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TEAPとは?大学入試で使える!難易度や受験するメリット、対策まで完全解説

更新日:
大学受験
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「TEAPって何?」「英検とどう違うの?」英語試験の受験を考えている高校生の中には、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

TEAP(ティープ)とは、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した英語試験です。大学で学習・研究する際に必要とされる、アカデミックな場面での英語運用力を正確に測定することを目的としています。

英検やTOEICと異なり、TEAPは「大学入試での活用」を強く意識して設計されているのが特徴です。上智大学をはじめ、多くの私立大学の入試でスコアを活用できるため、MARCHや上智を志望する高校生にとって、ぜひ知っておきたい試験のひとつです。

この記事では、TEAPの基礎知識やメリット、対策について詳しく解説します。ぜひ受験の参考にしてください。

塾選ジャーナル編集部

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目次

TEAPとは?どんな試験なのかをわかりやすく解説

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TEAP(ティープ)とは、Test of English for Academic Purposesの略語で、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した英語試験です。大学で学習・研究する際に必要とされる、アカデミックな場面での英語運用力を正確に測定することを目的としています。

TEAPが測定するのは、大学入学後に実際に求められる英語力です。具体的には、以下のような場面での運用能力が問われます。

  • 英語で書かれた資料や文献を読む力
  • 英語での講義を聞いて理解する力
  • 英語で自分の意見を述べる力
  • 英語で論理的な文章を書く力

これらはまさに、大学で日常的に必要とされる力です。単語の知識や文法の正確さだけでなく、「英語を使って何かができるか」という実践的な力を測るのがTEAPの大きな特徴といえます。

【2026年最新】TEAPスコアの目安と大学別スコア一覧

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TEAPスコアは大学・学部・入試方式によって活用方法が大きく異なります。ここでは主要な大学のTEAP活用状況を整理します。

大学 入試方式 TEAPの活用方法 出願・換算の基準(4技能スコア)
上智大学 TEAPスコア利用方式 TEAPスコアを英語の配点に応じて換算し合否判定に利用 スコアが高いほど有利(換算方法は非公表)
早稲田大学 文化構想学部・文学部「英語4技能テスト利用方式」など 出願資格として利用、英語試験免除 方式・学部により異なる(要項で確認)
明治大学 学部別「英語4技能試験活用方式」(商・経営・国際日本学部など) 出願資格または英語得点の換算(225点→80点換算、253点→90点換算、309点→100点換算) 商学部:225点以上 / 経営学部:290点以上 / 国際日本学部:309点以上
東洋大学 一般入試(前期)・大学入学共通テスト利用入試(前期)/ 多面的評価入試 英語科目の得点に換算して利用 225点→80点換算 / 253点→90点換算 / 309点→100点換算 ※多面的評価入試は:309点以上→100点換算

参考:2026年度 上智大学一般選抜入学試験要項早稲田大学2026年度入学試験要項明治大学2026年度版大学ガイド2026年度 東洋大学入学試験要項

各大学の詳細なスコア基準や活用方法は入試方式・学部によって異なります。必ず各大学の公式サイトや最新の入試要項でご確認ください。

TEAPと英検®の違いは?難易度とスコア換算を比較

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TEAPと英検®どちらが難しい?試験の性質を比較

TEAPの難易度の目安は、英検®準2級〜準1級程度です。 英検®2級をすでに取得している方であれば、基礎的な英語力は十分に備わっているといえます。ただし、難易度の比較だけでなく、試験の性質の違いも理解しておくことが大切です。

比較項目 英検® TEAP
出題内容 日常〜学術的な英語全般 アカデミックな英語に特化
スコア形式 合否+CSEスコア スコア制(400点満点)
受験回数 年3回 年3回
受験料 級によって異なる 4技能15,000円
スピーキング 一次試験合格者のみ二次試験 当日に4技能すべて実施
有効期限 大学により異なる(多くは取得後2年以内) 取得年度とその翌年度の2年度間

英検®が学校の授業の理解度を測定するのに対し、TEAPは日本の大学で求められる英語力を総合的に問う試験という違いがあります。大学入試への活用を目的とするなら、TEAPのほうが出題内容と入試で求められる英語力が直結している分、対策の方向性が明確になりやすいといえるでしょう。

参考:TEAPの特徴とメリット|TEAP|公益財団法人日本英語検定協会

TEAPスコアは英検®何級レベル?【CEFR比較換算表】

TEAPと英検®のスコアは、文部科学省が公表するCEFR対照表を基に比較ができます。

CEFRレベル 英検® TEAPスコア
C1 1級(2600〜3299点) 375〜400点
B2 準1級(2300〜2599点) 309〜374点
B1 2級(1950〜2299点) 225〜308点
A2 準2級(1700〜1949点) 135〜224点

出典:文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(平成30年3月)(2026年2月19日閲覧)

英検®2級取得済みの方はCEFRでB1レベルに相当し、TEAPでは225〜308点のスコア範囲が同等の英語力の目安となります。上智大学や早稲田大学の出願基準である225点は、B1レベルの下限にあたります。より多くの大学での活用や合格を目指すなら、英検®準1級相当のB2レベル(309点以上)を目標に対策を進めましょう。

上智大学に合格するにはTEAPで何点必要?

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結論からいうと、上智大学は合格に必要なTEAPの最低点を公表していないため、「何点あれば確実に合格できる」とは言い切れません。ただし、受験生の間では目安として以下のスコアが意識されることが多いです。

目標ライン スコア(400点満点) 目安
まず目指すライン 300点 全体の75%以上
より安心できるライン 320点以上 全体の80%以上

TEAPのスコアは大学入試において出願資格や得点換算などさまざまな形で活用され、上智大学の入試ではTEAPスコアが合否に深く関わります。そのため、まずは300点を目標に、できれば320点(8割)以上を狙うのが現実的な戦略といえるでしょう。

TEAPを受験するメリット

Teapを受検するメリット

ここではTEAPを受験する主なメリットを3つ解説します。志望校合格に向けて、TEAPをどう活用できるかイメージしながら読んでみてください。

大学入試で活用できる

TEAPを受験する最大のメリットは、大学入試で直接スコアを活用できる点です。上智大学をはじめ、青山学院大学・立教大学・法政大学など、MARCH・上智レベルの多くの大学がTEAPスコアを入試に取り入れています。

活用方法は大学によって異なりますが、主に以下のような形で活用されます。

  • 出願資格としてスコアの基準が設けられている
  • 英語の試験が免除され、TEAPスコアに換算される
  • 一般入試の英語得点にTEAPスコアが加点される

つまり、TEAPで高いスコアを取っておくことで、入試本番の英語試験を有利に進められる可能性があります。年複数回受験できるのもうれしいポイントです。
共通テストや個別試験の英語対策と並行して、TEAPのスコアを戦略的に活用することが、志望校合格への近道になるでしょう。

4技能をバランスよく伸ばせる

TEAPはリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能をすべて測定する試験です。そのため、TEAPの対策を通じて4技能をバランスよく鍛えられることも大きなメリットのひとつです。

共通テストとの相性も抜群です。 共通テストの英語はリーディングとリスニングの2技能のみですが、TEAPで4技能を鍛えることで英語の総合的な基礎力が底上げされます。
特にリーディングでは長文読解力、リスニングでは素早く情報を処理する力が問われるため、TEAPの対策が共通テスト対策にもそのまま直結します。

また、TEAPで培った4技能の英語力は将来の留学やTOEFLにもつながります。 TEAPが測定するのは大学でのアカデミックな場面を想定した英語力です。これはTOEFLが求める力と方向性が非常に近いといえます。
そのため、TEAPは大学入試のためだけでなく、大学入学後の留学準備や英語学習の土台としても、将来にわたって生かすことができるでしょう。

実践的な英語力を測ることができる

TEAPは単に単語や文法の知識を問うテストではなく、大学で実際に使う英語力を測ることに特化した試験です。

出題テーマは学術的・社会的な内容が中心で、講義を聞いて要点をまとめる、資料を読んで自分の意見を英語で述べるといった、大学の授業で日常的に求められる場面を想定して設計されています。

こうしたアカデミックな文脈での英語力を測るという設計は、大学入試との相性が非常に高いといえます。英検®やTOEICが幅広い場面での英語力を測るのに対し、TEAPは「大学での学び」にフォーカスしているため、入試で求められる英語力と試験の内容が直結しているのが特徴です。

また、試験形式が大学入試の出題傾向と近いことも見逃せないポイントです。長文読解・英作文・面接形式のスピーキングといった構成は、上智大学をはじめとした難関私立大学の入試問題と方向性が一致しています。
つまり、TEAPの対策にしっかりと取り組むことが、そのまま大学入試対策にもなります。

TEAPの試験概要(問題構成・日程・費用)

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TEAPの問題構成

TEAPは4技能それぞれで問題形式が異なります。各技能の構成を事前に把握しておくことで、対策の方向性が明確になります。

リーディング(100点満点・70分・60問)
パート 問題形式
Part 1(20問) 語彙・語法
Part 2A(5問) 図表の読み取り
Part 2B(5問) 掲示・Eメールなどの読み取り
Part 2C(10問) 短い英文の読み取り
Part 3A(8問) 長い英文の読み取り
Part 3B(12問) 長い英文の読み取り(図表含む)
リスニング(100点満点・約50分・50問)
パート 問題形式
Part 1A(10問) 短い会話の聞き取り
Part 1B(10問) 短い英文の聞き取り(講義・報道など)
Part 1C(5問) 図表と組み合わせた英文の聞き取り
Part 2A(9問) 長い会話の聞き取り
Part 2B(16問) 長い英文の聞き取り(授業・講義など)

※リーディングとリスニングは同時受験となります。

ライティング(100点満点・70分・2問)
パート 問題形式
Task A(1問) 課題文の要約(70語程度)
Task B(1問) 図表を含む複数の情報をもとにしたエッセイ(200語程度)
スピーキング(100点満点・約10分・4問)
パート 問題形式
Part 1(1問) 受験者自身の生活に関する質問
Part 2(1問) 受験者がExaminerにインタビューするロールプレイ
Part 3(1問) 与えられたテーマに沿ったスピーチ
Part 4(1問) テーマに関するQ&A

スピーキングは1対1の面接形式で行われ、試験内容は録音されます。「スピーキングが不安…」という方も、形式をしっかり把握して練習を積めば十分対応できます。問題の指示文はすべて英語で書かれているため、英語の指示文に慣れておくことも対策のひとつです。

参考:問題構成・見本問題|TEAP|公益財団法人日本英語検定協会

TEAPの2026年度日程

TEAPは年に3回実施されます。2026年度の試験日程は以下の通りです。

試験日 申込期間(クレジットカード)
第1回 7月19日(日) 5月18日(月)〜6月17日(水)
第2回 9月13日(日) 7月13日(月)〜8月12日(水)
第3回 11月22日(日) 9月18日(金)〜10月21日(水)

コンビニ・郵便局ATMでの支払いは、クレジットカードより申込締切日が早くなります。詳細は公式サイトでご確認ください。
大学入試で出願にTEAPスコアを使用する場合、スコアの有効期間は取得した年度とその翌年度の2年度間です。高校2年生のうちに受験しておけば、大学入試本番でも有効なスコアとして活用できます。

また、2026年度は21都道府県で実施予定です。東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・福岡・静岡などの主要都市では3回すべて受験可能ですが、地域によって実施回が異なるため、お住まいの地域の日程は公式サイトで事前に確認しておきましょう。

参考:受験案内|TEAP|公益財団法人日本英語検定協会

TEAPの受験費用

TEAPの受験料は、受験するパターンによって異なります。

受験パターン 測定技能 受験料(税込)
4技能パターン リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング 15,000円
2技能パターン リーディング・リスニング 6,000円

大学入試でTEAPスコアを活用する場合、多くの大学では4技能パターンのスコアが必要です。出願予定の大学が2技能・4技能のどちらを求めているかを、事前に入試要項で確認しておきましょう。
4技能パターンの受験料は15,000円と、英検などと比べてやや高めに感じるかもしれません。ただし1回のスコアが2年度間有効なため、高校2年生のうちに受験しておけば、大学入試本番まで使い続けることができます。

参考:受験案内|TEAP|公益財団法人日本英語検定協会

TEAPの申し込みの流れ

TEAPの申し込みはオンラインで完結します。初めて受験する場合、申込期間前にTEAP IDを準備しておくとスムーズです。

STEP 内容 注意点
1 TEAP IDを新規登録 氏名・生年月日は変更不可。カラー証明写真データ(6か月以内)を準備
2 TEAP IDでログイン 英検IDは使用不可。必ずTEAP IDを使用すること
3 条件の選択 志望校が求めるパターン(2技能・4技能)を事前に確認
4 試験会場を選択 座席数に限りがあるため、申込開始後は早めに手続きを
5 受験料を支払う コンビニ・郵便局ATM払いは締切が早い。支払い忘れに注意
6 申し込み完了 完了メールは大切に保管しておく
7 受験票を印刷 郵送されないため、自分でWebサイトからA4印刷すること
8 試験当日 受験票・身分証・HB鉛筆・消しゴムを持参(スマホ提示は無効)
9 試験結果の確認

試験結果はリーディング・リスニングが試験後約2週間、ライティング・スピーキングが約3週間でWebサイト上に公開されます。紙の成績表は約5週間後に郵送されるため、出願スケジュールと照らし合わせながら、余裕を持って受験日を選ぶようにしましょう。

参考:お申し込み|TEAP|公益財団法人日本英語検定協会

TEAPを受験するときの対策

Teapを受検するときの対策

ここではTEAPを受験する際に取り組んでおきたい対策を3つ紹介します。試験の特性を理解したうえで、効率よく準備を進めていきましょう。

アカデミックなテーマに触れておく

具体的には、以下のような方法でアカデミックなテーマに触れる習慣をつけましょう。

  • 英字新聞・ニュースサイトを読む:BBCやThe Japan Timesなど、社会・科学系のニュースを英語で読む習慣をつけると、語彙力と読解力が同時に鍛えられます。
  • 日本語でも社会問題に触れておく:英語が難しければ、まず日本語でSDGs・環境問題・AIといったテーマの概要を理解しておくだけでも、英語の問題文が格段に読みやすくなります。
  • アカデミックな語彙を重点的に覚える:日常英語には出てこないアカデミック系の単語が多く出題されます。TEAPの公式単語帳や大学受験用の語彙集を活用して、専門的な語彙を意識的に増やしましょう。

背景知識があるテーマの問題は、英語が多少難しくても内容を推測しながら読み進めることができます。英語力の強化と並行して、テーマへの理解を深めておくことが、TEAPで高スコアを狙う鍵となります。

英語での講義やプレゼンを聞いてみる

TEAPのリスニングでは、日常会話だけでなく大学の講義や授業を想定した長い英文の聞き取りが出題されます。

一般的なリスニング教材とは異なり、学術的な内容を聞きながら要点を把握する力が求められるため、日頃からアカデミックな英語音声に耳を慣らしておくことが重要です。

動画アプリなどで英語講義を聞いてみたり、聞き流しではなくメモを取りながら聞いたりするのもよいでしょう。

見本問題や対策問題集を活用する

TEAPの対策を進めるうえで、試験形式に慣れることは非常に重要です。どれだけ英語力があっても、問題の形式や出題の流れを把握していなければ本番で実力を発揮しきれないことがあります。

公式の見本問題や対策問題集を積極的に活用して、本番を想定した練習を重ねましょう。

日本英語検定協会の公式サイトでは、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングすべての見本問題が無料で公開されています。まずはこちらに取り組み、各技能の出題形式や難易度感をつかむところから始めましょう。

参考:問題構成・見本問題|TEAP|公益財団法人日本英語検定協会

TEAPのスコアを伸ばす対策塾の選び方

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TEAPに特化した指導実績があるか確認する

英語の塾や予備校は数多くありますが、TEAPはアカデミックな英語に特化した試験であるため、一般的な英語指導とは対策の方向性が異なります。

TEAPや大学入試の英語外部試験に対応した指導実績があるかどうかを、入塾前に必ず確認しましょう。

4技能すべてに対応しているか確認する

TEAPはリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能すべてが評価されます。

特に独学では対策が難しいライティングとスピーキングについて、添削指導や模擬面接などのサポートが受けられるかどうかを確認しておきましょう。

志望大学の入試情報に詳しいか確認する

上智大学や早稲田大学など、志望校ごとにTEAPスコアの活用方法や求められる水準が異なります。

単にスコアを伸ばすだけでなく、志望校の入試戦略を踏まえたアドバイスをもらえる塾を選ぶことが、合格への近道になります。

おすすめの英語塾

ここでは、おすすめの英語に強い塾を紹介します。

トフルゼミナール

Tofl Logo

上智大学受験の王道とも言える英語教育に特化した専門塾です。最大の強みは、上智入試の合否を分けるTEAP対策の圧倒的なノウハウにあります。

一般的な予備校では手薄になりがちなスピーキングやライティングも、ネイティブ講師やプロ講師が徹底指導し、生きた英語力を養うことで、短期間で出願ライン(スコア300点以上)の突破を目指せます。

また、少人数制のグループレッスンと個別指導を組み合わせることで、一人ひとりの弱点を効率的に克服可能です。「英語だけで上智を勝ち取りたい」「TEAPのスコアがどうしても伸びない」という受験生にとって、有力な選択肢となるでしょう。

トフルゼミナールの基本情報
塾タイプ 英語専門塾
指導形式・スタイル ・個別指導(1対1)
・集団指導
料金 お問い合わせください
特徴 上智大学の入試英語から資格試験対策までをカバー
上智大学対策 あり
合格実績 323名
講師の質 お問い合わせください

坪田塾

Tsubotajyuku Logo2

『ビリギャル』のモデルとなった、逆転合格専門の個別指導塾です。心理学をベースにした指導で、生徒のモチベーションを高めながら学習習慣を定着を促します。

単に勉強を教えるだけでなく、「なぜ勉強するのか」という目的意識から共有するため、E判定で心が折れそうな時でも支えになります。上智大学に必要な英語力や小論文対策も、講師との対話を通じて「自分で考える力」を養うスタイルで指導。

「勉強が大嫌いだけど、上智には行きたい」という受験生が、自分から机に向かうようになる塾です。

坪田塾の基本情報
塾タイプ 管理型塾
指導形式・スタイル 個別指導(1対複数)
料金 1時間1,640〜2,910円
特徴 自分で学習を進める力を身につけられる“子”別指導
上智大学対策 あり
合格実績 非公開(要問合せ)
講師の質 各校舎とも6~7割の指導を正社員の講師が担当

お近くの教室を選択し、お問合せください。

無料料金を知りたい坪田塾の紹介ページはこちら

以下の記事では、おすすめの英語塾について紹介していますので、あわせてご覧ください。

まとめ TEAPは大学入試に強い4技能型英語試験

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TEAPは、単なる英語試験のひとつではありません。大学入学後に実際に求められるアカデミックな英語力を測るために設計されており、対策を通じて身につけた力は、入試本番だけでなくその先の大学生活や留学にまで生きてきます。

「スピーキングがあるから不安……」「本当に意味があるの?」と感じていた方も、TEAPの仕組みや活用方法を正しく理解すれば、むしろ志望校合格に向けた心強い味方になることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

MARCHや上智大学を目指す高校生にとって、TEAPのスコアは入試戦略を大きく左右する要素のひとつです。早めに受験して高いスコアを取得しておくことが、合格への近道になります。まずは公式サイトの見本問題を確認して、一歩踏み出してみましょう。

執筆者プロフィール

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編集部
塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

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