回答日:2025年12月09日
兵庫県立大学附属中学校に合格した能力開発センター 姫路本校の通塾体験口コミ(保護者 / あゆたけろくさん)
総合評価
4
- ニックネーム: あゆたけろく
- 通塾期間: 2021年6月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 兵庫県立大学附属中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
受験に対しての対策を取り組みが遅かったので間に合わないかと思いましたが、塾の先生の的確なアドバイスとフォローで無事合格できたと思います。ただ実際に合わないと言う人もいてたので、個人差は大きいのかなと思います。その要因が宿題の量がかなり多いので、それについていけるかどうかが1番だと思いました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
真面目にコツコツするタイプなので、宿題の量など多い時にもびっくりはしていましたが、それ真面目に取り組んできたので、息子には合っていたと思います。また先生などのフォローも的確だったと思うので、息子にはとても合っていたと思います。どの先生も子供たちをよく見ているなと印象がありました。また合ってない点は、今のところ思いつきません。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
兵庫県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能力開発センター 姫路本校
通塾期間:
2021年6月〜2023年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
47
(ティエラ模試)
卒塾時の成績/偏差値:
57
(ティエラ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料と季節、講習費とテキスト代と追加の参考書や問題集等とありました
この塾に決めた理由
合格実績がその地域では1番の塾だったからです。また、もう一つの塾も候補に挙げていましたが、その入塾説明の面談時に、的確なアドバイスをもらったことが1番大きな要因となりました。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
中学受験の先生については、アルバイトではなく、その塾の先生がついていってたので、プロの先生だったと思います、特に息子の担当のクラスの先生は、息子の志望校の担当を長くしているようで、事件内容もよくわかっていたので良かったと思います。全体的に先生のレベルは高いと思いました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
算数などのわからないところを主に聞いてたそうです
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団方式でやっていたと思います。普通の授業のようにやっていたようですが、一度オンラインで見たことありますが、とても楽しそうにやっていました。受験生のピリピリ感はあまりなかったように思いますが、他の授業は分かりません。
テキスト・教材について
塾独自のテキストと、参考書問題集は用意してくださいと言うものもありましたが、参考書等はかなり使いやすくわかりやすかったようです。市販されている参考書でしたが、私が見てもとてもわかりやすかったです。また、問題集も塾独自もありましたが、市販されている問題集も勧められたものがあり、それを何周もすることで学力がついたと思います。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムの内容については、基礎問題から受験対策の問題までみっちりやってもらったようなイメージがあります。特に基礎をしっかりやっていたイメージがあります。 年が明けて、受験前になってくると、過去問などの対策に入り、また面接がありましたので、面接練習も頻繁にやっていたと聞きました。あと宿題で小論文の宿題もかなり頻繁に出ており、息子が受験した学校の試験に対しての対策が出来ていると思いました。
定期テストについて
週何回かテストがあり、それで座席やどのクラスに入るかを仕分けされていたように思います
宿題について
宿題の量はすごく多かったです。毎日学校帰ってからすぐ取り組んで日付が変わる時間ぐらいまでやっていました。実際入塾の際に担当の先生からうちは宿題の量が多いですってことを聞いていましたので、覚悟はしていましたが、相当な量でした。ただあの量やったことで、本人にはかなり自信がついたようです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
冬季講習などの季節の講習会の前に面談があった印象があります。その際に今後の受験対策などどうするのか、息子の学習に対する意欲等の確認をしてもらったと思います。特にそれ以外は、コロナ禍の連絡以外等はありませんでした。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
先程の回答と重複してしまいますが、季節の講習会前に面談があり、現在の状況や息子の学習に対する姿勢、今後の受験方針などのとでお話をしたと思います。適切なアドバイスだったのですごく参考になりました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
もともと悪かったので、不振のときのアドバイスと言うよりも、今後どのように勉強進めていくかどうかの話が主に多かったと思います。受験に対して勉強始めたのが遅かったので、それに対してどうやって行こうかと言う話が多かったです。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
建物全体がその軸の建物でしたので、環境は整っていたと思います。教室などはと直接入ったことがないので、よく分かりませんが、息子からは不満など聞いたことがなかったので、適切だったのではないかと思います。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩10分弱でしたが、繁華街や大きな道を通るので、そんなに危ない雰囲気ではなかったと思います。帰りの時間は、集団で駅まで帰っており、その際は先生が引率しておりましたので、特に不安はありませんでした。
家庭でのサポート
あり
算数が苦手だったので、宿題のわからないところを主に主人が教えていました。また、塾から勧められた問題集などを得際にわからないところが出てくると、主に主人がサポートをしていました。私はプリントの管理等や整理を主にやっていました。