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栃木県教育委員会は、2026年度(令和8年度)の県立高校入試から、入学考査料の支払いを完全キャッシュレス化する方針を発表しました。これは、県の収入証紙の販売が2026年3月末で終了することに伴うもので、今後の出願手続きには電子納付が必要となります。
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これまで、県立高校の入学考査料は収入証紙によって納付されていましたが、証紙の廃止により、令和8年度入試からは電子納付のみとなります。新たな支払い方法として、以下の手段が用意されています。
入試に向けて、受験生は以下の流れで手続きを行う必要があります。
令和7年9月の中学校向け説明会で詳細を説明予定。
各高校の専用フォームから納付。
納付が完了したら、入学考査料納付票に必要事項を記入。
中学校を通じて、決められた日程で志願先高校へ提出。
詳しくは栃木県の公式サイトをご覧ください。
参考URL:収入証紙による入学考査料の納付のキャッシュレス化を導入します
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