塾の総合評価:
回答日:2026年5月17日
多摩大学目黒高等学校に合格した進学個別指導のTOMAS(トーマス) 綱島校の通塾体験口コミ(保護者 / Kさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・アルバイト・契約社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
進学個別指導のTOMAS(トーマス) 綱島校
通塾期間:
2020年2月〜2023年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(日能研)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(Vもぎ)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
すべてインクルーズ
この塾に決めた理由
集団授業で取り残される心配とモチベーションの継続性を不安視して、集団ではなく個別指導のみでリサーチして
講師・授業の質
講師陣の特徴
学生講師ではなく、実績のある社会人講師であり、通年もしくは通塾期間、一貫した講師がついてくれる。カリキュラムに則して苦手単元には時間を割き、繰り返し反復レクチャーを依頼すれば行うが、基本的には宿題は出さず本人のやる気に委ねている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
講師には毎回ある
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
カリキュラム通りに進めるが、基本的には1対1のため、子供の理解度に合わせてスケジュールを組み換える場合はあるが、一方的な講義的な学習方法ではなく、教えではなく、相互通行での質疑は必ずある。ただし、小学生や中学生では先生を評価できず、教え方が悪くともチェンジするタイミングが見極められない。
テキスト・教材について
カリキュラムに合わせたテキスト&教材が支給される
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
とても整ったカリキュラムがあり、複数段階での単元学習ができるため、苦手単元に戻って学びやすい。ただし、反面、補習授業や長期休み期間の追加講習として、単元ごとの追加補修が営業トーク化され辟易する。トーマスが最も評価されない、学力アップよりも営業マンの補修勧誘が評価となる制度である。
宿題について
全くと言っていいほどない。もちろん次回授業で振り返りはするので、生徒のやる気に委ねられ一貫性は乏しい。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
講師と事務が分かれており、面談や面談の連絡は事務方からあり、まさしく補習講義の営業のためにだけ電話をしたり事務所に呼び出しをする。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
授業の件は1割ほどの会話、残り9割は追加補習の必要性を正論化するための営業トークであり、全く持って整合性が乏しく、完全な営業評価であり子供の成長は考えられない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
全くない。あくまでも教えてることは教えてるので、予習復習や演習を自宅でしていないからでしょ、のスタンスである。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
手狭
アクセス・周りの環境
1駅
家庭でのサポート
あり
学習以外をサポート。プリントの整理やノートや筆記用具の整頓、何よりも健康面を意識したスケジュール管理や食事の準備を行う。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
全く失敗だったと思う。本人の力量も多分にあるが、塾に臨む志望校合格ゴールに向け、塾側はあくまでもテクニックを教えるだけ、勉強に向かうために必要なモチベーションや姿勢、スケジュール管理などは全くトーマスは行わない。また、窓口となる校舎長や事務方は営業売上至上主義であり、営業連絡ばかりで呼び出しまでしており、保護者のサポートは一切なし。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
ある程度学力があり、大人びた成長の早い子供には、目的意識を持って自主自学での予習復習もでき、相性はとても良いと思う。しかし、成長の遅い男子生徒は、モチベーションや学習管理も行なってくれる塾が好ましく、トーマスとの相性は著しく悪い。