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【中学受験】男子「新御三家」とは?駒場東邦・海城・巣鴨の特徴など徹底解説!

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中学受験
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塾選ジャーナル編集部

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塾選ジャーナル編集部

首都圏中学受験において、男子「新御三家」ということばを聞いたことがあるでしょうか。男子御三家は麻布・開成・武蔵。女子御三家は櫻蔭・女子学院・雙葉。では男子「”新”御三家」とは?

今回は、男子私学としての伝統も魅力も実力も本家御三家に勝るとも劣らない男子「新御三家」の3校、駒場東邦・海城・巣鴨にスポットを当て、各校の特徴や合格に向けたおすすめの学習塾をご紹介していきます。

目次

【中学受験】男子新御三家とは|駒場東邦・海城・巣鴨

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首都圏で難関私国立中学受験を目指す男子のご家庭なら「男子御三家」という言葉は目にしたことがあると思います。独自の理念と校風・素晴らしい教育環境・優れた進学実績を持ち続けている男子私学伝統校3校、麻布・開成・武蔵をこう呼びます。

そして、さらに3校、駒場東邦・海城・巣鴨が男子新御三家と呼ばれます。駒場東邦・海城・巣鴨が「男子”新“御三家」と呼ばれるようになってもう30年~40年。”新”と付きますが、この3校も時間をかけて独自の理念と環境を培ってきた伝統校です。

それぞれが特徴的、かつ、魅力的な校風を持ち、充実した学校生活と高い目標の実現にむけた環境が整い、卒業後も母校に誇りを持てる学校です。ひとつ難点を挙げると「入学するのが難しい」ことかもしれませんね。

駒場東邦中学校

駒場東邦中学校・高等学校-1024x630

参照リンク:駒場東邦中学校・高等学校

2022結果偏差値はサピックス60・四谷大塚65・日能研65・首都圏模試74となっており、入試突破難度は御三家と変わりません。東京都世田谷区池尻にあり、中高一貫教育を行っている男子校です。高校からの入学者を募集していないため、中学受験に合格しなければ入学はできません

受験情報(入試日)

例年、御三家と並び、入試日は2月1日の1回のみになっています。そのため、御三家に駒場東邦をあわせた4校を「男子四天王」と呼ぶこともあります。

進学実績

東京大学への合格者数は、2022年度で60人でした。理系の最難関といわれている理科Ⅲ類に現役で3人合格しています。また、現役合格者数は39人。現役合格率は65.0%となっています。

学校の特徴や特色

学習方針は、すべての教科で「自分で考え、答えを出す」習慣をつけること。そのために入学当初からレポート作成の課題も多く、中学段階では集大成として中3研究旅行論文に取り組み、自分の頭で考え、物事を探求していく姿勢を培っていきます。教科によっては分割授業を積極的に取り入れ、少数教育による理解の徹底と学習の充実を図っています。

概要

最寄駅

最寄駅は京王井の頭線駒場東大前駅東急田園都市線池尻大橋駅から、どちらも駅から徒歩10分ほどかかります。

創立年

1957年に学校法人東邦大学によって設立されました。初代校長は元都立日比谷高等学校校長の菊地龍道氏です。

建学の精神・校風

社会が直面する諸問題を他者とともに創造的に切り開いていこうとする人間を養成すること」が建学の理念です。

校風は「駒東の3F精神」(Fighting spirit・Fair play・Friendship)が合い言葉として脈々と受け継がれています。この3つの“F”は、駒東生の行動の規範であり、「紳士たれ」との教えとともに、あらゆる活動の原動力となっています。

総生徒数

各学年6クラスに約240人の生徒が在籍しており、1クラス約40人ということになります。

学費

学費の詳細を見ていきましょう。初年度の納入金は次のとおりです(2021年度)

入学金 300,000円
授業料(年額) 480,000円
施設維持費(年額) 24,000円
後援会費(年額) 234,000円
生徒会費(年額) 8,000円
PTA会費(年額) 10,000円
教育充実寄付金(任意) 300,000円~

海城中学校

海城中学高等学校

参照リンク:海城中学高等学校

2022結果偏差値は【2月1日入試】サピックス59・四谷大塚64・日能研63・首都圏模試73、【2月3日入試】サピックス62・四谷大塚66・日能研67・首都圏模試75となっており、やはり入試突破難度は御三家レベル。

東京都新宿区大久保にあり、中高一貫教育を行っている男子校です。2011年より高校からの入学者を募集停止したため、現在は中学受験に合格しなければ入学はできません

受験情報(入試日)

例年、入試日は2月1日と2月3日の2回。首都圏最難関志望の男子の2月3日の選択肢は筑駒か海城か浅野か早稲田かという方が多いです。

進学実績

東京大学への合格者数は、2022年度で46人でした。理系の最難関といわれている理科Ⅲ類に現役で1人合格しています。また、現役合格者数は35人。現役合格率は76.1%となっています。

学校の特徴や特色

中1・中2を「学習習慣を確立する時期」、中3・高1を「基礎学力を確立する時期」、高2・高3を「大学受験にも対応する学力を完成する時期」と位置づけ、それぞれの時期に応じた内容の濃い授業を行っています。

級友と切磋琢磨し、集団として成長してほしいという意図のもと、習熟度別授業は行っていません。授業は大学入試そのものを目標として行ってはいませんが、その内容の濃さから、結果として大学受験に十分対応できるものとなっています。

概要

最寄駅

最寄駅はJR新大久保駅です。駅から徒歩5分ほどかかります。

創立年

1891年に海軍予備校として創立されました。

建学の精神・校風

教育の目的を「フェアーな精神」「思いやりの心」「民主主義を守る意思」「明確に意思を伝える能力」を持った「新しい紳士」の育成としています。好奇心と思考力にあふれた生徒が多い校風です。

総生徒数

各学年8クラスに約330人の生徒が在籍しています。1クラス約41人ということになります。

学費

学費の詳細を見ていきましょう。初年度の納入金は次のとおりです(2022年度)

入学金 300,000円
授業料(年額) 492,000円
施設・設備費(年額) 180,000円
教育充実費(年額) 50,000円
その他費用(年額) 38,160円

巣鴨中学校

巣鴨中学校・巣鴨高等学校

参照リンク:巣鴨中学校・巣鴨高等学校

2022結果偏差値は【2月1日入試】サピックス48・四谷大塚55・日能研56・首都圏模試60、【2月1日算数午後】サピックス61・四谷大塚63・日能研63・首都圏模試73、【2月2日入試】サピックス52・四谷大塚58・日能研57・首都圏模試68、【2月4日入試】サピックス57・四谷大塚58・日能研58・首都圏模試67となっています。

現在の合格難度は中堅私立上位の位置付けになります。東京都豊島区上池袋にあり、中高一貫教育を行っている男子校です。高校入試も約70名募集があります。

受験情報(入試日)

2022年の入試日は2月1日午前、2月1日午後算数1科と2月2日、2月4日の全4回でした。

進学実績

東京大学への合格者数は、2022年度で8人でした。また、2022年度の東京大学への現役合格者数は4人。現役合格率は50.0%となっています。

学校の特徴や特色

強く生きる力を育てる伝統の「硬教育」のもとに、”親心”に基づいた家庭的温情と家庭的厳格さをもって、「努力し続ける精神」を育むという方針を掲げています。各教科を早い進度で進める「英才早教育」を実践、らせん状階段方式のカリキュラムによる着実な学力の養成を行い、中3からは数学の成績による独自のクラス編成が行われます。

概要

最寄駅

最寄駅はJR大塚駅東武東上線北池袋です。駅から徒歩10分ほどかかります。

創立年

1910年に文学博士遠藤隆吉氏が創立した私塾「巣園学舎」をはじまりとしています。

建学の精神・校風

硬教育(努力主義)による男子英才教育を実践。100年を超える伝統の中で受け継がれてきた文武両道の精神と“親心”に基づいた家庭的温情と厳格さで生徒を磨く教育を軸に、時代がどう変わろうと活躍する「真のエリート」を育成することを教育の目的にしています。

総生徒数

各学年1クラス40数人のクラスが5~6クラス編成されています。

学費

学費の詳細を見ていきましょう。初年度の納入金は次のとおりです(2021年度)

入学金 330,000円
施設費等(年額) 233,000円
授業料(月額)  40,000円
寄付金 1口100,000円(1口以上)

男子新御三家の特徴|受験日が複数ある

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首都圏の男子"最"難関中学受験の受験チャートは,2/1御三家・2/2聖光学院・2/3筑波大駒場・2/4聖光学院という組み方がオーソドックスな形になりますが、そこから各ご家庭の学校選びの方針や各校の志望順位、入試後半まで戦い抜くための作戦を入れて、「中学受験でしっかりベストを尽くした」と言える受験チャートの形に持っていきます。

その際、最難関志望の受験生にとって、新御三家の3校が志望校に入ってきたら、とても作戦として組み込みやすいのです。

たとえば、聖光学院の志望順位が高い場合、1日は無理して開成に行かずに駒東や海城にする。あまり筑駒を考えていないご家庭であれば3日には海城を入れておく。御三家の1日の結果はすぐには出ないので2日の巣鴨(算数が得意な受験生は1日午後)を押さえておくなどです。

また、たとえば海城を受験チャートの軸にするとしたら、2月1日は海城から入って、1日で〇がついたら3日は筑駒にチャレンジ、〇がつかなかったら3日で海城に再チャレンジするなど、巣鴨を軸にする場合も同じような形で、受験チャートの軸にしやすい学校でもあります。

首都圏の男子校の数はそんなにあるわけではないので、受験チャートの軸になる学校が見つかっているというのは貴重です。ぜひ、各校のことを調べて、できれば見学に行くようにしてください。親子ともに「この学校に入りたいと思えたらそこを目指して作戦を練り、あとは努力あるのみになります。

無理をしてでも男子新御三家へ入学する意味はある?

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男子新御三家に合格するためにはやはり中学受験の勉強をきちんとして望むことが重要です。楽しい小学校生活の何かを我慢して目標のためにがんばることが求められるかもしれません。そこまでしてでも男子新御三家を目指す私学が御三家や新御三家と呼ばれる学校です。

まず学習環境面に関して、中高一貫校の強みは当たり前のことながら「高校受験がない」ことです。中学のカリキュラムを高校受験に向けた仕上げから逆算して組む必要がないというところは強みです。

1つの単元を1回ごとに掘り下げて、見せたいものをきちんと見せて、考えさせたいことを考えさせてから進むことがしやすいです。結果、大学受験対応をさらに超えて、大学以降の学問にも役立つ実力を身につけて送り出してもらえる部分は中高一貫の難関私学でこそ。中高一貫だからこそ見せてくれるカリキュラムからちょっと脱線した理科実験なども、中高一貫私学の授業のおもしろみですね。

また、自分と同じように目標に向けて努力して入学してきた友人たちと6年間切磋琢磨し合えるというのも大きいです。隣の席の友人が「〇〇になりたいからオレ東大行く」と当たり前に言っている環境に身を置けることで、自分の夢の発見とその実現に向けても大きな力になっていくはずです。

おすすめの学習塾

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「新御三家」を目指すにあたり、やはり最難関校対策まで対応できる学習塾に通ったほうが合格は近づきます。カリキュラム学習だけこなせば簡単に届いてしまうような目標ではありません。

最難関校入試対策に関しては、さっと解ける問題にあけくれていると目標は遠のいていきます。「何もわからない」というところから本当の勝負が始まります。そこで,図を描き,表をまとめ,メモを取るといった苦労を重ねることで最難関校の入試に立ち向かう力がついていきます。その道筋を知っている学習塾を見つけることができれば最難関校合格への大きな助けになってくれるはずです。

おすすめ塾1.SAPIX

高品質な独自教材を用いて、予習なしの「復習主義」によって、首都圏最難関中学受験で断トツの実績をたたき出しているのがサピックスです。

授業形式

サピックスは集団塾で、板書を媒介に生徒たち自身が考えて取り組み、講師が解説する「黒板授業」「討論式授業」で進んでいきます。予習は求められず、授業と復習の繰り返しでカリキュラムが進みます。

料金

学年別の授業料(月額税込)は以下の通りで、その他各期講習費用などは別途かかります。

1年生 20,900円
2年生 22,000円
3年生 24,200円
4年生 41,800円
5年生 52,800円
6年生 59,950円

塾の特徴

サピックスの強みは何といっても教材とカリキュラム、そしてレベルの高い環境です。かじりついてでも授業とカリキュラムについていくようにすれば、自然に合格力がついてくれているのが強みです。

一方、こぼれてしまった際のフォローの手厚さはあまりないので、そうなったときの手の打ち方はご家庭でどうにかするしかない部分がデメリットです。6年次の志望校別特訓に駒場東邦や海城のコースもありますので、過去問頼みにはならない入試対策がしっかり取れます。

おすすめ塾2.早稲田アカデミー

首都圏最難関校中学受験を語る上で、早稲田アカデミーも外すことはできません。ハチマキをつけて「絶対合格!」と拳を上げる映像をご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

授業形式

現在、校舎での「対面授業」とオンライン「双方向Web授業」のいずれかを選択して受講できるようになっています。板書とテキストをもとに授業が進められます。

料金

学年別の授業料(月額税込)は以下の通りで、その他各期講習費用などは別途かかります。

1年生 15,400円
2年生 15,400円
3年生 24,200円
4年生 27,720円
5年生 44,550円
6年生 45,210円

塾の特徴

早稲田アカデミーの教育理念「本気でやる子を育てる。」からもわかるように、熱血体育会系の勢いがある塾です。熱血指導に乗っていける生徒は目標に向けて充実した受験勉強の時間を過ごせるでしょう。6年次のNN志望校別に駒場東邦のコースもあります。

おすすめ塾3.グノーブル

グノーブルは2013年に創立され、まだできて日の浅い塾ですが、オリジナルの教材・カリキュラムを用いて,難関校中学受験で叩き出してきた実績は目を見張るものがあります。

授業形式

授業は各クラス10~15名の少人数制で、板書とオリジナル教材を用いた対面授業です。元サピックス講師が中心に立ち上げた塾だということもあり、復習型で進んでいきます。

料金

学年別の授業料(月額税込)は以下の通りで、その他各期講習費用などは別途かかります。

1年生 14,300円
2年生 19,800円
3年生 25,300円
4年生 41,800円
5年生 48,400円
6年生 59,400円

塾の特徴

少人数制の教室での対面授業です。難関中学受験の指導経験が豊富な講師が授業と教材作成を担当します。サピックスとの最も大きな違いは、生徒がわかるまで~できるまで講師が生徒の質問に付き合ってくれるところです。6年2学期以降の志望校別に駒場東邦のコースもあります。

おすすめ塾4.四谷大塚

中学受験を語る上で外せない老舗です。現在のように中学入試から逆算して独特なカリキュラムのもとに受験勉強を進めるようになったはじまりの塾です。

授業形式

教室での板書を用いた対面授業と動画配信授業があります。ご存知「予習シリーズ」のテキストとカリキュラムを用いて、予習→授業→テスト→復習というサイクルで進みます。対面授業を受講している生徒が利用できる動画配信コンテンツも充実しています。

料金

学年別の授業料(月額税込)は以下の通りで、その他各期講習費用などは別途かかります。

1年生 13,200円
2年生 13,200円
3年生 20,350円
4年生 36,300円
5年生 45,10円
6年生 前期57,750円・後期79,750円

塾の特徴

最大の特徴は、長年の入試データの蓄積と分析に基づいた信頼性の高いオリジナルのテキスト・授業・模試の3つをきちんと備えているというところです。近年サピックスの勢いに押され気味ですが、老舗の力も侮れません。6年次の学校別対策コースには駒場東邦と海城のコースがあります。

おすすめ塾5.日能研

四谷大塚とともに古くから中学受験に携わってきた日能研。中学受験の塾を考える上でこちらも外すことはできない老舗です。

授業形式

教室での板書を用いた対面授業です。日能研の学習は「授業~家庭学習~テスト~ふり返り」が1つのサイクルになっています。

料金

学年別の授業料(月額税込)は以下の通りで、その他各期講習費用などは別途かかります。

3年生 10,450円
4年生 20,900円
5年生 26,334円
6年生 42,768円

塾の特徴

近くに日能研があるご家庭なら「Nバッグ」の集団を見かけたこともあるかもしれません。大きな教室で受ける授業に、はじめは習い事感覚で通うご家庭も多いようです。6年次の学校別対策コースには駒場東邦と海城のコースがあります。

まとめ

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中学受験を目指す上で重要になってくるのはやはり志望校選びと塾選びです。

首都圏で男子が中学受験を志し、学校選びを始めると、実は選択肢はさほど多くないことに気づくと思います。その中で「この学校には通いたい!」という志望校をいくつか見つけておくことは受験勉強を乗り切る上でも、そして入試期間にベストの力を発揮するためにもとても重要になってきます。色々調べて、ぜひ多くの私学を見学してみてください。

そして塾選び。今回挙げた各校は「難関校」です。合格するために入試日からきちんと逆算し、必要な力を伸ばし、入試に向けての対策をきちんとできる塾でないと目標は近づいて来ず、遠ざかっていくばかりです。その視点を持った上で、体験授業が受けられる場合は必ず体験をして、担当の講師と膝をつきあわせて話をして、納得できる塾を探してみてください。

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塾選ジャーナル編集部
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