立命館大学で入りやすい学部はどこ?文系・理系・選抜方式別に紹介【2026年度】
「立命館大学で入りやすい学部はどこ?」立命館大学は、関関同立と呼ばれる関西の難関私立大学群の一角をなす大学で、全国の多くの受験生が志望する大学です。だからこそ、どの学部が狙いやすいのか気になる人も多いのではないでしょうか。
一口に入りやすいといっても、その基準はさまざまです。この記事では、特に次の観点から「入りやすさ」を整理します。
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ただし、本当に大切なのは 「自分が大学で何を学びたいのか」 を考えることです。入りやすさだけで選んでしまうと、「合格したのに、思っていた学びと違った……」というミスマッチにつながることもあります。
自分の興味や将来のイメージも意識しながら、学部選びの参考にしてください。
編集部
塾選ジャーナル編集部
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目次
立命館大学の大学入試の特徴

立命館大学には、どのような入試形態があるのでしょうか。ここでは、多くの受験生が利用している一般選抜をはじめ、大学入学共通テスト利用選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜について解説します。
立命館大学の一般入試
一般選抜は、個別学力検査の成績をもとに合否を判定する、立命館大学で最も受験者数の多い入試方式です。試験は主に2月と3月に実施され、特に2月実施の大学独自試験が中心となっています。
2月の大学独自試験は、大きく以下の3つの方式に分かれます。
- 3教科で受験できる方式
- 英語外部資格試験スコアを利用する方式(IR方式)
- 共通テスト併用方式
個別学力検査で求められる科目や問題は、文系学部か理系学部かといった条件によって異なるので注意しましょう。
立命館大学の大学入学共通テスト利用選抜
立命館大学の共通テスト利用選抜には、共通テストの得点のみで合否が決まる方式があり、選考時期によって2月選考と3月選考に分かれています。方式や学部によって必要な得点率や指定科目が異なるため、出願を検討する際は最新の入試案内を必ず確認しておきましょう。
なお、共通テストの成績と大学独自試験の成績をあわせて評価する「共通テスト併用方式」は、一般選抜の一部として実施されています。
立命館大学の学校推薦型選抜
立命館大学の学校推薦型選抜は、在籍している高校の校長の推薦を受けて出願する入試方式です。主に、学業成績を重視する指定校推薦が中心となっており、一般選抜とは評価の軸が異なります。
立命館大学では、公募推薦は実施されていないため、学校推薦型選抜を検討する場合は、指定校推薦が対象となる点に注意が必要です。
指定校推薦では、大学独自試験や大学入学共通テストの得点よりも、高校での成績や学習態度が重視されます。評定平均などの出願条件を満たしており、かつ在籍校に指定校枠がある場合には、一般選抜に比べて合格可能性が高まる入試方式といえるでしょう。
立命館大学の総合型選抜
立命館大学の総合型選抜には、AO選抜入学試験のほか、文化・芸能活動に優れた者を対象とした特別選抜入学試験、スポーツ能力に優れた者を対象とした特別選抜入学試験があります。
立命館大学の総合型選抜では、学部によって面接やエントリーシート、プレゼンテーションなどが課されることがあり、学力試験の点数だけでなく、大学が定めるアドミッション・ポリシーにどれだけ合致しているかが重要な評価基準となります。
そのため、学業成績だけでなく、これまでの活動実績や主体的な取り組み、将来の学修意欲など、受験生一人ひとりの個性が評価に反映されやすい点が特徴です。自分の強みや経験が明確な場合には、一般選抜とは異なるアプローチで合格を目指せる入試方式といえるでしょう。
参考:(総合型選抜)AO選抜入学試験|立命館大学入試情報サイト
立命館大学で入りやすい学部【文系】

ここでは、立命館大学で入りやすい文系学部について紹介します。特に入りやすい文系学部は文学部地域研究学域(全学統一文系・学部個別文系)です。
文学部 地域研究学域は、「地理学専攻」と「地域観光学専攻」の2つの専攻で構成されています。ここでいう「地域」とは、自然・社会・文化などさまざまな要素が相互に影響し合いながら形成される、空間的な広がりを指します。
学びの内容は地理学を基盤としており、空間スケールを柔軟に捉えながら、多角的な視点や手法を用いて現代社会の課題に取り組むことが特徴です。フィールドワークを重視した現場主義のアプローチに加え、地理情報システム(GIS)などを活用し、地表空間上の事象を可視化・分析する学修も行われます。
文学部地域研究学域(全学統一文系・学部個別文系)がやや入りやすいとされる理由としては、ほかの文系学部と比べて実質倍率が比較的安定している点が挙げられます。
文学部地域研究学域(全学統一文系・学部個別文系)の基本情報は次のとおりです。
| 学部名 | 教科数 | 試験科目(配点) | 2025実質倍率 | 偏差値目安 |
| 文学部地域研究学域(全学統一文系) | 個別試験3教科 | 英120、国100、選択100(地、歴、公民、数から1) | 約2.1 | 52.5 |
| 文学部地域研究学域(学部個別文系) | 個別試験3教科 | 英100、国100、選択200(地、歴、公民、数から1) | 約2.2 | 55.0 |
参考:立命館大学一般選抜入学試験要項、2025年度立命館大学一般選抜入学試験結果データ|立命館大学
偏差値目安引用:立命館大学偏差値(ボーダーライン)|河合塾Kei-Net
https://search.keinet.ne.jp/2504/general/border_rate(2026年1月8日時点)
文学部地域研究学域(全学統一文系・学部個別文系)は、個別試験でおおむね6割強の得点を安定して取れる受験生に向いている学域といえます。特定の科目が突出して得意というよりも、英語・国語・選択科目をバランスよく得点できるタイプの受験生に適した学部です。
文学部の中には、地域研究学域以外にも、入試方式や倍率の観点から比較的狙いやすい学域がいくつか存在します。
ここでは、受験しやすさの目安となるデータを整理しました。志望学域を検討する際の参考にしてください。
| 学部名 | 教科数 | 試験科目(配点) | 2025実質倍率 | 共テ得点率目安 | 偏差値目安 |
| 文学部人間研究学域(全学統一文系) | 個別試験3教科 | 英120、国100、選択100(地、歴、公民、数から1) | 2.8 | - | 57.5 |
| 文学部東アジア研究学域(併用3教科型) | 共通テスト2教科2科目+個別試験2科目 | 英100、国70 | 2.8 | 82 | 52.5 |
| 文学部東アジア研究学域(全学統一文系) | 個別試験3科目 | 英120、国100、選択100(地、歴、公民、数から1) | 2.8 | - | 52.5 |
| 文学部東アジア研究学域(学部個別文系) | 個別試験3科目 | 英100、国200、選択100(地、歴、公民、数から1) | 2.6 | - | 52.5 |
| 文学部国際文化学域(全学統一文系) | 個別試験3科目 | 英150、国100、選択100(地、歴、公民、数から1) | 2.6 | - | 55.0 |
| 文学部言語コミュニケーション学域(併用3教科型) | 共通テスト2教科2科目+個別試験2科目 | 英100、国70 | 2.5 | 81 | 55.0 |
参考:立命館大学一般選抜入学試験要項、2025年度立命館大学一般選抜入学試験結果データ|立命館大学
共通テスト得点率目安・偏差値目安引用:立命館大学偏差値(ボーダーライン)|河合塾Kei-Net
https://search.keinet.ne.jp/2504/general/border_rate(2026年1月8日時点)
立命館大学で入りやすい学部【理系】

ここでは、立命館大学で入りやすい理系学部について紹介します。特に入りやすい理系学部は理工学部 電気電子工学科(併用数学重視型・全学統一理系・学部個別理科)です。
理工学部 電気電子工学科
電気電子工学科では、電気・電子・光工学といった幅広い領域を体系的に学びながら、専門知識と実践的な技術の習得を目指します。
1回生では数学や物理学などの基礎科目を中心に学び、2回生以降は「先端電子デバイスコース」「先端電子システムコース」のいずれかを選択します。自身の興味・関心に応じて専門分野を深められる点が特徴です。
理工学部 電気電子工学科が比較的入りやすいとされる理由として、ほかの理系学科と比べて実質倍率が小さい点が挙げられます。
また、理工系の中では偏差値帯がやや低めである点も、受験生にとっては現実的に狙いやすい要因の一つです。
理工学部 電気電子工学科(併用数学重視型・全学統一理系・学部個別理科)の基本情報
| 学部名 | 教科数 | 試験科目(配点) | 2025実質倍率 | 共テ目安 | 偏差値目安 |
| 理工学部 電気電子工学科(併用数学重視型) | 共通テスト2教科3科目+個別試験2科目 |
英100 数100 |
1.8 | 73 | 52.5 |
| 理工学部 電気電子工学科(全学統一理系) | 個別試験3科目 |
英100 理100(物、化) 数100 |
1.8 | - | 52.5 |
| 理工学部 電気電子工学科(学部個別理科1) | 個別試験3科目 |
英100 数150 理150(物) |
1.8 | - | 52.5 |
| 理工学部 電気電子工学科(学部個別理科2) | 個別試験4科目 |
英100 数150 理200(物、化) |
1.7 | - | 52.5 |
参考:立命館大学一般選抜入学試験要項、2025年度立命館大学一般選抜入学試験結果データ|立命館大学
共通テスト得点率目安・偏差値目安引用:立命館大学偏差値(ボーダーライン)|河合塾Kei-Net
理工学部 電気電子工学科(併用数学重視型・全学統一理系・学部個別理科)は、個別試験でおおむね6割強の得点を安定して確保できる受験生に向いている学科といえます。
理工学部の中では、電気電子工学科以外にも、入試方式や実質倍率の観点から比較的狙いやすい学科がいくつか存在します。
ここでは、受験しやすさの目安となるデータを整理しました。志望学域を検討する際の参考にしてください。
| 学部名 | 教科数 | 試験科目(配点) | 2025実質倍率 | 共テ得点率目安 | 偏差値目安 |
| 理工学部数理-数学(併用数学重視型) | 共通テスト2教科3科目+個別試験2科目 |
英100 数100 |
2.3 | 81 | 52.5 |
| 理工学部数理-数学(併用情報活用型) | 共通テスト2教科2科目+個別試験2科目 |
英100 数100 |
1.0 | 87 | 52.5 |
| 理工学部数理-数学(学部個別理科2) | 個別試験4科目 |
英100 数150 理200(物、化、生から2) |
2.0 | - | 55.0 |
| 理工学部数理-データサイエンス(併用情報活用型) | 共通テスト2教科2科目+個別試験2科目 |
英100 数100 |
2.0 | 82 | 52.5 |
| 理工学部物理科学科(併用数学重視型) | 共通テスト2教科3科目+個別試験2科目 |
英100 数100 |
1.8 | 76 | 52.5 |
| 理工学部物理科学科(学部個別理科1) | 個別試験3科目 |
英100 数200 理100(物・化から1) |
1.7 | - | 52.5 |
| 理工学部物理科学科(学部個別理科2) | 個別試験4科目 |
英100 数150 理200(物) |
1.7 | - | 52.5 |
共通テスト得点率目安・偏差値目安引用:立命館大学偏差値(ボーダーライン)|河合塾Kei-Net
https://search.keinet.ne.jp/2504/general/border_rate(2026年1月8日時点)
立命館大学で入りやすい学部【文理融合】

立命館大学には、文系・理系の枠を越えた学びができる文理融合型の学部も設置されています。その中でも、入試方式や倍率の観点から比較的入りやすいとされるのが、食マネジメント学部(食マネジメント学科)です。
食マネジメント学部
食マネジメント学部では、「マネジメント」「カルチャー」「テクノロジー」の3つの領域を横断的に学ぶ体系を「食科学」と位置づけています。経済学・経営学を基盤としながら、食に関わる社会課題を多角的に捉え、実践的に解決できる人材の育成を目指しています。
文系的な視点を軸にしつつ、テクノロジーや情報分野にも触れる点が特徴で、文系・理系いずれの受験生にとっても選択肢となりやすい学部です。
食マネジメント学部(学部個別文系・学部個別情報文系)が比較的入りやすいとされる理由として、実質倍率が、安定している点が挙げられます。
食マネジメント学部(学部個別文系・学部個別情報文系)の基本情報は次のとおりです。
| 学部名 | 教科数 | 試験科目(配点) | 2025実質倍率 | 偏差値目安 |
| 食マネジメント学部(学部個別文系) | 個別試験3科目 |
英150 国100 選択150(地、歴、公民、数から1) |
2.8 | 52.5 |
参考:立命館大学一般選抜入学試験要項、2025年度立命館大学一般選抜入学試験結果データ|立命館大学
偏差値目安引用:立命館大学偏差値(ボーダーライン)|河合塾Kei-Net
https://search.keinet.ne.jp/2504/general/border_rate(2026年1月8日時点)
食マネジメント学部(学部個別文系・学部個別情報文系)は、試験内容が文系寄りであるため、英語や国語といった文系科目で安定して得点できる受験生に向いている学部です。
立命館大学の学校推薦型選抜や総合型選抜で入りやすい学部はある?

結論から言うと、「この学部なら誰でも入りやすい」と言い切れる学部はありません。
学校推薦型選抜や総合型選抜は、一般選抜とは評価基準が大きく異なるため、学力や偏差値だけで「入りやすさ」を判断することが難しい入試方式です。
ただし、これらの入試方式が「合格しにくい」「チャンスがない」というわけでもありません。これらの入試方式では、大学が定めるアドミッション・ポリシーとの適合度や、これまでの活動実績、志望理由の明確さなどが重視されます。そのため、自分の強みや経験が学部の求める人物像と合致していれば、十分に合格を狙うことは可能です。
一方で、学校推薦型選抜は指定校推薦が中心となっており、在籍校に指定校枠がなければ出願できません。また、総合型選抜についても、学部ごとに求められる人物像や選考内容が大きく異なり、十分な準備なしに「入りやすそうだから」という理由で受験するのはおすすめできません。
学校推薦型選抜や総合型選抜を狙う場合は、評価基準にしっかり沿った対策を早期から行っておくことが重要です。
立命館大学に合格した人の体験談

ここでは、塾選に寄せられた立命館大学の合格体験記を紹介します。実際に合格をつかんだ受験生や保護者の声から、どのような勉強法や姿勢が合格につながったのかを見ていきましょう。
自分に合った学習計画を立て、着実に積み上げた
立命館大学文学部に合格した受験生の体験談の中には、早い段階で「自分に合った勉強ペース」を確立し、基礎から着実に学習を進めたケースが見られます。
高1から学習開始時の偏差値40の受験生の保護者の立命館大学 文学部の合格体験記には、以下のような記述があります。
ニックネーム:ぽんちゃんさん(保護者)
この体験談からわかるのは、最初から高いレベルを目指すのではなく、現状に合った学習計画を立てたことが合格につながったという点です。
また、自主学習と指導をうまく組み合わせることで、学習の遅れを一つずつ解消していった点も特徴的です。自分の弱点を把握し、着実に修正していく姿勢が、最終的な合格につながったと考えられます。
H3 部活動と両立しながら弱点を分析し、効率的に学力を伸ばした
立命館大学理工学部に合格した受験生の体験談の中には、部活動と勉強を両立しながら、自分の弱点を把握し、効率的に学力を伸ばしていったケースが見られます。
高2から学習開始時の偏差値50生の保護者の立命館大学 理工学部の合格体験記には、以下のような記述があります。
ニックネーム:ちびちゃんさん(保護者)
この体験談からわかるのは、「時間の多さ」ではなく「学習の質」を重視したことが、合格につながったという点です。志望校や入試方式に関する情報を把握したうえで、弱点科目の傾向を分析し、必要な対策を重点的に行ったことが学力向上に直結しています。
また、部活動で平日に十分な学習時間が取れない日があっても、休日にまとめて復習するなど、自分の生活リズムに合わせた学習スタイルを確立していた点も特徴的です。
立命館大学の特徴

ここでは立命館大学の特徴について紹介します。
立命館大学の概要
・キャンパスと最寄り駅
立命館大学の代表的なキャンパスを挙げると以下のとおりです。
- 衣笠キャンパス(京都市北区):JR・近鉄「京都」駅、阪急「西院」駅などからそれぞれバスで「立命館大学前」下車
- 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市):JR「茨木」駅から徒歩約5分
- びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市):JR南草津駅からバスで「立命館大学」下車
- 烏丸キャンパス(京都市上京区):地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
・創立年
立命館大学の歴史は、近代日本の代表的な政治家である西園寺公望が、1869(明治2)年、京都御苑の邸内に開設した私塾「立命館」に始まります。
しかし、その翌年、学生たちの議論が問題となり、閉校命令が下されました。そこで西園寺の精神を受け継いだ中川小十郎が、1900(明治33)年に勤労者のための夜学校「京都法政学校」を設立。これが現在の立命館大学の源流となります。
出典:建学の精神|立命館大学
H3 立命館大学の特色
立命館大学は、建学の精神である 「自由と清新」 に基づき、多様な価値観を尊重しながら革新的な教育を展開してきました。国内外の学生が集う「多文化共生キャンパス」として知られ、幅広い「学び」や「経験」の選択肢を提供しています。
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多彩な学びと経験の機会がある:文系・理系を問わず幅広い学部・学科を設置し、学生は自らの興味に応じて学問を深めることができます。
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多文化共生キャンパス:立命館大学は海外からの留学生を数多く受け入れており、キャンパス内では多様な文化や価値観に触れることができます。国際教育プログラムや海外留学制度も充実しており、グローバルに活躍できる人材を育成しています。
立命館大学は、このように 「多様性」「国際性」「挑戦的な学び」 をキーワードに、学生が自由に未来を切り拓ける教育環境を実現しています。
まとめ 自分に合った立命館大学の学部を選ぶために大切なこと

立命館大学は、学部・学域や入試方式によって、試験科目や配点、実質倍率、難易度が大きく異なる大学です。そのため、単純に「入りやすい」「入りにくい」と判断するのではなく、各学部・学域の特徴や入試方式の違いを理解したうえで、戦略的に受験計画を立てることが重要になります。
文系では文学部地域研究学域をはじめ、実質倍率が比較的安定しており、合格を現実的に狙いやすい学域が存在します。理系では理工学部電気電子工学科や数理・物理系の一部学科がねらい目です。また、食マネジメント学部のような文理融合型学部も、科目構成の相性次第では有力な選択肢となるでしょう。
一方で、「入りやすさ」だけを基準に学部・学域を選んでしまうと、入学後に学びの内容が合わず、後悔してしまうおそれも。この記事で紹介した偏差値や倍率、入試方式の特徴を参考にしながら、自分の得意科目や学習スタイル、興味・関心と照ら合わせて、納得できる学部・学域選びを行うことをおすすめします。
立命館大学での学びが、あなたの将来の可能性を広げる大きな一歩となることを願っています。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。