塾の総合評価:
回答日:2026年4月27日
日本大学に合格した進学個別指導のTOMAS(トーマス) 横浜校の通塾体験口コミ(生徒 / ビオフェルミンさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
進学個別指導のTOMAS(トーマス) 横浜校
通塾期間:
2015年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(河合)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料20万 季節講習10万
この塾に決めた理由
個別指導で、マンツーマンであるため、分かるまで徹底的に指導してもらえることや、わからないことを聞きやすい環境だと思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロと大学生がどちらもいる 男女の希望も聞いてもらうことができる プロは基本的に受験の年の学生につくことが多かったように感じる。大学生は出身大学は言ってはいけないためあまり知らないが、様々な経歴の人がいたように感じた。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
完全マンツーマンの個別指導塾であり、教室内には個別に仕切られたブースが用意されている。生徒は指定のブースで待機し、時間になると担当講師が来て授業が開始される形式だ。まずは宿題の達成度確認や小テストから始まり、前回の内容が定着しているかをチェックした上で当日の学習へと入る。講師との距離が近く、疑問点をその場で解消できる集中しやすい環境であった。
テキスト・教材について
様々なものがあったため、わかりません。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは、生徒一人ひとりの志望校や学習状況に合わせて作成される完全オーダーメイド制であった。多様なテキストの中から自分に最適なものが選定され、個人の理解度に合わせて授業が進められる。画一的な進め方ではなく、進捗に応じて柔軟に内容を調整してくれるため、無理なく着実にステップアップできる点が非常に良かったと感じている。
定期テストについて
小テストは明確になにをやるというのはなく、先生の裁量に任されていた。例えばテキストのこの問題と言われることもあれば、単語の小テストのようなものもあった。
宿題について
宿題の量は次の授業までに十分終わる量であり、適切であったように感じる。必ず次の授業で宿題の確認をし、できなかったところの解説もあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
基本的には電話での連絡が中心であった。授業内での学習進捗や、実施した小テストの結果報告、授業中の集中度合いについて共有を受けることが多かった。また、家庭学習における課題や、次回の授業に向けた強化ポイントについても具体的に伝えられた。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
現在の学力レベルと志望校の偏差値を比較し、合格に向けた具体的な長期カリキュラムの提案が行われた。模試の結果に基づいた苦手分野の分析や、季節講習での重点学習項目の決定など、戦略的な話が中心である。家での学習習慣についてもアドバイスを受けた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が伸び悩んだ際には、単に演習量を増やすだけでなく、基礎に立ち返るよう指導された。つまずいている箇所の根本的な原因を特定し、その部分を重点的に解説した上で、類題を繰り返し解くことで自信を取り戻すよう促す、丁寧なフォローがあった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内は常に清潔に保たれており、冷暖房も完備されていて、とても快適だった。教室内も広かった。
アクセス・周りの環境
雨に濡れずに通うことができ、常に人がいるようなところであるため安全面を安心だった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
完全個別指導という形態を最大限に活かし、志望校合格に向けた最短ルートを提示してくれる点が心強い。ブースが仕切られているため自習や授業に集中しやすく、講師の質も安定している印象だ。授業料は決して安くはないが、それに見合う手厚いサポートと、個人のペースに合わせた細やかな指導を受けられる塾だといえる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分専用のカリキュラムで進められるため、苦手科目を徹底的に潰したい人には非常に合っている。一方で、完全マンツーマンゆえに講師との相性が学習意欲に直結する側面がある。また、周囲に競い合う仲間が見えにくいため、集団塾のような競争環境でモチベーションを維持したいタイプには少し物足りないかもしれない。