 3

サポート体制

満足度 3

家庭での取り組み

・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた

受験期には、子どもが勉強している時間は家族もテレビを消し、静かな環境を保つよう心がけた。また、食事や入浴の時間をできるだけ一定にし、生活リズムを整えることも意識した。家族全体で受験を支える姿勢を示すことで、本人も集中しやすくなり、「応援されている」という安心感が学習意欲の向上につながった。

もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?

家庭での環境づくりとして大切なのは、特別なことをするよりも、安心して集中できる雰囲気を整えることである。勉強中は静かな空間を意識し、生活リズムを整えることが基本となる。また、結果だけでなく努力の過程を認める声かけを心がけることで、子どもは前向きな気持ちを保ちやすくなる。家族が味方であるという安心感が、継続する力につながる。

塾の口コミ

甲斐ゼミナールの口コミ

総合的な満足度 5
回答者
保護者
回答時期
2024年

学力別クラス、月1のテストがあり常にどの位置に居るのかが分かり、また底上げした方が良い単元等も分かった。仲間と切磋琢磨して行ける環境(だからといってギスギスしたりはせず)を作ってくれていた。受験の年になると様々な講習が入るのでかなり、忙しいです。

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