お気に入り0
10/1までなら入塾で最大20,000円分プレゼント
キャンペーンの詳細はこちら

小学生のための塾を探す

小学生のための塾を探す

塾選編集部が小学生の塾について解説します。対応する塾をエリアから探せるほか、口コミや関連記事を掲載しています。

小学生の主要ブランドと傾向

小学生に対応する主要ブランドには個別指導の明光義塾・進学教室 浜学園・ナビ個別指導学院・四谷大塚などがあります。指導形式や指導方針は塾ごとに異なるため、口コミや合格体験記を参考に、学習状況や目的との相性を比較して選ぶことが大切です。

小学生の塾の利用実態

受験以外を目的とした通塾の割合

小学生
 
39.9%
6,594件中2,629件
中学生
 
15.5%
8,205件中1,269件
高校生
 
6.2%
4,768件中297件

1回あたりの学習時間

1時間以内
 
16.9%
6,594件中1,117件
1〜2時間
 
43.9%
6,594件中2,896件
2〜3時間
 
24.5%
6,594件中1,614件
3〜4時間
 
10.6%
6,594件中702件
4時間以上
 
4.0%
6,594件中265件

塾ブランド別

塾ブランド 最も多い学習時間 その割合 対象件数
個別指導の明光義塾 1〜2時間 64.8% 199件
進学教室 浜学園 2〜3時間 46.6% 146件
ナビ個別指導学院 1〜2時間 90.8% 130件
四谷大塚 2〜3時間 44.6% 121件
個別教室のトライ 1〜2時間 67.5% 114件

※ 塾選に投稿された口コミのうち、投稿時点で塾に通っていた19,567件の集計。投稿時点の学年と、口コミが対象とする時期は必ずしも一致しない。

小学生の塾を経験した保護者・生徒の口コミ

個別指導の明光義塾 / 講師
「小学生だと 講師の指導一つ一つにかなり左右されるところがあると思うので 引っ込み思案で人見知りをする子供に 粘り強くコミュニケーションをとろうとしてくれる講師だったのが とても助かったポイントだと思う。 徐々に 自ら質問できるようになり 効率よい学習になっていくことができた。」
投稿者:保護者
個別指導���明光義塾 / 授業形式
「小学校中学年~高校生までが、同じ時間同じ空間にいます。一人の講師が数名の生徒を受け持ち、解説して問題を解く(その間に他の子の指導をする)のような感じのようです。 上の学年の子たちの勉強内容を耳にしたり、高校や大学のことをなんとなく耳にしたりしており、刺激になっているようです。 うるさくしたりする子はいないと思います。」
投稿者:保護者
個別教室のトライ / 総合評価
「小学生だけでなく、中高生も同じ教室内で勉強しているため学習の環境が非常に良かったと思います。同級生ばかりだと集中を切らしがちですが、周囲が集中する雰囲気なため一緒にできたこと。また先生たちの経験も豊富で教室によって差はあるとは思いますが、息子には合っていたと思います。」
投稿者:保護者
スクールIE / 講師
「小学校5年生で、受験対策ではないし、学校の授業でわからないところの補習程度なので、若く、そんなに厳しくなくて、勉強の楽しさ、問題が解けたときのうれしさなどを教えてくれることを希望していたので、そのような講師の方に教えてもらっているようで子供も楽しみに通塾しています。」
投稿者:保護者
ナビ個別指導学院 / カリキュラム
「小学生は生徒三人に講師一人、中学生は二人に講師一人。それぞれのペースに合わせて個別に指導してくれる。 授業内容の予習がメイン、塾で予習して、塾の宿題でもう一度復習、学校でさらに復習して覚えるという感じ。 年に何回か自主参加(有料)の全国の塾生のテストがある。その結果と学校のテストを基に夏期、冬期講習で苦手分野の復習をやる。」
投稿者:保護者
ナビ個別指導学院 / 授業形式
「小学生低学年は3対1、それ以上は2対1での授業です。課題をそれぞれやりながらわからないところを聞いたり先生が解説したりという進め方のようです。雰囲気は固くなく、和気あいあいと進めている印象を受けます。」
投稿者:保護者
個別指導なら森塾 / 講師
「社員の方が、地域の小学校ごとに担当がわかれていて、とても丁寧に指導してくれている。ベテランの社員のかたが多い印象がある。講師の方々は、みなニックネームがあり、子供たちにとって親しみやすいよう工夫されている。」
投稿者:保護者
個別指導なら森塾 / カリキュラム
「小学校で使用されている教科書のレベルで予習、復習をカバーできるような感じです。中学受験をするわけではないので十分な授業レベルと思います。あまり難しい問題に挑戦するのではなく着実に学校の授業レベルを習得していくスタイルで満足しております。」
投稿者:保護者
臨海セミナー 小中学部 / 総合評価
「小学校は、学校内のテストであまり優劣がはっきりしないので、臨海に通うようになってからは、積極的に全国模試を受けて実力を知るとともに、モチベーションアップして成績も上がりました。宿題の採点も細やかで、家での学習が塾での授業とうまくリンクして集中力が高まり、無事第一志望に合格できました。」
投稿者:保護者
湘南ゼミナール / カリキュラム
「小学生では、勉強のやり方を徹底的に仕込まれ、中学をスムーズにスタートできるようにしています。 三年生になると長い時間拘束されますが、真剣に取り組む姿に繋がるのでよいカリキュラムだと思います。クラスには特色試験を視野に入れた特別クラスも設定されています。 だんだん提出締め切り期限を長くしてじっくり取り組む課題が入ったりもします。」
投稿者:保護者
市進学院 / 講師
「小学校低学年を受け持つ先生は40〜50代くらいの比較的経験豊富な講師である。 子供への対応を見ても、迎合するわけではなく伝えることは伝えているといった印象です。 子供も講師を嫌がってる素振りなどはなく、適度な距離感で対応していると感じる。」
投稿者:保護者
個別指導キャンパス / 授業形式
「小学生は40分中学生高校生は80分の授業で、基本は先生1生徒3人の1対3の授業です。まず最初に前の授業の際に出された宿題のチェックと解説をしてくださり、新しい範囲に進んでいきます。授業の途中では手が止まっていたら先生は気にかけてくれたりと生徒のことをしっかりと考えてくださっています。授業の最後の方に宿題が出されて終わりといった感じです。」
投稿者:生徒

小学生の学習環境と塾が果たす役割

小学生の期間は、今後の学習の土台となる基礎学力と、自ら机に向かう学習習慣を形成する重要な時期です。この時期にどのような環境で学ぶかが、中学生以降の学習意欲にも大きく影響します。

学年ごとに変化する学習内容とつまずきやすい箇所

小学校の学習内容は、学年が上がるにつれて少しずつ抽象的になり、難易度が増していきます。低学年のうちは、基礎的な読み書きや計算の反復練習が中心であり、学習に対する抵抗感をなくすことが主な目標となります。しかし、中学年になると、割り算や図形、小数や分数といった新しい概念が登場し、理解度に差が出やすくなる傾向があります。ここで生じた疑問を放置してしまうと、その後の学習に影響を及ぼすことがあります。

高学年では、これまでに学んだ知識を組み合わせて解く応用問題が増え、筋道を立てて論理的に考える力が求められます。加えて、外国語活動や歴史など、覚えるべき新しい分野も加わるため、特定の教科に対する苦手意識が芽生えやすい時期でもあります。塾を利用することで、学校の授業でつまずいた箇所を早めに発見し、基礎から丁寧に学び直す時間を確保することができます。

中学受験の有無で変わる通塾の目的と役割

小学生が塾に通う目的は、中学受験をするかしないかによって大きく分かれます。中学受験を目標とする場合は、小学校の通常の授業範囲を超えた、高度で発展的な内容を学ぶ必要があります。そのため、受験に特化した専門のカリキュラムが組まれ、志望校の出題傾向に合わせた演習を中心とした指導が行われます。早い段階から明確な目標に向けて、計画的に学習を進めることが求められます。

一方で、中学受験をしない場合の通塾は、学校の授業の補習や、中学校への進学準備が主な目的となります。小学校の学習内容を確実に理解し、苦手な教科を克服しておくことは、中学校での学習をスムーズに進めるための不可欠な土台となります。また、中学校で本格的に始まる英語や数学の先取り学習を行うことで、進学後の授業に余裕を持って臨めるようになり、定期テストなどでも自信を持って実力を発揮しやすくなります。

自立した学習習慣の定着と家庭学習のサポート

小学生の時期に身につけた学習習慣は、その後の学力を支える基盤となります。しかし、家庭だけで毎日決まった時間に机に向かい、集中して学習する習慣を定着させることは容易ではありません。テレビやゲームなどの誘惑が多い家庭環境から離れ、塾という学習に特化した空間に身を置くことで、「決まった曜日に学習する場所へ行く」という一定のリズムが生まれやすくなります。

また、塾では授業の内容に沿った宿題が出されることが多く、家庭学習のペースメーカーとしての役割も果たします。講師が学習の進捗を管理し、適切な声かけや励ましを行うことで、小学生のモチベーションを維持するサポートを行います。保護者にとっても、家庭学習に関する悩みを相談し、学習状況を客観的に把握してくれる第三者の存在は、大きな安心材料となります。

小学生向けの塾を選ぶ際の確認事項

小学生の塾選びでは、指導内容だけでなく、本人が楽しく前向きに通える環境であるかどうかが重要になります。見学や体験授業を通じて、複数の視点から環境を確認することが大切です。

授業形式と本人の性格の相性

小学生向けの塾選びでは、本人の性格や現在の学習状況に合った授業形式を選ぶことが第一歩です。集団授業は、周囲の生徒と一緒に学ぶことで競争心が刺激され、活気のある環境で学習を進められるのが特徴です。一定のペースで授業が進んでいくため、学校の授業にある程度ついていけており、周りから刺激を受けてモチベーションを高められる生徒に向いています。

個別指導は、一人ひとりの理解度に合わせて学習のペースを柔軟に調整できるのが大きな強みです。わからないところを講師に直接質問しやすいため、大勢の前で発言するのが苦手な生徒や、特定の教科を前の学年に戻ってじっくり学び直したい生徒に適しています。本人が萎縮せずにリラックスして学べる雰囲気かどうかを、体験授業などを通じて見極めることが重要です。

保護者と塾との連携やサポート体制

小学生の通塾においては、保護者と塾との密な連携が欠かせません。学習の進め方や授業中の様子は、保護者からは直接見えにくいため、塾からの定期的な報告があるかどうかが確認のポイントになります。定期的な面談の実施や、授業ごとの学習記録の共有など、きめ細やかな情報共有の仕組みが整っている塾であれば、家庭でも適切な声かけがしやすくなります。

また、家庭学習の進め方や、反抗期を迎えつつある生徒への接し方など、学習面以外の相談にどこまで乗ってもらえるかも重要です。保護者の不安に寄り添い、一緒に生徒の成長をサポートしてくれる体制がある塾を選ぶことで、長期間にわたって安心して任せることができます。

無理のない通塾と安全面への配慮

小学生が塾に通ううえで、安全に通える環境であるかどうかは必ず確認すべき項目です。特に低学年や中学年のうちは、自宅からの距離や通学経路の安全性、交通量の多さなどを十分に確認する必要があります。通塾に時間がかかりすぎると、習い事や学校の活動と重なって体力的にも大きな負担となり、学習意欲の低下につながることもあります。

多くの塾では、生徒の入退室を保護者に知らせるシステムや、防犯カメラの設置など、安全対策を講じています。また、夜遅い時間帯の授業になる場合は、保護者の送迎が必要になることも考慮しなければなりません。家庭の生活リズムに無理なく組み込める通学時間であるか、駐車スペースや待ち合わせ場所の有無なども含めて、総合的に検討することが大切です。

小学生の塾に関するよくある質問

Q. 小学生が通う塾の月額費用はどれくらいですか。

A. 塾選に投稿された口コミのうち、投稿時点で小学生が通塾中と回答した6,559件を集計しました。月額費用として最も多かったのは10,001円~20,000円で、金額を回答した6,327件のうち30%を占めています。

Q. 小学生は週何回くらい通っていますか。

A. 同じ6,559件を集計したところ、通塾頻度で最も多かったのは週2回で、回答のあった6,503件のうち43%でした。

Q. 小学生は何のために塾に通っていますか。

A. 通塾の目的で最も多かったのは中学受験で、6,559件のうち55%でした。次に多いのは学校の学習の補習で39%です。

※ 2026年9月時点の集計です。塾選に投稿された口コミのうち、投稿時点で通塾中と回答したものを対象としています。設問ごとに、回答があった件数を分母としています。

小学生の塾選びのまとめ

小学生の塾選びでは、中学受験を目指すのか、学校の学習の定着を図るのかによって、塾に求める役割が変わります。このページでは、実際に通った家庭の口コミから見える傾向、塾のタイプごとの違い、費用や通塾頻度の実態を紹介しました。 

塾の合う・合わないは、指導形式や講師との相性、通いやすさなど複数の要素で決まります。気になる塾が見つかったら、資料請求や体験授業で教室の様子を確かめたうえで比較していくとよいでしょう。

;