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音楽聴きながら勉強は本当にはかどる?研究でわかった、聴いていい勉強・ダメな勉強

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「音楽を聴きながら勉強すると、なんだかはかどる気がする」
そんな経験はありませんか。一方で、「音楽を聴きながら勉強なんかして、成績は下がらないのかな」と不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

実は、音楽が勉強に与える影響は海外の大学で数多く研究されています。それらの結果が示しているのは、音楽を聴きながらの勉強は「覚える作業」と「解く作業」で、得られる結果が違うということです

暗記や読解では学習の妨げになりやすい一方、数学の問題演習のように手を動かす勉強では集中を助けることもあります。

この記事では、こうした研究結果を参考に「歌詞ありはダメ?」「どの勉強なら大丈夫?」「集中できている気がするだけでは?」といった疑問に答えていきます。

塾選ジャーナル編集部

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目次

音楽聴きながら勉強するのはアリ?それともナシ?

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音楽を聴きながらの勉強が良いか悪いかは、それが「覚える作業」か「解く作業」かによって変わります

好きな音楽を聴くとやる気が出ることは、脳科学的にも立証済みです。音楽にはドーパミンの分泌を促し、気分を高める作用があります。

参照:Nature Neuroscience「Anatomically distinct dopamine release during anticipation and experience of peak emotion to music

ただし、「気分が上がること」と「勉強の効率が上がること」は別の話です。この2者を混同すると、記憶が定着していないにもかかわらず、勉強した気になっているだけという状態に陥りかねません。

たとえば、数学の計算問題を解くときにBGMを流すのと、英単語を覚えるときに歌詞ありの曲を聴くのとでは、脳の使い方がまったく異なります。前者はBGMがあっても集中を保ちやすいのに対し、後者は記憶の定着を妨げられ、逆効果になりやすいのです。

大切なのは、「聴くか聴かないか」の二択ではなく、作業内容に応じて音楽を使い分けることです

好きな曲で気持ちを上げてから、集中力が必要な本番では、無音に切り替えるといったように、「スイッチ」として音楽を活用することが有効です。

暗記するときはナシだけど、作業をするときはアリ

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暗記系の勉強中にBGMは避けるべきです。一方で、数学の計算や理科の演習問題など、「手を動かす」勉強ではBGMが集中を助ける場合があります

ポルトガルのポルト大学が2023年に発表した研究では、大学生を対象に「無音」「歌詞なし」「歌詞あり」の3つの条件で、記憶・読解・計算の課題に取り組んでもらいました。

その結果、歌詞ありの音楽は記憶や読解の成績を下げた一方で、計算への悪影響は統計的に確認されませんでした

暗記は、情報を頭の中で繰り返しながら覚える作業です。そこに音楽という別の情報が入ると、脳のメモリが二重に使われてしまいます。覚えようとしている情報とBGMの処理が同時に行われるため、処理能力が奪われてしまいます。

一方、数学の問題演習は手順に沿って処理する作業が中心です。すでに覚えた知識を使う段階であるため、暗記と比べて新たな情報を記憶する必要が少なく、音楽の干渉を受けにくいという特性があります。

参照:Journal of Cognition「Should We Turn off the Music? Music with Lyrics Interferes with Cognitive Tasks

音楽で集中できる人・できない人がいる

同じ曲を聴いていても、集中できる人とできない人がいます。この違いには、脳のワーキングメモリ(作業記憶)の容量が関係しています。

ワーキングメモリとは、情報を一時的に保持しながら処理する脳の作業スペースのことです。

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ドイツのウルム大学が2017年に発表した研究では、ワーキングメモリの容量が大きい人ほど、BGMがあっても学習成績が落ちにくいことが示されています。脳内の作業スペースに余裕があるため、音楽の情報が入ってきても処理しきれるわけです。

逆に、この容量が小さい人の場合は、音楽の情報だけで作業スペースが圧迫されやすく、肝心の勉強内容が入る場所がなくなってしまいます。つまり音楽を聴いて集中できるかどうかは、脳の処理能力の個人差によるところが大きいのです。

参照:Frontiers in Psychology「The Influence of Background Music on Learning in the Light of Different Theoretical Perspectives and the Role of Working Memory Capacity

迷ったときは、言語処理をするかどうかで判断

音楽を流すか迷ったら、その勉強で言語処理(言葉を扱うかどうか)をするかをチェックしてください。

  • 英単語の暗記、国語の読解、社会の用語整理など:言語処理
  • 数学の計算や理科の図表問題:数式や視覚情報の処理

言語処理を伴う勉強なら無音、そうでなければBGMもOKです。なぜ言語処理と音楽が相性が悪いのかは、次の章でくわしく解説します。

歌詞ありの曲は本当にダメ?

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作業内容によって音楽を聴きながらの勉強には向き不向きがあると解説しました。では、曲のタイプはどうでしょうか。特に気になるのが、歌詞ありの曲です。

結論から言うと、歌詞ありの音楽は勉強中に流すBGMとしては基本的に不向きです。歌詞なしなら成績への影響はほとんどありませんが、歌詞が入ると記憶や読解のスコアが下がることがわかっています。

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ただし、すべての場面でダメというわけではありません。ここからは、歌詞ありが良くない理由と、例外的に大丈夫なケース、そしておすすめの代替BGMを紹介します。

歌詞があると暗記がはかどらない理由

英単語や歴史の年号を覚えるとき、心の中で何度もつぶやいて定着させることがあると思います。脳には、耳から入った言葉を一時的に保持しながら頭の中で繰り返す、いわば「脳内リピート再生」(音韻ループ)の仕組みが備わっています。

問題は、歌詞も言葉の一種だということです。歌詞ありの音楽が流れていると、覚えたい内容をリピート再生している最中に、歌詞という別の言葉が割り込んできます

たとえば、自分が録音した音声メモを再生しているときに、別の人の声が上から重なって聞こえなくなる感覚に近いでしょう。

実際に、歌詞ありの音楽は歌詞なしの音楽よりも記憶への影響が大きいことが、複数の研究で確認されています。

参照:京都大学大学院教育学研究科紀要 第45号「課題試行時に同時に呈示された聴覚刺激の影響 ─文章読解時の無関連言語音効果の検討─

例外的に歌詞ありの曲がOKなケースがある

歌詞ありが基本NGとはいえ、例外もあります。それは、頭をほとんど使わない単純作業のときです。

たとえば、ノートの清書、プリントの整理、問題集の丸つけといった作業は、新しい情報を覚える必要がありません。そのため歌詞が入ってきても、勉強内容と重なりにくいのです。

また、勉強を始める前のウォーミングアップとして好きな曲を1〜2曲だけ聴き、気分を切り替えてから無音に戻すという使い方も有効です。音楽には気分を高める作用があるため、やる気が出ないときのスイッチとして活用できます。

ただし、単純作業のつもりが途中から内容理解に切り替わることもあります。作業の性質が変わったと感じたら、すぐに音楽を止める習慣をつけておきましょう。

おすすめは、歌詞なしのBGM

勉強中にBGMを流すなら、歌詞のない曲を選びましょう。歌詞さえなければ、成績を下げずにBGMを取り入れられる可能性があります。

具体的には、以下のようなジャンルが勉強用BGMとして使いやすいです。

  • YouTubeやSpotifyで見つかる勉強用BGM(歌詞なしのゆったりした曲が中心)
  • 環境音(雨音、カフェの雑踏、焚き火の音など)
  • クラシックのピアノ曲やアンビエント音楽

選ぶときのコツは、テンポが一定で展開が少ない曲を選ぶことです。サビで盛り上がるような曲は意識がそちらに引っ張られやすいため、勉強用には向きません。

【科目×作業タイプ別】音楽聴きながらでもはかどる勉強・はかどらない勉強

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ここまで、音楽を聴きながらの勉強について、暗記するときは避けた方がいい、演習をするときは大丈夫という傾向を示しました。ただし実際に机に向かうと「今やっている勉強は暗記なのか演習なのか?」と迷うことがあります。

たとえば数学でも、公式を覚えるフェーズと問題を解くフェーズでは脳の使い方が違います。科目で良し悪しを判断すると、音楽の使い方を間違えてしまうことがあります。

ここからは、科目ごとの勉強を作業タイプに分解して、音楽を流してよい場面とそうでない場面を具体的に整理します。

同じ科目でもフェーズで判断が変わる

音楽を流してよいかは、科目名ではなく今やっている作業の中身で決まります。

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数学を例にすると、公式や解法パターンを覚えるフェーズは暗記と同じです。このフェーズでは音楽を止めたほうが定着しやすくなります。一方、覚えた公式を使って問題をひたすら解く演習フェーズでは、BGMを流しても覚えることに影響が出にくいことがわかっています。

理科も同様です。用語や化学式を覚えるインプットの時間は無音がベスト。実験の計算問題や図表の読み取りなど、手を動かすアウトプットの時間ならBGMと相性がよくなります。

ポイントは、覚えるフェーズか、使うフェーズかを意識することです。同じ科目でも、作業が切り替わったら音楽のオン・オフも切り替えましょう。

英語・国語は特に注意が必要

英語と国語は、勉強のほぼ全体が言語処理を伴うため、音楽との相性が悪くなりやすい科目です。

英語の長文の読解や国語の現代文は、文脈を追いながら内容を理解する作業です。そのため、歌詞ありの音楽はもちろん、歌詞なしのBGMであっても、人によって集中が途切れやすいでしょう。

ただし、英語や国語にもBGMが使える場面はあります。英文法の問題演習や、漢字の書き取り練習など、パターンに沿って手を動かす作業なら干渉は起きにくくなります。

これからする勉強が、音楽を聴きながらしてもいい勉強かどうか迷ったら、「文章を読んで意味を考えているかどうか」を基準にしてください。

たとえば、長文を読んで内容を理解したり、新しい単語を覚えたりする「読んで考える作業」は無音がいいでしょう

文法問題を解いたり漢字を繰り返し書いたりする「パターン作業」なら、BGMありでも集中を保ちやすくなります

【科目×作業タイプの早見表】

科目 作業の内容 音楽
数学 公式・解法の暗記 無音
数学 計算・問題演習 BGM
英語 単語・熟語の暗記 無音
英語 長文読解 無音
英語 文法の問題演習 BGM
国語 現代文・古文の読解 無音
国語 漢字の書き取り BGM
理科 用語・化学式の暗記 無音
理科 計算問題・図表の読み取り BGM
社会 用語・年号の暗記 無音
社会 地図・資料の読み取り演習 BGM

参照:Journal of Cognition「Should We Turn off the Music? Music with Lyrics Interferes with Cognitive Tasks」/Frontiers in Psychology「The Influence of Background Music on Learning in the Light of Different Theoretical Perspectives and the Role of Working Memory Capacity」の研究結果をもとに編集部が作成

音楽聴きながら勉強するなら、守るべき3つのルール

ここまでの内容を踏まえて、勉強中に音楽を取り入れるための実践ルールを3つ紹介します。今日の勉強からすぐに試せる内容です。

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音量は小さめ

BGMの音量は、かすかに聴こえるくらいの小さな音が目安です。勉強中の音楽はあくまで背景音であり、意識が向いた時点で集中の妨げになります。

具体的には、隣の人に話しかけられたらすぐ聞き取れるくらいの音量がちょうどよいラインです。音量が大きいと、脳が音楽の処理に多くのリソースを割いてしまいます。前の章で触れたワーキングメモリの作業スペースが音楽側に取られやすくなるため、せっかくの歌詞なしBGMでも逆効果になりかねません。

迷ったら音量を下げる。これだけで、BGMのデメリットを大きく減らせます。

演習中だけ聴く

BGMを流すタイミングは、手を動かして問題を解いている時間だけに限定しましょう。

1回の勉強には、教科書を読むインプットの時間と、問題を解くアウトプットの時間があります。音楽を流してよいのはアウトプットの時間だけです。教科書を読んだりノートにまとめたりするインプットの時間は、無音に切り替えてください。

おすすめは、まず無音でインプットに集中し、問題演習に入るタイミングでBGMをオンにすることです。勉強の切り替えと音楽のオン・オフをセットにすれば、習慣として定着しやすくなります。

ポモドーロ・テクニック(25分勉強+5分休憩のサイクル)を使っている人は、演習の25分だけBGMをオンにし、休憩と次のインプットでは止める、というルールにすると管理がしやすいでしょう。

\ポモドーロ・テクニックについて、詳しくはこちら!/

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選曲のルールは「歌詞がないこと」「テンポが一定であること」です。この2点を守れば、曲のジャンルは好みで選んで問題ありません。

テンポについては、曲の途中で速くなったり遅くなったりしないものを選びましょう。テンポが変化すると、脳がその変化を検知しようとして注意が引っ張られます。一定のリズムが続く曲のほうが、意識が勉強に向いたまま保たれやすいです。

もう1つ実践的なコツとして、毎回同じプレイリストを使うことをおすすめします。聴き慣れた曲は脳が新しい情報として処理しなくなるため、干渉がさらに小さくなります。勉強用プレイリストを1つ決めて固定しておくと、音楽が集中モードに入るスイッチの役割を果たしてくれます。

音楽を聴きながら勉強しない方がいい人の特徴

ここまでのルールを守っていても、そもそも音楽を流さないほうが合っている人もいます。自分では集中できているつもりでも、実は逆効果になっているケースは少なくありません。

以下の3つに当てはまる場合は、一度BGMをやめて無音で勉強してみることをおすすめします。

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覚えたはずの知識が、なかなか出てこない人

勉強中は覚えた感覚があるのに、テストになると思い出せない。そんな経験がある人は、音楽が記憶の定着を妨げているおそれがあります。

音楽を聴きながらだと、勉強した気分にはなりやすい一方で、実際には情報がしっかり定着していないことがあります。試しに1週間だけ無音で勉強してみて、テストや小テストの結果に変化があるかどうかを確認してみてください。結果が変わらなければBGMに戻してもOKですし、改善したなら無音のほうが自分に合っているということです。

音楽を聴いていると気が散る人

BGMを流していて、気づいたら曲のメロディを口ずさんでいたり、好きな曲が来ると手が止まったりする人は、音楽に注意を持っていかれやすいタイプといえます。

これは意志が弱いわけではなく、前の章で触れたワーキングメモリの容量による個人差です。音楽の情報処理に作業スペースを取られやすい人は、無音環境のほうが実力を発揮しやすくなります。

どうしても無音が苦手な場合は、音楽の代わりに換気扇や雨音のような、変化の少ない環境音を試してみてください。メロディがない分、集中しやすくなります。

音楽を聴くと、なんとなく疲れを感じる人

音楽を聴きながら勉強した後、いつもより疲労感が強い人も注意が必要です。

BGMがある環境では、脳は勉強内容と音楽の両方を同時に処理しています。本人は意識していなくても、脳には無音のときより負荷がかかっています。勉強時間は同じなのに妙に疲れる、集中が長く続かないという場合は、音楽による脳の消耗が原因かもしれません。

まずは無音で勉強してみて、疲れ方に違いがあるか比べてみましょう。音楽を使うのは、体力的にも無理なく続けられる範囲に留めることが大切です。

【音楽を聴いても大丈夫? セルフ診断】

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音楽を聴きながらする勉強について、よくある質問

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音楽と勉強についてよく寄せられる疑問に、ここでまとめてお答えします。

YouTubeを見ながら勉強するのはアリですか?

結論から言うと、勉強・学習目的のチャンネルでない限り、映像付きのYouTubeを見ながらの勉強はNGです。

音楽だけのBGMとは異なり、動画には映像・テロップ・人の声など複数の情報が含まれています。脳は視覚と聴覚の両方から大量の情報を処理することになり、勉強に使えるワーキングメモリの余裕がほとんどなくなります。

YouTubeを勉強中に使うなら、画面を閉じて音声だけを流す方法がおすすめです。歌詞なしのBGM配信であれば、映像の干渉を受けずに活用できます。

休憩時間に音楽を聴く場合、どんな曲がいいですか?

休憩中は、好きな曲を自由に聴いて問題ありません。歌詞ありでもジャンルも気にしなくて大丈夫です。

休憩の目的は、脳をリフレッシュして次の勉強に備えることです。好きな音楽を聴くと気分が上がり、モチベーションの回復につながります。勉強中のルールとは切り離して、気分転換の時間として楽しんでください。

ただし、休憩が終わったら音楽を止めてから勉強に戻ることが大切です。曲の途中でも切り替える習慣をつけておくと、オン・オフの切り替えがスムーズになります。

イヤホンとスピーカー、どっちで音楽を聴くのがいいですか?

イヤホンとスピーカーのどちらが勉強に向いているかを直接比較した研究は見当たりませんが、ポイントになるのは音量と没入感のコントロールです。

イヤホンは外部の音が遮断される分、小さい音量でもBGMがはっきり聞こえるメリットがあります。ただし、没入感が強くなりやすく、つい音量を上げてしまいがちです。前章でも触れたとおり、かすかに聴こえるくらいの小さな音を目安にしましょう。

スピーカーの場合は、自然と音が周囲に広がるため没入しすぎるリスクが低いのが利点です。自室で勉強するなら、スピーカーで小さく流すほうが適度な距離感を保ちやすいかもしれません。

自分にとって音楽が背景に留まりやすいほうを選ぶのがベストです。

まとめ 暗記は無音、演習はBGMで使い分ける

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音楽を聴きながらの勉強は、科目や作業の中身に合わせて使い分けることが大切です。

暗記や読解など言語処理を伴う勉強では無音のほうがおすすめです。数学の計算や理科の演習など手を動かす勉強では、歌詞なし・小音量・一定テンポのBGMが集中の助けになります。歌詞ありの音楽は、単純作業や勉強前の気分転換に限定して使いましょう。

音楽を聴きながらの勉強は、正しく対応すれば勉強の味方になります。逆に、使い方を間違えると気づかないうちに効率を下げてしまう可能性があります。

まずは今日の勉強から、インプットは無音、演習はBGMありの切り替えを試してみてください。自分に合ったやり方が見つかれば、勉強に集中できるはずです。

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