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回答日:2026年8月7日

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校に合格した能力開発センター 金沢本校の通塾体験口コミ(生徒 / あさん)

総合評価

4

  • ニックネーム:
  • 通塾期間: 2024年1月〜2026年3月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

どうしても人によって合う合わないはあると思うが、周りもレベルは高いのでモチベーションの維持につながるから。自習するだけでは得られなかったような考え方の視点を得られるから。何十年も講師を務めてきたベテランも教えてくれるので授業に無駄がなく効率よく学ぶことができるから。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

上位校を目指していたと言う点では、能開はノウハウがあるので良かったと思う。正直受験勉強や1人で進めるのは辛いし、その状況で共に切磋琢磨できる友人がいたのは心の支えになった。ただ、周りのレベルが高くクラス分けや塾内成績といった競争がプレッシャーになってしまう人は通塾がつらくなってしまうかもしれない。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 石川県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 国立
教室: 能力開発センター 金沢本校
通塾期間: 2024年1月〜2026年3月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 53 (EXオープン模試)
卒塾時の成績/偏差値: 73 (石川県公立高校オープン模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: 500,001~700,000円


塾にかかった年間費用の内訳

年間受講料、講習会・合宿費

この塾に決めた理由

合格実績は地域トップクラスであったから。あまり勉学に対して主体的でない自分でも、勉強を強制的にある程度確保できると考えたから。レベルの高い環境下に自分をおいてそう簡単に満足できない状況を作りたかったから。

講師・授業の質

講師陣の特徴

英語を教えるのに長けた講師がいる。問題を解くにあたっての脳内活動を言語化してくれる。いわゆる頭の良い人、テストで点数を取ることができる人がほぼ無意識的に行っているであろう問題を解く本質を、あそこまでわかりやすく無駄なく教えてくれる講師はなかなかいないと思う。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

自習している時間などに先生に呼びだされ1対1で自分の疑問が解けるまで付き合ってくれる。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

集団授業。講師によってその形式は大きく異なる。ただずっと先生が話し続ける授業もあればある程度アウトプットを交えながらの授業もある。講師次第。雰囲気も講師によって変わる。いずれにせよどの講師でもある程度の緊張感はある。

テキスト・教材について

中3の春〜夏の前半までは予習中心のテキストを用いる。英数国はオリジナルテキストで難易度別に問題が分けられている。理科社会は新中学問題集を用いる。中3夏後半からは百戦錬磨という他県の公立高校入試の昨年度の過去問が20載っているものを用いる。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

とにかく先取り学習。校舎によって宿題内容に違いがある。レベル感は高い。普段の授業、宿題で基礎を固めて講習会で応用まで高めていくと言った感じ。中3になってからは志望校別にクラスが変わる。もちろんそれにあわせて授業内容も扱う問題も変わってくる。

定期テストについて

毎週行われる。百戦錬磨を使い始める前までは単元ごとのテストがある。(先週の授業で学んだ内容)百戦錬磨を本格的に用いるようになってからは百戦錬磨に載っていない他県の公立高校入試の過去問を解く。

宿題について

一般的に見れば多いが、そのうち慣れる。夏前半までは、単元Aと単元Bがあったとすると、復習でAの残りもう半分、予習でBの半分をやると言う感じ。それの繰り返し。理科社会においては必然的に予習の方が負荷は高くなる。公立高校入試過去問が宿題と課されるようになってからのほうが宿題は楽だった。それぞれの科目実際の入試よりも短い時間で解くこととなっている。(その時間は難易度によって変わる)それまでは1科目数時間かかっていたのが、うまくいけば1時間以内で終わった記憶がある。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

メール連絡/LINE連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

悪天候、感染症の流行などに関して送迎に関すること、生徒との関わり方、宿題の訂正、それまでの生徒全体の概況などについて。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

事前アンケートに回答した上で、生徒の普段の生活の様子、生徒に関して心配なこと、生徒のこれまでの成績や、それに対する評価、など。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

正直なところどのような対応をされるか自分は詳しくはわからないが、一人ひとりの勉強方法や普段の生活を見直すことを手伝ってくれるらしい。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

設備は決して新しいとは言えないが勉学に集中する分には十分な環境。衛生的にも文句を言っている人は見当たらなかった。ただ校舎が少し狭い。

アクセス・周りの環境

特に講習会が開かれる機関において、生徒の割に乗降するスペースが少ないためとても混み合う。そのため塾側は講習会が始まる時間、終わる時間を学年やコース別でずらすなど対策をしている。

家庭でのサポート

なし

併塾について

あり (その他)

塾のカリキュラムで東進の講座をとることになったから。