能力開発センター 姫路本校の口コミ・評判
回答日:2023年12月11日
能力開発センター 姫路本校 保護者(父親)の口コミ・評判【2020年04月から週2日通塾】(41215)
総合評価
5
- 通塾期間: 2020年4月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 兵庫県立姫路西高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
目的だった志望高校合格を果たして、それから勉強に対する前向きな姿勢を維持するような勉強環境を作ってくれたので、塾の総合評価として、前向きに勉強する意欲がある方になら「最高だった。みんなに絶対にお勧めしたい」と言えます。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
この塾は勉強に前向きな意欲があれば、それに応えてくれるので、勉強に前向きな意欲を入塾前から持っていた子供にとっては見事に合っていたと思います。また志望高校合格を無事に果たせたので、その点におきましてもこの塾は子供に合っていたと考えます。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・経営者)
お住まい:
兵庫県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能力開発センター 姫路本校
通塾期間:
2020年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
61
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
約45万円
この塾に決めた理由
先に同じ志望高校を受験した子を持つ知人がこの塾の指導方法が志望高校合格に向いていると推薦を受けたのがこの塾に決めた理由であります。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾の講師に関しては、元教師・大学の教育学部出身・現大学の教育学部学生と教育に関わる方々で、比較的に子供と年齢が近い講師が多かったので気軽に講義の疑問点も質問可能だったと聞きました。教育関係者なので塾の講義も丁寧でそれが志望高校に繋がったと考えています。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒の講義での疑問点は簡単に答えられる範囲であれば即答され、少し時間が掛かるようであれば補講と言う形を取って行なわれたようです。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
塾の形式及び流れは、教科書の授業を基礎として予習及び復習で講義を進めていくような形式と聞きました。まず宿題で講義前の予習的問題を解いて、その解答講義を元とした授業を行ない、授業の中間に小テストを行ない、その解答を元とした授業を継続すると言う形を取っていたようです。 授業の雰囲気は同じ志望高校を目指す受講生ばかりなので、少し緊張した感じだったと言う事です。
テキスト・教材について
テキストと教材は教科書準拠でオリジナルな物を作っていたようです、。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾のカリキュラムは、志望高校合格に向けて生徒が躓きそうな部分を重点的に講義して苦手意識を克服させると言う形式を各科目に関して行なっていたようです。また特段に生じた講義での疑問点は補講と言う形も取っておりました。
定期テストについて
定期テストは週の終わりに講義の学習具合を計る中間テスト的な物と、月末にその月の講義の学習具合を計る月例テストの2種の大きなテストがありました。
宿題について
塾での宿題は講義の復習的な物と次の講義の予習的な物の2つあったようです。特に次の講義の予習的な物は講義のメインになる物であるので少し課題量が多かったような感じがしました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾からの保護者への連絡内容は毎月の講義の習熟度及び講義姿勢が主な対象でした。また長期休暇講習の通知なども連絡内容に入っておりました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
保護者との個人面談内容は、塾からの保護者への連絡内容と同じく、毎月の講義の習熟度及び講義姿勢が主な対象で、メールよりも詳細に習熟度及び家庭での学習重点ポイントなどのアドバイスがありました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特段大きな成績不振はなかったのですが、勉強に対する疑問点に関しては塾の講師の方々に質問して、時間の掛かる解答には補講形式の受講をするようにアドバイスを受けました。
アクセス・周りの環境
塾の環境は駅前にあって交通の便が良いのですが、盛り場も近くて夜は少し迎えが必要な環境でした。
家庭でのサポート
あり
家庭でも受験勉強に前向きに取り組めるような環境作りを行ない、子供の学習疑問点に関しては答えられる範疇で答えました。また塾の連絡事項にあった苦手項目に関しても極力勉強を監督するようにしました