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回答日:2026年4月21日

明海大学に合格した進学個別指導のTOMAS(トーマス) 新浦安校の通塾体験口コミ(生徒 / 千葉の名古屋こーちゃんさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: 千葉の名古屋こーちゃん
  • 通塾期間: 2021年8月〜2022年3月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 明海大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

完全1対1による圧倒的な学習密度が最大の魅力。プロや高学歴な講師がホワイトボードを用いて行う講義は、学校よりも遥かに分かりやすく、疑問をその場で解消可能。一人ひとりのレベルに合わせた専用カリキュラムに基づき、できるようになるまで徹底して繰り返す指導は、着実な成績向上を約束。さらに、受験戦略のプロである担任が家庭への連絡や密な面談、成績不振時のフォローまで網羅的に支援するため、志望校合格まで迷わず最短距離で突き進める点も、強くおすすめしたい理由。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

合っている点 TOMAS最大の特徴である「完全1対1」の指導体制は、まさに期待通りの内容。プロ講師や高学歴な大学生、さらに経験豊富なベテラン講師が常に横につき、ホワイトボードを用いて学校より分かりやすく解説してくれる点は非常に大きなメリット。できるようになるまで粘り強く、何度も繰り返し指導するため、理解の定着も非常にスムーズ。時には難しい内容もありつつ、基本的には自分に最適なレベルでカリキュラムが組まれるため、着実なステップアップが可能。講師の優しく誠実な人柄のおかげで、通いやすさも抜群。 合っていない点 一方で、授業料が他の個別指導塾と比較して高額な点は、事前に考慮すべき要素。また、各ブースで熱意ある指導が行われるため、教室全体が講師の解説する声で賑やかになりやすく、極めて静かな環境を好むタイプには不向きな側面。志望校合格から逆算した計画に基づき、時には高度な内容や宿題を求められる場面もあるため、完全に自分のペースだけで学習を進めたい生徒にとっては、その適度な緊張感が合わない可能性。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 千葉県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 進学個別指導のTOMAS(トーマス) 新浦安校
通塾期間: 2021年8月〜2022年3月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 35 (進研模試)
卒塾時の成績/偏差値: 50 (進研模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 20,001~30,000円
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

・年間授業料 ・季節講習費用 ・担任指導費(3者面談や面接等の受験対策) ・設備費

この塾に決めた理由

授業料は他の個別指導塾に比べて決して安くはない。それでも選ばれるのは、「効率よく、最短距離で合格を勝ち取りたい」という投資対効果を重視する家庭が多いから。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師陣の層の厚さも、入塾を決める大きな判断基準となった。プロの正社員講師から高学歴な現役大学生まで幅広く在籍しており、特に指導経験が豊富なベテランの先生による授業は、学校の講義よりも遥かに分かりやすく、難しい内容もスムーズに理解することができた。 また、先生方の優しく誠実な人柄も印象的で、常に親身になって接してくれるため、非常に通いやすい雰囲気がある。高い専門性を持った講師が、一人ひとりの歩幅に合わせて温かくサポートしてくれる安心感があったからこそ、自信を持ってこの塾を選ぶことができた。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

自習していて分からなかったことは質問するように言われた。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

1. 授業の形式:ホワイトボード付きの完全1対1 多くの個別指導塾が「講師1人に生徒2〜3人」という形式をとる中、TOMASは「完全1対1」を貫いている。 各ブースには専用のホワイトボードが設置されており、講師はそこに板書をしながら、学校のクラス授業のような「熱量のある講義」を、目の前の生徒一人のためだけに展開する。 2. 授業の流れ:理解を定着させる「発問式」 授業は、単に講師が解説して生徒が問題を解く、という一方通行ではない。 • 導入: 前回の復習と本日の目標確認。 • メイン: 講師がヒントを出しながら「なぜそうなるのか?」を問いかける「発問式」。生徒が自分の言葉で説明することで、本質的な理解を目指す。 • まとめ: その日の定着度を確認し、志望校合格から逆算された「個人別カリキュラム」に沿って、次回の課題を明確にする。 3. 授業の雰囲気:緊張感と活気の共存 いわゆる「自習の延長」のような静かすぎる雰囲気ではない。あちこちのブースから講師の解説する声や、生徒と講師が議論する声が聞こえてくるため、非常に活気がある。 同時に、難関校受験を目指す生徒が多く集まっているため、教室全体には「目標に向かって突き進む」という心地よい緊張感が漂っている。

テキスト・教材について

講師が用意したテキストやプリントを使って行った。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

講師が一人ひとりの理解度や目標に合わせて専用のカリキュラムを組んでくれるだけでなく、苦手な分野については「できるようになるまで」何度も繰り返し粘り強く指導してくれたことが大きな魅力だった。 授業内容のレベル感に関しても、担当する講師によっては稀に難易度が高く感じる場面もありましたが、基本的には自分の今の実力に合った最適なレベル設定で進めてもらえることが多かったです。無理のないペースで、かつ着実にステップアップできる環境が整っていたことが、最終的な入塾の決め手となった。

定期テストについて

塾内テストはなかったが、講師によっては授業の初めに小テストがあった。 英単語100単語テストや数学の公式暗記のテストなど。学校選抜型(推薦)だったので、内申点を上げるために定期テストで点を取れるように小テストがあった。

宿題について

志望校合格に向けた「個人別カリキュラム」に基づき、次の授業までに定着させるべき内容が宿題として出されます。そのため、難関校を目指す場合は「質・量ともに手応えがある(多め)」。 柔軟な調整: 「部活動が忙しい」「学校の課題が多い」といった状況を講師や担任に相談すれば、無理のない範囲に量を調整してもらうことも可能。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

保護者への連絡体制が非常に充実している点も、大きな安心材料となった。指導講師とは別に、進路指導を専門に行う「担任」がつくシステムになっており、授業の進捗状況や模試の結果、塾での様子などを電話や面談でこまめに報告してくれる。 単なる現状報告に留まらず、家庭での学習習慣に関するアドバイスや、最新の受験情報の提供、さらには志望校合格に向けたカリキュラムの微調整など、常に親身になって相談に乗ってもらえた。塾と家庭が密に連携し、一丸となって子供を支えられる体制が整っていることは、保護者として非常に心強かった。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

面談の中では、一人ひとりの「個人別カリキュラム」が計画通りに進んでいるかを細かくチェックし、志望校の出題傾向に合わせて学習の優先順位を修正するなど、常に最適なプランにする。データに基づいた的確な進路指導や併願校の提案を受けられるため、受験本番に向けて親子で迷いなく準備を進められる点が、非常に心強いサポートとなっている。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

原因の徹底分析とカリキュラムの修正 成績が伸び悩んだ際には、まず「個人別カリキュラム」を現状に合わせて徹底的に見直し。単に「勉強量を増やす」といった抽象的な根性論ではなく、模試の結果や授業での定着度を基に、どの単元のどのレベルで躓いているのかを客観的に特定。 成功までの最短ルートの再提示 志望校合格から逆算した計画を現在の学力状況に合わせて修正し、今優先すべき課題を明確化。苦手分野については、基礎に立ち返って「できるようになるまで」何度も反復する特別メニューを組むなど、本人が迷いなく学習を継続できる具体的な指針を提示。 メンタル面と家庭学習のサポート 授業担当とは別に、受験全体を管理する「担任」が面談を行い、生徒の焦りや不安を解消するためのメンタルケアを実施。同時に、家庭での学習時間や方法についても具体的な改善案をアドバイスし、塾と家庭が一体となってスランプを脱出するための体制を再構築。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

授業はひとつひとつブースが分かれていて、集中しやすかった。

アクセス・周りの環境

駅からすぐのビルに入っているので通いやすかった。 コロナ対策で講師と生徒の間にパーテーションを設置していた。

家庭でのサポート

なし

併塾について

あり (その他)

最初に通った塾が合わなかったので、変える時に少し併塾になった。

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