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文部科学省が公表した令和6年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果(抜粋)によると、全国の学校におけるいじめの認知件数は769,022件、小・中学校の不登校児童生徒数は353,970人となり、暴力行為の発生件数と合わせて、いずれも前年度から増加しました。生徒指導上の主要な課題が依然として継続・増加傾向にあることが示されています。
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今回の調査結果から見られる主要な項目の件数・人数の詳細は以下の通りです。
いじめの認知件数:
暴力行為の発生件数:
小・中学校の不登校:
高等学校の不登校:
自殺した児童生徒数:
高等学校の中途退学者:
中途退学者数は44,571人(前年度46,238人)で、在籍生徒に対する割合は1.4%(前年度1.5%)です。
詳しくは文部科学省のサイトをご覧ください。
参考:令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について(文部科学省)(2025年10月30日閲覧)
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