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九州の難関私立共学高校とは?各学校の特徴や受験情報、進学実績、学費など徹底解説!

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高校受験
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塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

九州地方で難関の私立共学高校を探している子どもや、その親御はいませんか?偏差値が高いと合格するのが大変ですが、充実したカリキュラムの中で難関大学進学も目指せるでしょう。

今回は九州にある難関私立共学高校の中から、特に人気がある「久留米大学附設高等学校」「九州国際大学付属高等学校」「福岡大学附属大濠高等学校」「西南学院高等学校」「筑陽学園高等学校」「敬愛高等学校」「自由ケ丘高等学校」「九州産業大学付属九州高等学校」をピックアップ。それぞれの特徴や受験情報、進学実績、学費などを解説します。

目次

九州にある難関共学私立高校8選!特徴や進学実績などを解説

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冒頭で述べた8校の概要は次の通りです。

学校 住所 最寄り駅 偏差値 生徒数 入試倍率
久留米大学附設高等学校 福岡県久留米市野中町20-2 ・西鉄久留米駅 ・JR久留米駅 76 600名ほど 4.1倍(2022年度入試)
九州国際大学付属高等学校 福岡県北九州市八幡東区枝光5-9-1 JR枝光駅 72 1,846名(2021年5月時点) 不明
福岡大学附属大濠高等学校 福岡県福岡市中央区六本松1-12-1 福岡市地下鉄六本松駅 71 1,860名ほど 1.17倍(2022年度入試)
西南学院高等学校 福岡県福岡市早良区百道浜1-1-1 福岡市地下鉄西鉄駅 70 1,350名ほど 1.85倍(2022年度入試)
筑陽学園高等学校 福岡県太宰府市朱雀5-6-1 西鉄都府楼前駅 69 1,800名ほど 不明
敬愛高等学校 福岡県北九州市門司区別院6-1 JR門司駅 69 780名ほど ・九大医進コース:12.6倍 ・特進Sコース:4.5倍 (いずれも2021年度入試)
自由ケ丘高等学校 福岡県北九州市八幡西区自由ケ丘1-3 JR折尾駅 68 1,440名ほど 不明
九州産業大学付属九州高等学校 福岡県福岡市東区香椎駅東2-22-1 JR香椎駅 66 1,800名ほど 不明

それぞれの特徴や進学実績、学費などを以下で見ていきましょう。

久留米大学附設高等学校

久留米大学附設高等学校

参照リンク:久留米大学附設高等学校

久留米大学附設高等学校はもともと男子校でしたが、2005年度より共学化されました。併設型中高一貫校のため、中学校からの内部進学者がいます。

学校の特徴や進学実績

「国家社会に貢献しようとする、為他の気概をもった誠実・努力の人物の育成」を建学の精神にかかげ、徳性の涵養と優れた学力の育成を目指しています。

高校2年生からは文系・理系に分かれて、進路に応じた授業を展開。高校3年生の6月までには教科書の学習が終了し、その後は大学入試に向けた実戦的な授業がおこなわれます。

また、扶桑学寮と呼ばれる寄宿舎があり、自宅から通学するのが難しい子ども、特別な事情がある子どもが利用可能です。対象は男子のみですが、遠方から進学したい子どもにとってはうれしいポイントといえるでしょう。

2022年度の入学試験は2022年1月23日におこなわれました。試験科目は国語・数学・英語・社会・理科となっています。また、2022年度大学入試における合格実績は次の通りです。

  • ・東京大学 43名
  • ・京都大学 3名
  • ・九州大学 37名
  • ・早稲田大学 29名
  • ・慶応義塾大学 30名

学費

2022年度入試における初年度学費は以下の通りです。

項目 金額
入学金 10万円
施設設備費 20万円
授業料 42万円
施設設備維持費 18万8,400円
実験実習料 2,400円
保健衛生費 1,200円
日本スポーツ振興センター掛金 1,930円
校友会費 4,800円
後援会費 2万6,400円
同窓会費 1万9,600円

九州国際大学付属高等学校

九州国際大学付属高等学校

参照リンク:九州国際大学付属高等学校

学校法人九州国際大が運営しているのが、九州国際大学付属高等学校です。もともとは中高一貫教育がおこなわれていましたが、現在は廃止されています。

学校の特徴や進学実績

「平和で民主的な社会の形成者として必要な資質を備えた、知・徳・体のバランスの取れた生徒を育成する」を教育目標にかかげ、受験勉強一辺倒ではない全人教育を目指しています。

一人ひとりの目標を達成するために、習熟度や適性に合わせたクラスを編成。高校1年生は「難関クラス」「S特進クラス」「特進クラス」「進学クラス」「トップアスリートクラス」の5つに、特進クラスと進学クラスはさらに3年生からは実力と進路希望に沿って「国公立大学・有名私立大学受験クラス」と「私立大学受験クラス」に分かれます。難関クラスは東京大学を始めとする難関大学合格を目指して、小人数の中でハイレベルな授業がおこなわれます。

2022年度の一般入学試験は2022年2月1日におこなわれました。試験科目は国語・数学・英語・社会・理科となっています。また、2022年度大学入試における合格実績は次の通りです。

  • ・九州大学 10名
  • ・筑波大学 2名
  • ・東北大学 3名
  • ・早稲田大学 1名
  • ・慶応義塾大学 3名

学費

2021年度の初年度学費は以下の通りです。

項目 金額
入学金 6万円
施設費 12万円
授業料 38万4,000円
PTA会費 6,000円
校友会費 3万円
合計 60万円

福岡大学附属大濠高等学校

福岡大学附属大濠高等学校

参照リンク:福岡大学附属大濠高等学校

福岡大学附属大濠高等学校は福岡県内でも有数の、大規模校です。併設型中高一貫校のため、中学校からの内部進学者がいます。

学校の特徴や進学実績

「道徳教育を通じて人間性を高める」を建学の精神とし、高校では「日本人としての自覚と誇りを持たせる」「道徳教育を通じて人間性を高める」「広く自主活動を促し能力を啓発する」の3つを教育方針にかかげています。

難関国公立大学を目指す「スーパー進学コース」と国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指す「進学コース」の2つがあり、さらに文系や理系、特別クラスなど、細かくクラス分けがされています。スーパー進学コースは通常授業だけでなく、朝や長期休暇中の補習もあり、大学受験に向けた十分な演習時間を確保。独自のカリキュラムを取り入れながら、余裕を持って大学入試対策を進めていきます。

2023年度の入学試験は専願入試が2023年1月20日、前期入試が2月3日、後期入試が2月11日におこなわれる予定です。試験科目は専願入試と後期入試が国語・数学・英語、前期入試が国語・数学・英語・社会・理科となっています。

また、2022年度大学入試における合格実績は次の通りです。

  • ・東京大学3名
  • ・京都大学 2名
  • ・九州大学 42名
  • ・早稲田大学 8名
  • ・慶応義塾大学 13名

学費

2023年度入試における初年度学費は以下の通りです。

項目 金額
入学申込金 5万円
特別教育充実費 20万円
制服・教科書・カバン・体操服等 約15万5,000円
授業料 36万円
教育充実費 12万円
施設設備費 3万6,000円
校友会入会金 1,000円
校友会費 2万1,600円
後援会費 1万8,000円
後援会費特別会費 1万8,000円
ICT充実費 3万3,720円
修学旅行積立金 7万8,000円
教材費等クラス諸費 1万5,000円
合計 約110万6,320円

西南学院高等学校

西南学院高等学校

参照リンク:西南学院高等学校

キリスト教に基づいたグローバル教育で知られているのが西南学院高等学校です。併設型中高一貫校のため、中学校からの内部進学者がいます。

学校の特徴や進学実績

「キリストに忠実なれ」を建学の精神にかかげ、地域社会と国際社会に奉仕する人格育成に力を入れています。

一人ひとりの大学入試を見据えて、習熟度や進度の違いに工夫を凝らした授業を実施。高校2年生からは文系と理系に分かれて、より進路に沿ったカリキュラムの中で大学入試対策を進めていけます。

大きな特徴のひとつが、すべての生徒がオンラインで外国人講師と英会話をすること。マンツーマンで25分間英語で話をすることで、リスニングとスピーキングといった英語のコミュニケーション力を高められます。

2023年度の入学試験は専願入試が2023年1月20日、前期入試が2月3日、後期入試が2月11日におこなわれる予定です。試験科目は専願入試が国語・数学・英語・面接、前期入試が国語・数学・英語・社会・理科となっています。

また、2022年度大学入試における合格実績は次の通りです。

  • ・九州大学 23名
  • ・大阪大学 5名
  • ・北海道大学 2名
  • ・早稲田大学 11名
  • ・慶応義塾大学 5名

学費

2023年度入試における初年度学費は以下の通りです。

項目 金額
入学申込金 4万円
施設拡充費 25万円
授業料 40万2,000円
施設設備費 11万4,000円
学友会・後援会費 3万6,600円
林間学校費 7万2,000円
同窓会入会金積立金 1万2,000円
教材費・進路指導費 14万4,000円
学友会・後援会入会金 1万3,000円
合計 108万3,600円

筑陽学園高等学校

筑陽学園高等学校

参照リンク:筑陽学園高等学校

学校法人筑陽学園しているのが筑陽学園高等学校です。併設型中高一貫校のため、中学校からの内部進学者がいます。

学校の特徴や進学実績

「人を愛し、ひとに愛される人間」を校訓とし、自らを学び、失敗から学び、自然の本質から学ぶ生徒を育てています。

それぞれの目標や進路に応じて「特別進学S選抜クラス」「特別進学Sクラス」「特別進学クラス」「進学クラス」「デザイン科」と、全部で5つのクラスを配置。特別進学S選抜クラスは全員が学力奨学生の少人数クラスで、最難関国立大学への現役合格を目指します。長期休暇中の補習や夏休みの学力教化合宿など、サポート体制が充実しています。

2023年度の入学試験は専願入試が2023年1月20日、前期入試が2月3日、後期入試が2月11日におこなわれる予定です。試験科目は以下の通りです。

・専願入試

普通科:国語・数学・英語・面接

デザイン科:国語・英語・実技・面接

・前期入試

普通科:国語・数学・英語・社会・理科

デザイン:国語・数学・英語・実技

・後期入試

普通科:国語・数学・英語

デザイン科:国語・英語・実技

また、2022年度大学入試における合格実績は次の通りです。

  • ・京都大学 1名
  • ・九州大学 23名
  • ・大阪大学 5名
  • ・東京工業大学 1名
  • ・早稲田大学 1名
  • ・慶応義塾大学 2名

学費

2023年度入試における初年度学費は以下の通りです。

項目 金額
入学申込金 4万5,000円
施設設備費 20万円(部活動奨学生Bと学力奨学生S・A・B・Cは10万円)
授業料 39万6,000円
教育充実費 2万4,000円
施設設備充実費 6万円
保護者負担軽減費 △6,000円
後援会費 1万800円
生徒会費 7,200円
同窓会費 3,600円
合計 79万4,600円(部活動奨学生Bと学力奨学生S・A・B・Cは69万4,600円)

敬愛高等学校

敬愛高等学校

参照リンク:敬愛高等学校

敬愛高等学校は浄土真宗本願寺派の宗門校です。併設型中高一貫校のため、中学校からの内部進学者がいます。

学校の特徴や進学実績

「宗教的精神に導かれた聞法の姿勢を養い、敬愛の心をもつ、人間性豊かな生徒を育成する」を学校目標とし、幸福な人生と社会を築くことに努力する「めざめた生徒」を育てます。

「九大進学コース」「特進Sコース」「グルーカル探究コース」の3コース制を導入し、理解度の応じた学習指導を実施。志望大学合格に向けて、きめ細やかな学習指導をおこなっています。

九大進学コースは難関大学進学を目標としたクラスです。高校1年生より応用力の育成に重点を置き、2年次からは文系・理系に分かれて、より志望に沿ったフォローがおこなわれます。土曜日には河合塾の受験特別講座を開催。学校の教師と予備校の講師が連携して、指導をおこないます。

2023年度の一般入試は2023年2月2日におこなわれる予定です。試験科目は国語・数学・英語・理科・社会です。また、2022年度大学入試における合格実績は次の通りです。

  • ・九州大学 2名
  • ・大阪大学 1名
  • ・筑波大学 1名
  • ・山口大学 4名
  • ・青山学院大学 2名

学費

2023年度入試における初年度学費は以下の通りです。

項目 金額
入学金 5万円
施設充実費 15万円
授業料 39万6,000円
教育充実費(ICT) 3万6,000円
学校保護者会費 1万2,000円
生徒会費 1万2,000円
合計 65万6,000円

自由ケ丘高等学校

自由ケ丘高等学校

参照リンク:自由ケ丘高等学校

九州共立大学八幡西高等学校と九州女子大学附属高等学校が統合し、2002年に開校したのが自由ケ丘高等学校です。

学校の特徴や進学実績

「規律」「勤労」「礼儀」を校訓とし、目標に向かって頑張る生徒一人ひとりをしっかりサポートすることを大切に考えています。

「特別進学コース」と「進学コース」の2つが設置され、特別進学コースはさらに「スーパー特進クラス」「特進クラス」の2クラスに分割。スーパー特進クラスには特別進学コースの中でも特に成績優秀者が集まり、難関国公立大学・私立大学合格を目指します。

大きな特徴のひとつが、リバティキャリアプランです。総合的な学習の時間を使って、経験に裏打ちされた「学習力」の習得を目指します。自己分析や大学見学会、グループディスカッション、社会人の講演など、バラエティ豊かな内容です。

2022年度の一般入試は2022年2月2日におこなわれました。試験科目は国語・数学・英語・理科・社会です。また、2022年度大学入試における合格実績は次の通りです。

  • ・九州大学 3名
  • ・九州工業大学 14名
  • ・お茶の水女子大学 1名
  • ・北海道大学 1名

学費

2022年度入試における初年度学費は以下の通りです。

項目 金額
入学金 9万円
施設設備費 9万円
後援会入会金 2万5,000円
授業料 39万6,000円
合計 60万1,000円

九州産業大学付属九州高等学校

九州産業大学付属九州高等学校

参照リンク:九州産業大学付属九州高等学校

九州産業大学付属九州高等学校は九州エリアで、最も生徒数が多い学校のひとつとして知られています。

学校の特徴や進学実績

「自ら考え、判断し、行動できる真に自立した人間」の育成を教育方針にかかげ、社会をたくましく生き抜く力を養います。

「普通科」と「芸術科」の2学科制で、普通科はさらに「スーパー特進クラス」「特進クラス」「準特進クラス」「進学クラス」の4つに分かれています。

スーパー特進クラスは九州大学をメインターゲットに捉え、難関国立大学合格に必要な学力育成を実施。少人数の中で、ハイレベルな授業や演習がおこなわれます。また、希望制でおこなわれる放課後の講座、学習到達度をチェックできる毎週月曜日のアチーブメントテスト、高校1年生と3年生の学習交流会など、サポート体制も充実しています。

2022年度の一般入試は専願入試が2022年1月21日、前期入試が2月4日、後期入試が2月12日におこなわれました。試験科目は次の通りです。

・専願入試

普通科:国語・数学・英語・面接

造形芸術科:総合問題(国語・数学・英語)・素描・構成・面接

・前期入試

普通科:国語・数学・英語・理科・社会

造形芸術科:国語・数学・英語・素描・構成

・後期入試

普通科:国語・数学・英語

造形芸術科:総合問題(国語・数学・英語)・素描・構成

また、2022年度大学入試における合格実績は次の通りです。

  • ・九州大学 17名
  • ・大阪大学 2名
  • ・東京外国語大学 1名
  • ・九州工業大学 6名
  • ・慶応義塾大学 1名

学費

2022年度入試における初年度学費は以下の通りです。

項目 金額  
  普通科 造形芸術科
入学申込金 4万円 4万円
施設拡充費 19万円 19万円
入学準備概算諸費用(制服・教科書等) 男子 11万円 女子 12万円 男子12万2,000円 女子 13万2,000円
授業料 39万6,000円 39万6,000円
実験実習費 6,000円 1万8,000円
教育充実費 3万6,000円 3万6,000円
その他の諸経費 16万9,200円 17万5,200円
合計 男子 94万7,200円 女子 95万7,200円 男子 97万7,200円 女子98万7,200円

九州の難関高校受験に向けたおすすめ塾

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最後に上記で紹介したような難関高校受験に向けた、おすすめの学習塾を全部で5カ所紹介します。

おすすめ塾①英進館

英進館は福岡県、熊本県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県に教室を持つ学習塾です。2022年度の高校入試では九州国際大学付属高等学校へ586名、福岡大学附属大濠高等学校へ669名、西南学院高等学校へ184名の合格実績がありました。

中学部の授業は集団指導スタイルです。「難関私立・公立トップ高受験」「超難関私立高受験」といったクラスがあるため、難関私立高校入試対策を効果的に進められます。超難関私立高受験では、ベテランの一流講師陣が質の高い授業を実施。個別フォローも整っています。

ホームページによると授業料は1教科あたり、月1万3,200円です(天神本館の場合)。

H3.おすすめ塾②全教研

全教研は福岡県と佐賀県、長崎県、大分県、山口県に教室を持つ学習塾です。2022年度の高校入試では久留米大学附設高等学校へ11名、九州国際大学付属高等学校へ164名、福岡大学附属大濠高等学校へ86名の合格実績がありました。

中学部の授業は集団指導スタイルです。教科部会で検討されたカリキュラムに沿って、きめ細かい授業がおこなわれます。

「難関私立高校受験特訓クラス」は久留米大学附設高等学校を始めとする、全国トップレベルの私立高校受験を目標としたカリキュラムが準備。応用・発展問題演習を多く取り入れ、合格力を高めます。

授業料はホームページ上で公表されていません。各自でお問い合わせください。

おすすめ塾③早稲田スクール

おすすめ塾の3カ所目は熊本県内で教室を持っている、早稲田スクールです。2022年度の高校入試では久留米大学附設高等学校へ6名の合格実績がありました。授業は複数の生徒が一緒に受ける集団指導スタイル。志望校・学力別にクラスが編成されているため、無理なく実力を伸ばしていけます。

「授業」→「問題練習」→「解答解説」→「まちがい直し」→「理解」を基本サイクルとし、理解度確認チェックで常に理解度を把握。理解不足の場合は必要に応じて、時間外指導や別日補習などがおこなわれます。

ホームページによると中学3年生が「県外最難関私立受験クラス」「県外難関私立受験クラス」に通った場合、月の授業料は3万5,200円です。

おすすめ塾④九大進学ゼミ

九大進学ゼミは山口県と福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県に教室を持っています。ホームページ上では私立高校の合格実績が公表されていません。各自でお問い合わせください。

授業は集団指導スタイルです。通常授業は教科書準拠の5教科指導を基本とし、学習単元の根本理解を目指します。毎週1時限は実践演習の時間を確保。1週間の学習内容を問題演習でチェックし、「わかる」から「できる」に変えていきます。

授業料はホームページ上で公表されていません。各自でお問い合わせください。

おすすめ塾⑤対話式進学塾 1対1ネッツ

最後のおすすめ塾は、対話式進学塾 1対1ネッツです。福岡県を中心に九州、中国、関東などに教室を持っています。高校の合格実績はホームページ上に公表されていないため、各自でお問い合わせください。

授業は1対1の、完全マンツーマンスタイルです。一人ひとりの学力や理解の仕方などに合わせて授業を組み立ててくれるので、確実な学力アップが期待できるでしょう。難関校受験に向けた基礎学力養成から応用問題演習、苦手科目の克服など、あらゆるニーズをカバーします。

授業料はホームページ上で公表されていません。各自でお問い合わせください。こちらの記事でも詳細を解説しています。

まとめ

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九州には難関の私立共学高校がたくさんあり、偏差値の高い学校は特に福岡県内に集中しています。学生寮を持つ学校もあるため、県外から進学してくる子どもも少なくありません。

今回紹介したおすすめの塾情報も参考にしながら、子どものニーズに合った志望校を選んで、受験勉強を進めていきましょう。

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