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暗記に頼らず、英文法の本質がわかる 英語が急に読めるようになる英語塾リバティ

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英語を長く勉強しているのに、なかなか成果につながらない。そんな英語学習に疑問を感じたことはないでしょうか。

今回取材したのは、独自のメソッドで優れた英語力を育成する「英語塾リバティ」。英語の構造を根本から理解することで、本質を逃すことなく、短期間で英語力が伸ばせます。ハイレベルな英語力が身につくので、留学やアカデミックな場面でも圧倒的に高い評価を得られるのが特徴です。

英語塾リバティ代表・講師の藤川恭宏さんにお話を伺いながら、受験を突破したその先の人生をも切り拓く英語学習の秘密を探ります。

塾選ジャーナル編集部

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目次

今回取材した塾▶

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塾名 英語塾リバティ(リバティイングリッシュアカデミー)
対象学年 中高生、大人、帰国生など(入塾時に英検®準2級以上の英語力があると授業についていきやすい)
住所 東京都港区芝5-13-14 MAビル芝III 2F
※来校前に必ずご予約ください。
プロフィール 小手先の試験対策ではなく、言語の構造やルールを効率的かつ最もシンプルに理解させる独自メソッドを用いて指導を行っています。この独自メソッドは1991年の設立時から使用していますが、英語学習や英語関連試験の潮流がどれだけ変わっても、結果を出し続けてきました。本質を捉えることで、無駄なく英語を理解できるようになるとともに、留学先の教授さえも驚くアカデミックで完璧な英語を身につけられます。
塾の詳細ページ https://www.liberty-e.com/

今回取材を受けてくださった方▶

英語塾リバティ代表・講師 藤川 恭宏さん

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英語の本質に立ち返る英語塾リバティの指導方針

文の構造に着目した、独自のグラマーテーブル


-英語塾リバティの指導の中心にある「グラマーテーブル」とは、どのような学習法ですか。

グラマーテーブルは、完璧な英語を最もシンプルに体系化したものです。

英文法の各項目をバラバラに丸暗記するのではなく、あらゆる英文の構造をたった1つの図と3つの補足表に集約しています。この4つの図表を覚えて運用できるようになれば、あとは語彙を増やしていくだけの状態になります。

一般的な英語学習では、文法項目を一つずつ覚えていくため、知識が断片的になりがちです。一方、グラマーテーブルで英語を学習すると、あらゆる英文の構造が頭に入った状態で英語を運用できるようになるため、英文を前から読み、聞き、書き、話せるようになります。

英検®や大学入試などの試験形式は時代とともに変わってきましたが、英語そのものの仕組みは変わりません。グラマーテーブルでは、その変わらない部分に目を向け、英語の核となる考え方を徹底的に整理しています。

試験対策のテクニックを積み重ねるのではなく、英語を英語のまま理解できる力を身につけることを目的とした学習法です。

こうした英語の全体像を体系的に整理した指導法は、私が英語指導をはじめた当初に開発し、実績を上げていました。その後、英語教授法で世界トップランクのコロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジにて、独自性が認められたメソッドです。

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-なぜ英語塾リバティでは、英語の「核」となるグラマーテーブルを重視しているのでしょうか。

一般的な英語学習では、教科書や文法書に記されたたくさんの項目を一つずつ覚えていくことが多いと思います。その結果、知識が断片的になり、英語全体の仕組みが見えにくくなりがちです。


英語塾リバティでは、英語の根本的なルールであるSyntax(英文が組み立てられているルール)を重視しています。膨大に見える文法の内容も整理すると、4つの図表に集約できるため、無駄の少ない学習が可能になるのです

目的を明確にし、自ら学ぶ力を育てるサクセスコーチング

-グラマーテーブル以外にも、英語塾リバティならではの取り組みはありますか。

サクセスコーチングと成果保証制度の二つがあります。

サクセスコーチングは、一般的な塾で行われているようなコーチングとは異なり、講師やスタッフが学習計画を作成したり進捗管理をするものではありません。

英語塾リバティでは内発的な動機付けを重視し、生徒自身が高い目標を設定し、それに向かって自発的に学べる状態をつくることを大切にしています。

-そのメソッドは、どのような形で実践されているのでしょうか。

サクセスコーチングは、高い目標を実現するための考え方についてのレクチャーと、受講生同士が刺激を受け合う場(サロン)の二つを軸に毎週行っています。

サロンでは、私が高い目標を実現するための考え方についてのレクチャーを行うほか、海外大学・大学院に進学した元受講生などを招き、学習方法や目標達成のための考え方について話を聞く機会も設けています。こうした場を通して、自分の目標を改めて考えたり、学習への意欲を高めたりするきっかけになればと考えています。

サロンでのサクセスコーチング以外にも、個別の学習については随時カウンセラーに相談することができます。また、わからない部分の質問も随時受け付けています。サクセスコーチングに加えて、相談や質問に対応する体制も整っています。

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(ヨーロッパの邸宅を思わせる校舎の内装)

-成果保証制度とはどのようなものなのでしょうか?

英語塾リバティでは、英検®やIELTS、TOEFL®、TOEIC®などの試験について、入会時の英語力に応じた目標スコアを設定し、その達成を保証する制度を設けています。

決められた受講回数の中で目標に届かなかった場合は、追加の受講料をいただくことなく、達成するまで授業を継続して受けることができます。(※保証には条件がありますので、カウンセリングにてご確認ください)

理解を積み重ね、英語力を定着させる英語塾リバティの授業スタイル

英語の構造を理解し、思考から身につける授業


-英語塾リバティの授業の特徴を教えてください。

授業は集団形式で行っており、受講方法は通学、オンライン、またはその両方を組み合わせたハイブリッドから選べます。教室で実際に参加する人数は、1クラス約50名です。英語力や学年に関係なく、同じ曜日・同じ時間を選択した方が一緒に授業を受ける仕組みになっています。

授業は各回完結型で、いつからでも参加できます。グラマーテーブルでは、英文の構造という共通部分を扱うため、英語力に差があっても同じ内容を全員で学ぶことができるんです。

ー集団授業だと、理解度に差が出てしまう心配はありませんか?

最初のうちは、授業内容が難しく感じられる方もいます。ただ、それは多くの方が通る自然な過程です。グラマーテーブルは、英語をこれまでとは違う視点で捉える学習法なので、最初は戸惑うこともあります。

授業では、文法を一覧で整理したグラマーテーブルを使いながら、具体的な英文を一文ずつ分解し、文構造を丁寧に確認していきます。


単に問題の正解・不正解を確認して終わるのではなく、「この文は文頭から読んだときにどのように理解すればよいか」を体得し、グラマーテーブルを頭の中で瞬時に運用できるようにします。


こうしたトレーニングを積み重ねた結果、単語を一つずつ訳さなくても、英文を前から自然に理解できるようになり、「英語が急に読めるようになった」と感じる受講生が多くいます。
これらを繰り返すことで、それまで理解できなかった英文も、ある時点から自然に読めるようになります。

-講師はどのような方なのでしょうか?

講師は私一人です。そのため、講師によって授業内容やレベルにばらつきが出るといった問題は起こりません。
一方で、集団授業でも質問やフォローが行き届くよう、授業中・授業外の両方で質問しやすい体制を整えています。

授業中は、通学生だけでなくオンライン受講の方も、チャットを使ってその場で質問できます。 授業外の質問は、メールで受け付けており、内容に応じてカウンセラーが対応します。

また、受講生専用のコミュニティも用意しており、そちらで質問をすることも可能ですよ。

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授業から家庭学習まで、一貫した学習サポート

-家庭学習のサポートはありますか?

英語塾リバティでは、1日90分程度の家庭学習を目安としております。授業はすべて録画されているため、オンラインの受講生だけでなく通学している方も、授業を何度でも見返すことができます。理解が不十分だった箇所を自分のペースで復習できるようになっています。

また、英語学習の進め方そのものを解説した動画も用意しており、何をどのように勉強すればよいのか迷わず取り組めるよう工夫しています。丸暗記に頼らず語彙力を伸ばすため、語源を活用しながら覚えられるよう、語源集なども提供していますよ。

英検®・TOEIC®・IELTSでも評価される、本質的な英語力

英語の核を押さえた効率的な学習法で、4技能のすべてが向上

-英語塾リバティではどのような英語力が身につくのでしょうか。

英語塾リバティでは、読む・書く・聞く・話すといった4技能を、ばらばらに鍛えるのではなく、まとめて伸ばしていきます。そのために大切にしているのが、英語の文をどのように捉えるかという「考え方」です。


例えば、英語の「verb」は日本語では便宜的に「動詞」と訳されますが、「verb」と「動詞」は別ものと考えなければいけません。「verb」は、英語では文全体の意味や語順を左右する中心的な役割を担っています。

英語塾リバティでは、こうした要素を個別に暗記するのではなく、文全体を支える「構造」として理解していくことで、読む・書く・聞く・話すのすべての場面で応用できる英語力が身についていきます。

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留学先でも評価される、アカデミックで質の高い英語力

-英語塾リバティでは、どのようなレベルの英語力を目指しているのでしょうか。

英語塾リバティでは、試験で点を取ることだけを目的にしていません。留学先でのアカデミックな場面やビジネスの現場でも通用する英語力を重視しています。

例えば、文法問題にはネイティブスピーカーであっても判断に迷うポイントが多くあります。こうした部分を曖昧なままにせず、一つひとつ理解したうえで使いこなせる状態を目指すのです。

さらに、グラマーテーブルの次のステップである「Academic Speaking&Writing」クラスでは、アカデミックな議論に耐えうる文章構成や、適切な表現を細かく指導しています。その結果、短期間で教養ある英米人と同等の英語力を身につけることが可能です。

-留学先や試験でも成果が出ているのですね。

そうなんです。授業でアカデミックなライティングとスピーキングを学び、トレーニングすることで、TOEFL®やIELTSのライティングやスピーキングのスコアが伸びたり、進学・留学先で優秀な成績を修めたりすることができます。

具体的な例をあげますと、イギリスにあるエディンバラ大学院のクリティカルシンキングの授業で、ネイティブもいる中で2位の好成績を獲得した卒業生がいます。ちなみにこの生徒は入塾前には英検®3級に2回落ちたあとギリギリ合格するレベルでしたが、英語塾リバティに入塾して約1年でIELTS 7.5を取得するまで英語力が伸びました。

-すでに英語力が高い方にも対応できるのでしょうか。

はい。英語塾リバティには、英検1級、IELTS7.5、TOEFL100点前後、TOEIC®900点以上など、すでに高い英語力を身につけた方が、さらに英語力を高めたいと入塾されるケースもあります。

英語力が高い方ほど成長を実感しにくいからという理由で、他の塾では受講を断られることもあるようですが、英語塾リバティではすでに高い英語力を身につけている方も歓迎しています。大学受験の際にリバティに入塾し、社会人になってからさらなる高みを志して再入塾されるケースもあります。

切磋琢磨しながら学べる環境と、幅広い成果実績

-英語資格の試験や大学入試では、どのような成果が出ていますか。

スタート地点が異なる多くの受講生が成果を上げています。

例えば、英検®3級レベルで入塾し、約1年間の学習で英国の大学院へ進学した方がいます。また、高校1年生で海外経験がない状態から学習を始め、半年で英検®1級に合格したケースもありますね。

大学受験では、GTEC(大学入試や学校現場で広く活用されている、英語4技能を測るスコア型テスト)で高得点を取り学年1位となるなど、高い英語力を身につけた結果、上智大学に合格した例もあります。英検®では、3回不合格になった2級と準1級を、わずか3か月の対策で同時合格した方もいました。

そのほかにも、受講開始から1か月でTOEIC®が700点台から850点を超えた方など、幅広く成果が生まれています。リバティのホームページには1,000名ほどの生徒の声を紹介しており、YouTubeチャンネルでは60名ほどの生徒のインタビューがありますので、是非ご覧ください。

-他の生徒からの刺激を受ける機会も多いのでしょうか?

英語塾リバティは集団授業の形式をとっているため、他の受講生から刺激を受けやすい環境です。特に「Academic Speaking&Writing」クラスでは、受講生同士が自己紹介をする機会があり、それぞれの目標や背景を知ることで、学習への意欲がより高まったという声も聞かれます。

実際に名門大学・大学院への進学や留学を目指す方、一流企業で活躍する社会人など、高い目標を持つ受講生が多く在籍しています。こうした環境の中で学ぶことで、自分一人では得にくい視点や刺激を受けながら、英語学習を続けていくことができます。

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(英米の大学図書館を連想させるこだわりの内装・インテリア)

英語塾リバティへ通った生徒や保護者からのリアルな声

✨東京大学に合格しTOEFL iBT100点も達成(生徒/卒業生)
高校2年生の4月にリバティに入会し、約2年間学んだ結果、東京大学文科一類に合格できました。また、高校2年の11月に88点だったTOEFL iBTのスコアは翌年10月には94点、12月には念願の100点を達成しました。英語塾リバティで学んでいなければ東京大学への進学もTOEFLでの高得点獲得も難しかったと思います。

大学では英語塾リバティで培った英語力を活かすことで可能性の幅が大きく広がっています。イギリスのケンブリッジに語学留学した際には、Essayの授業で文法の間違いがないことを先生に驚かれ、Speakingの際にも正確な英語だと褒められたことが印象的でした。

Syntaxを応用することで、大学で第二言語として選択したドイツ語の4技能も全て高まりました。現在は語学力を最大限に生かせるキャリアを描いている途上です。

✨1年で圧倒的な英語力が身につき慶応義塾大学に合格(生徒/卒業生) 
高校1年冬から英語塾リバティで学び、第一志望の慶應義塾大学に合格しました。通い始めて2か月目あたりから急に文法が分かり始め、藤川先生が繰り返しお話しされる「英語はverb」ということが目が覚めるように分かりました。

英語塾リバティの授業を受けたことで英語力が格段に上達したのはもちろんですが、日本語の文章作成力、論理構築力、会話力も上達しました。その結果、慶應義塾大学主催の小泉信三賞全国高校生小論文コンテストに応募した際に、なんと第1位の「小泉信三賞」を受賞することができたのです。藤川先生のもとで勉強していた結果、自然と論理的な思考方法や表現力が身についたのだと思います。

✨2か月でIELTSが5.5から6.0になり清華大学にも合格(生徒/卒業生)
従来の暗記中心の英語学習に疑問を感じていましたが、英語塾リバティでは英語の法則を根本から学ぶことができました。学校で断片的に覚えていた文法が一本の線としてつながり、Syntaxを通して文の構造を理解できるようになったことで、読解力が大きく向上しました。その結果、IELTSスコアは2か月で5.5から6.0に上がり、約20回の受講で英検準1級にも合格しました。

さらに、QS世界ランキング16位の清華大学への合格という目標も達成できました。学んだ英語の法則や構造の理解が、試験のあらゆる場面で役立ったと実感しています。英語を暗記ではなく、法則を理解して楽しむものとして捉えられるようになったことは、英語学習へのモチベーションを大きく高めただけでなく、他の学問分野にも良い影響を与えています。 

【取材後記】

暗記中心の英語教育とは一線を画し、英語塾リバティでは体系化された英語の本質的なルールを学べます。結果としてネイティブスピーカーが間違うような問題にも正答できるようになるなど、完璧な英語力が身につきます。

今回、お話を伺って特に印象的だったのは、設立以来30年以上同じメソッドを使っているということです。英語の資格試験や大学入試が様変わりする中でも影響を受けないのは、本質を捉えた学習方法であることの証です。短期間で教養ある英米人と同じレベルの英語力が身につくのも大きな魅力だと感じました。

【『塾選(ジュクセン)ジャーナル』編集部】

※掲載内容は、2025年12月時点の情報です。

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塾選ジャーナル編集部

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