奈良県立畝傍高等学校などに合格した市田塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- 東海東京
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 67
- 受験直前の偏差値
- 67
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- 40,001~50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 奈良県立畝傍高等学校 | B判定 | 合格 |
| 2 | 近畿大学附属高等学校 | C判定 | 合格 |
| 3 | 育英西高等学校 | B判定 | 合格 |
| 4 | 奈良県立高田高等学校 | A判定 | 未受験 |
進学した学校
奈良県立畝傍高等学校通塾期間
- 小6
-
- 市田塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/グループ指導(4~10名未満)/個別指導(1対2~3) )
- 中1春
-
- 春期講習受講
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2春
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- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
| 中2 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
| 中3 | 3〜4時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
社会
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望校合格のため、講師陣に全力指導をして頂いたから。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
通っていた公立中学の定期テストの問題が難しく、総じて平均点が低めでした。塾の授業では、定期テスト対策で2~3週間かけて、過去問を徹底的に対策することで、定期テストの点数を底上げしました。 また、第一志望である公立高校の受検直前期には、講師陣の徹底指導で、10カ年以上の過去問を演習し、典型問題で着実に得点するとともに、記述問題や作文でも減点されないように鍛練を積みました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
定期テスト時に、保護者は干渉しないことが望ましい。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
通っていた塾の校舎においては、毎年、本人が第一志望に据えていた公立高校に進学する生徒が最も多い。 こうしたことから、当該高校について、塾が情報をたくさん持っており、的確なアドバイスをいただけたと考えている。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
入学後においても緊張感を維持するため、実力相応校を本命校とした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
中学3年夏以降はスマホ利用を制限したが、もう少し早めから規制することが望ましかったと思う。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週3日 | 20,001~30,000円 |
| 中2 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
| 中3 | 週4日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
塾の指導方針の説明を受けた上で、本人が入塾を希望したため。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎その他
中学1年の英語で遅れを取る生徒が多い中、英語授業を先取りしていたおかげで、高得点を安定して取れていた。 また、中学1年時から、定期テスト対策を早めにすることで、順調なスタートを切れた。 中学3年時になると、ハイペースで追い上げる生徒もおり、成績はやや下降したものの、自習の習慣が身に付いており、先行逃げ切りを果たすことができた。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
・その他
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
中学1年時から成績が下降気味であった。定期テスト期間以外もコツコツ学習できていれば、さらに高偏差値の高校へ進学する可能性もあったと思う。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
私立高校の受検直前期は、学校の通常授業や出願手続きで時間の確保が困難であった。 そこで、併願した私立高校2校に係る過去問の演習時間および復習時間を確保するため、解答用紙のコピーや実施スケジュールの管理などを行った。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
内申点を取るため、教科書に掲載されてない情報をネット検索する形で、保護者が定期テストの支援をしたことがあるが、結果は出なかった。能率を上げるには、本人で学習を完結させることが望ましいと思う。 受検直前期においては、保護者がテレビの視聴時間を抑えるなど、本人のモチベーションを高める行動を取ることが望ましかったと思う。
その他の受験体験記
奈良県立畝傍高等学校の受験体験記
塾の口コミ
市田塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
学力に向上のほか、授業のサポートまで充実している。講師も教え方が上手いのか、子供も信頼をしていた。全国に学校があるため、カリキュラムも揃ってたり、高校受験に向けて、指導、フォロー体制もきちんとしている。 宿題もあるが、全体通じて子供が楽しんで塾にも行ってたのはよかった。