【九州10校】各国立中学校の特徴を紹介|学費や進学実績、受験情報、おすすめの学習塾を解説


編集部
塾選ジャーナル編集部
九州で国立中学校の受験を検討していてどのような学校、特徴があるのか知りたい方も多いでしょう。国立中学校は、中学受験を考えている小学生にとっては私立中学校とともに重要な選択肢になります。また、私立中学校にはない特徴をもつ学校もあります。
今回は九州にある10校の国立中学校の受験・入試情報や特徴などを解説します。またおすすめ学習塾も紹介していますので最後までチェックしてください。
【九州】各国立中学校の進学実績や特徴、学費など紹介
今回紹介するのは、以下10校です。はじめに、各中学校の住所や最寄駅、偏差値、生徒数をまとめています。
学校名 | 住所 | 最寄駅 | 偏差値 | 生徒数 |
---|---|---|---|---|
福岡教育大学附属福岡中学校 | 〒810-0061福岡市中央区西公園12-1 | 地下鉄「唐人町」または「大濠公園」より徒歩約15分 | 64 | 約375名 |
福岡教育大学附属久留米中学校 | 〒830-0051福岡県久留米市南1-3-1 | JR「久留米高校前」駅より徒歩約6分 | 61 | 約360名 |
福岡教育大学附属小倉中学校 | 〒802-0023福岡県北九州市小倉北区下富野3-12-1 | JR「小倉」駅より徒歩約20分 | 60 | 約360名 |
熊本大学教育学部附属中学校 | 〒860-0081熊本市中央区京町本丁5-12 | JR「上熊本」駅より徒歩約6分 | 62 | 約240名 |
大分大学教育学部附属中学校 | 〒870-0819大分市王子新町1-1 | JR「大分」駅よりバス乗車 「附属中学校前」下車すぐ | 61 | 約480名 |
佐賀大学教育学部附属中学校 | 〒840-0041佐賀市城内1丁目14-4 | JR「佐賀」駅よりバス乗車 「サガテレビ前」下車 徒歩約5分 | 58 | 約430名 |
鹿児島大学教育学部附属中学校 | 〒890-0065鹿児島市郡元1丁目20-35 | 路面電車「純心学園前」駅より徒歩すぐ | 57 | 約540名 |
長崎大学教育学部附属中学校 | 〒852-8131長崎市文教町4-23 | 路面電車「若葉町」駅より徒歩約10分 | 57 | 約430名 |
宮崎大学教育学部附属中学校 | 〒880-0026宮崎市花殿町7-67 | JR「宮崎」駅よりバス乗車 「花殿町」下車 徒歩すぐ | 56 | 約430名 |
琉球大学教育学部附属中学校 | 〒903-0213沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 | バスターミナルより乗車 「琉大東口」下車 徒歩約10分 | 50 | 約480名 |
福岡教育大学附属福岡中学校
参照リンク:福岡教育大学附属福岡中学校
受験・入試情報
2022年度の入試日は、2022年1月22日でした。入試科目は国語・算数・理科・社会の4教科。募集人員は120名ですが、附属福岡小学校からの連絡入学者約70名を含むため、実質募集人員は約50名となっています。
進学実績
福岡教育大学附属福岡中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
福岡教育大学附属福岡中学校は、「心豊かにたくましく、主体的・創造的にいきることのできる生徒の育成」を教育目標に取り組んでいます。総合的な学習の時間を各教科における学びの指導と評価のための探究の時間として位置づけた取り組みが特徴です。
具体的には、生徒一人ひとりが自分の関心のあるテーマを設定し、探究活動に取り組む「フロンティアタイム」、現在起きている様々な社会問題をテーマに取り上げ、よりよい社会づくりを目指す態度の育成を図る「言いたか放談」、協働して問題解決に取り組む経験をする「こらぼるアワー」などがあります。
学費
福岡教育大学附属福岡中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
福岡教育大学附属久留米中学校
参照リンク:福岡教育大学附属久留米中学校
受験・入試情報
2022年度の入試日は、2022年1月22日でした。入試科目は国語・算数・理科・社会の4教科。募集人員は120名ですが、附属久留米小学校からの連絡入学者約70名を含むため、実質募集人員は約50名となっています。
進学実績
福岡教育大学附属久留米中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
福岡教育大学附属久留米中学校は、「日本の近未来を切り拓く人材の育成」を教育目標としています。様々な行事や日頃の学校生活を通して、校訓である「自主と責任」の精神の涵養とともにリーダー・フォロアーの関係づくりなど、生徒たちの人間的な成長を目指します。
特に「附中三大行事」と位置づけられる体育祭、藤見会、文化祭は、生徒たちの手で作り上げることができるよう、学年縦割りのブロックで上級生が下級生に援助やアドバイスを活発に行い、取り組みの過程を大切にしているのも特徴です。
学費
福岡教育大学附属久留米中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
福岡教育大学附属小倉中学校
参照リンク:福岡教育大学附属小倉中学校
受験・入試情報
2022年度の入試日は、2022年1月22日でした。入試科目は国語・算数・理科・社会の4教科。募集人員は120名ですが、附属小倉小学校からの連絡入学者約70名を含むため、実質募集人員は約50名となっています。
進学実績
福岡教育大学附属小倉中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
福岡教育大学附属小倉中学校の教育目標は「創造的実践人の育成」です。それを具現化するため、3つの教育実践研究に力を入れています。1つ目は自ら創造的に学ぶ力を育成する強化学習指導法の研究、2つ目は価値の自覚を深める道徳科の実践研究、3つ目はキャリア形成を柱とした総合的な学習音時間の実践研究です。
学校行事は数多くありますが、特に附中三大行事と呼ばれる「体育大会」「文化祭」「合唱祭」は、全校生徒が主体的にかかわっているのが特色です。生徒自らが行事を企画・運営し、作り上げていくこの三大行事は、卒業後も長く語り継がれるほど思い出に残るものであり、附属小倉中学校を代表する行事といえるでしょう。
学費
福岡教育大学附属福岡中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
熊本大学教育学部附属中学校
参照リンク:熊本大学教育学部附属中学校
受験・入試情報
2023年の入試日は、2023年1月7日です。募集人員は160名ですが、附属小学校からの連絡入学者約110名を含むため、実質募集人員は50名程度となっています。
選考は、筆記テスト100点、集団面接・書類30点をもとに総合的に判定します。筆記テストは国語・算数・理科・社会の4教科で、各教科25点満点。試験時間は、国語と社会が合わせて45分、算数と理科が合わせて45分です。
進学実績
熊本大学教育学部附属中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
熊本大学教育学部附属中学校は、体・知・徳の調和のとれた人間形成を目指して、日々の教育活動を実施。生徒一人ひとりが「より真なる・より善なる・より美なる」真実を求めることに大きな目標をおいています。
学校独自の委員会活動として、「課活動」というものがあります。1年生から3年生までを17の課に振り分け、自分たちの生活に密接した課題を解決し、継続的な活動をすることで、「成し遂げる喜び」を生徒が感じ取ることを狙いとしているのが特徴です。
学費
熊本大学教育学部附属中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
大分大学教育学部附属中学校
参照リンク:大分大学教育学部附属中学校
受験・入試情報
2022年の入試日は、2022年1月8日でした。募集人員は160名ですが、附属小学校からの連絡入学者約100名を含むため、実質募集人員は60名程度となっています。
選考は、学力検査300点、調査書50点の350点満点をもとに総合的に判定します。学力検査は国語・算数・理科・社会の4教科で、国語と算数が各100点、理科と社会が各50点。試験時間は国語と算数が各45分、理科と社会が合わせて60分となっています。
進学実績
大分大学教育学部附属中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
大分大学教育学部附属中学校は、自主自律の精神の下、高い学力・深い愛の心・堪え忍ぶ力を兼ね備えた気品ある附中生の育成を目指すことを教育目標に掲げ、日々取り組んでいます。2学期制をとっているのが特徴の一つです。
外国語教育においては附属小中学校で連携し、9年間を見据えた到達目標を設定し、英語運用能力の向上を推進しています。また部活動・同好会活動も盛んで、中でも合唱部とディベート同好会は全国大会に出場するなど、大きな成果を上げています。
学費
中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
佐賀大学教育学部附属中学校
参照リンク:佐賀大学教育学部附属中学校
受験・入試情報
2022年の入試日は、2022年1月15日でした。募集人員は144名ですが、附属小学校からの連絡入学者約105名を含むため、実質募集人員は40名程度となっています。
選考は、学力検査と集団討論、出願書類から総合的に判断します。学力検査は国語・算数・理科・社会の4教科で行われます。
進学実績
佐賀大学教育学部附属中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
佐賀大学教育学部附属中学校は、「自律と共同によって、自他の力を高める生徒」を目指す生徒像とし、高いレベルで自律し、共同することができる次世代リーダーを育成することを教育目標として活動しています。生徒会が中心となり、様々な取り組みがなされています。
香港の中学校と姉妹校締結を結び、毎年交流を行っているのも特徴の一つです。オンラインで学校情報を交換したり、生徒たちが発表の場を設けることで異文化に触れる機会が得られ、また英語の運用能力向上の動機付けにもなっています。
学費
中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
鹿児島大学教育学部附属中学校
参照リンク:鹿児島大学教育学部附属中学校
受験・入試情報
2022年の入試日は、2022年1月16日でした。募集人員は180名ですが、附属小学校からの連絡入学者約140名を含むため、実質募集人員は40名程度です。
選考は、総合選考として提出書類審査、基礎学力検査、面接を実施した後、最終選考として総合選考適格者の中から抽選を行い、決定します。学力検査は国語・算数・理科・社会の4教科となっています。
進学実績
鹿児島大学教育学部附属中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
鹿児島大学教育学部附属中学校は、豊かな感性と人格を磨きながら、真理を求めて意欲的に学び、主体的・協働的に活動していく生徒を育成することを教育目標に置き、日々活動しています。
平成25年度から国際理解教育の一環として台湾との交流を進めており、毎年15名程度の教育実習生を国立台北教育大より受け入れています。また、授業開始前にMT(Morning Time)、6限授業終了後にRT(Ruriiro Time)として、授業とは別の取り組みがあることも特徴の一つ。RTのるり色は、スクールカラーに由来します。
学費
鹿児島大学教育学部附属中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
長崎大学教育学部附属中学校
参照リンク:長崎大学教育学部附属中学校
受験・入試情報
2022年の入試日は、2022年1月9日でした。募集人員は140名ですが、附属小学校からの連絡入学者約40名を含むため、実質募集人員は約100名程度となっています。
学力検査は、国語・算数・理科・社会の4教科。試験は国語と社会が合わせて50分、算数と理科が合わせて50分で行われます。午後からは体育の実技試験があります。
進学実績
長崎大学教育学部附属中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載��ありませんでした。
学校の特徴
長崎大学教育学部附属中学校は、「尊重・自主・創造」を教育目標に、「未来を創る子ども」を研究主題に掲げて日々の教育活動を行っています。
「授業は生徒が創る」をキーワードに、各教科の学びを他の教科や総合的な学習の時間、日常生活に生かす取り組みが特徴。例えば数学科の統計学の学びを生かして社会科の資料を深く読み取ったり、国語科の学びを生かして総合的な学習の時間でプレゼンテーションを行ったりと、教科の枠を超えた学びが実践されています。
生徒一人ひとりが主体となって行事を作り上げていくのも特徴です。附中祭り「春」(体育祭)や附中祭「秋」(合唱コンクール)など数多くの行事を、企画から運営まですべて生徒の手で行うため、大変ながらも何物にも代えがたい達成感を得ることができるでしょう。
学費
中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
宮崎大学教育学部附属中学校
参照リンク:宮崎大学教育学部附属中学校
受験・入試情報
2023年の入試日は、2023年1月8日です。募集人員は144名ですが、附属小学校からの連絡入学者約100名を含むため、実質募集人員は約50名程度となっています。
選考は、学力検査及び集団討論で総合的に判定します。学力検査は国語・算数・理科・社会の4教科。試験時間は、国語と算数が各40分、理科と社会が合わせて40分です。午後からは、集団討論が行われます。
進学実績
宮崎大学教育学部附属中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
宮崎大学教育学部附属中学校は、無数に散らばる学びのチャンスを自分でつかみ、生徒それぞれの夢や目標を実現するための力を身につけさせることを目標としています。具体的には「やりぬく力」「みとおす力」「ふりかえる力」「やくだてる力」「つくりだす力」「ともにある力」「こたえる力」を掲げ、教育活動を行っています。
「ミルクタイム」という独自の活動を行っているのが特徴の一つ。ミルクタイムは新聞を使った探求の時間で、宮崎日日新聞、読売、毎日、朝日、日系の5紙から様々な情報を読み取っていきます。記事から得られる情報や仲間の考えをもとに新しい気づきや学びを得るとともに、自分の考えを深め、新しい情報を生み出します。
学費
宮崎大学教育学部附属中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
琉球大学教育学部附属中学校
参照リンク:琉球大学教育学部附属中学校
受験・入試情報
2022年の入試日は、2022年1月14日でした。募集人員は144名ですが、附属小学校からの連絡入学者約80名を含むため、実質募集人員は70名程度となっています。
選考は、第一次選抜として書類審査及び作文・面接を実施。次に第二次選抜として、第一次選抜に許可されたものの中から抽選により入学者を決定します。
進学実績
琉球大学教育学部附属中学校の大学進学実績ですが、附属高校がないため、HPには特に記載がありませんでした。
学校の特徴
琉球大学教育学部附属中学校は、琉球大学に隣接する場所に立地する県内唯一の国立中学校です。「よく考え 豊かに感じ 自発的に行動する生徒の人間性を形成する」ことを教育目標に、日々の教育活動に取り組んでいます。
琉球大学および併設の附属小学校が隣接していることから、小・中・大と連携した教育活動を行っています。GIGAスクールの環境をいち早く構築し、生徒1人1台のChromebookで課題解決力を高めるアクティブラーニングを実践しているのが特徴です。
学費
琉球大学教育学部附属中学校の学費ですが、HPには記載がありませんでした。国立中学校のため、公立中学校に準拠する形となります。
【九州】国立中学受験におすすめの学習塾
ここまで、九州地方にある国立中学校10校を紹介してきました。どの中学校も国立大学の附属校であり、大学との連携の中で公立中学校には見られない独自の取り組みをしています。
ここからは、九州地方の中学受験に向けて人気の学習塾を紹介していきます。合格には学校に合わせた対策が必要となりますので、塾選びの参考にしてください。
おすすめ塾1.全教研
全教研は、福岡県・佐賀県・長崎県・大分県を中心に教室を展開する学習塾です。
広範囲の小学校から子どもが集い、学力と志望校に合ったクラスで効率よく無理のない学習ができます。11月の秋季合宿では、弱点克服のための集中学習を実施。入試直前には4教科のエッセンスを満載した「中学入試突破ファイナルチェック」やオリジナル入試問題集「受験の力」等で最後の仕上げをします。
全教研の授業料ですが、HPには記載がありませんでした。詳しくは各教室までお問い合わせください。
おすすめ塾2.昴
昴は、鹿児島県・宮崎県・熊本県・福岡県を中心に教室を展開する学習塾です。
目指す志望校に合わせてコースが複数に分かれており、今回紹介した国立中学校に向けては中学受験コースのSコースが最適。国立大付属中の受験に特化したプログラムで、志望校合格を目指します。教科を選択しての受講が可能で、不得意科目や伸ばしたい教科のみの受講もできます。
昴の授業料ですが、HPには記載がありませんでした。詳しくは各教室までお問い合わせください。
おすすめ塾3.対話式進学塾 1対1ネッツ
対話式進学塾 1対1ネッツは、九州地方を中心に100校舎を運営する学習塾です。
生徒1人に講師1人がつきっきりで指導していきます。国立附属中学校を志望する生徒には、「私国立中受験Rコース」があります。対話式の1対1指導なので、自分の考えを言葉にして説明する場面が多くあり、知識の定着と思考力の育成ができます。
定期的に全国模試を受けることで学力レベルを測り、一人ひとりの重要度に応じて志望校に向けた学習を効率よく行います。
対話式進学塾 1対1ネッツの授業料ですが、HPには記載がありませんでした。詳しくは各教室までお問い合わせください。
おすすめ塾4.毎日個別塾5-Days
毎日個別塾5-Daysは、福岡県を中心に教室を展開する個別指導塾です。
最大の特徴は、「個別指導塾での定額月謝」。「毎日コース」では、週3回以上の通塾に関しては定額で受講することが可能になっています。中学受験希望者は「マンツーマンコース」で対応しており、基礎から応用まで志望校に合わせた対策をしていきます。
毎日個別塾5-Daysの授業料ですが、マンツーマンコースは小6で週2回受講が18,480円、週3回受講が27,720円となります。回数やエリアごとに料金が異なりますので、詳しくは各教室までお問い合わせください。
おすすめ塾5.個別教室のトライ
個別教室のトライは、トライグループが運営する個別指導塾です。
授業は生徒1名に対して講師1名と、完全マンツーマン。専任制をとっており、同じ講師が同じ生徒に指導を行います。授業では、生徒が先生に説明する時間を設けて理解を確認するなど、双方向の授業形式で取り組みます。また、トライの持つ膨大な学習データをもとに、AIが生徒の苦手分野を10分で診断し最短効率で学習ができるようになっています。
個別教室のトライの授業料ですが、HPを見ると「お子様の目標に合わせて、最適な料金プランを作成します」とあります。無料体験授業も受け付けているので、詳しくは各教室までお問い合わせください。
まとめ
今回は、九州地方の国立中学校を紹介しました。どの中学校も国立大学の附属校ということで、大学や地域の教育機関との連携を図り、独自の取り組みを行っています。同じ国立中学校でも、学校によって規模も違えば取り組みも様々。また、試験科目も国語・算数・理科・社会だけでなく、英語や体育などの力が問われる学校もあります。
今回紹介した中学校はどれも受験生にとって魅力的な選択肢になるでしょう。どのような対策をするべきかを考えたうえで、自分に合った国立中学校の受験を検討してください。
・関連記事 ~この記事を読んだ方は、こちらの記事も読んでいます。
・中学受験における難関校とは?入学するメリットやデメリット、受かる子の特徴など解説
・国立中学とは?私立・公立との違いや入学メリット・デメリット、受験対策、おすすめ塾など解説
・公立中高一貫校とは?私立との違いやメリット・デメリット、対策法、おすすめ塾など解説
・九州の難関私立共学高校とは?各学校の特徴や受験情報、進学実績、学費など徹底解説!
・九州の難関私立男子高校とは?各学校の特徴や受験情報、進学実績、学費など徹底解説!
・九州の難関私立女子高校とは?各学校の特徴や受験情報、進学実績、学費など徹底解説!
・九州の難関国立高校とは?各学校の特徴や受験情報、進学実績、学費など徹底解説!
執筆者プロフィール

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。