回答日:2026年03月30日
神奈川県立横浜瀬谷高等学校に合格した創英ゼミナール 瀬谷校の通塾体験口コミ(生徒 / シャチさん)
総合評価
3
- ニックネーム: シャチ
- 通塾期間: 2022年12月〜2026年3月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 神奈川県立横浜瀬谷高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個別指導でありながら自分で進めさせるのがベース、料金がそれなりに高いという懸念点がありながらも、先生たちは優しく最後まで受験を走り抜けられた。 先生たちが優しく、受験生としての1年を最後まで走り抜けられた。 先生たちにはとても感謝している。 苦手な先生がいることもあり、授業を受ける上でちょっと嫌だな...とブルーな気持ちになることがある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個人指導で、自分のペースで取り組める点。 先生が毎回変わり、関係を気づきにくい点。 先生たちが優しく、受験生としての1年を最後まで走り抜けられた。 先生たちにはとても感謝している。 苦手な先生がいることもあり、授業を受ける上でちょっと嫌だな...とブルーな気持ちになることがある。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
創英ゼミナール 瀬谷校
通塾期間:
2022年12月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(学力診断テスト(教育開発出版株式会社))
卒塾時の成績/偏差値:
52
(神奈川県公立高校入試模擬問題(教育開発出版株式会社))
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
・通常授業料 ・動画授業料(ウイングネットSS個別国理社・Vゼミα(ファイナルチェック)) ・受験対策講座(Vゼミ) ・教材費 ・模擬試験費 ・予想問題費 ・設備費
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
社員の塾長1名と、大学生のバイトの先生がいる。 授業をするのは基本大学生バイトの先生で、講義形式ではなくテキストの解説をベースに自分で取り組み、解説が分かりにくい・例題や演習問題が溶けなければ先生に聞くという形式だったので、授業を聞くことはあまりなかった。(Vゼミという受験対策講座の理社では、暗記的要素や個別指導ではあるものの共通の内容を同じブースの人全員で学ぶ場面があったので、4人への解説があり、それは講義的なものであった) 分からない部分は教えてくれたが、分かりやすい先生と、的を得た回答をしてくれない先生も中にはいた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強で分からない点、勉強の仕方、塾長には進路関係の疑問や模試について。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
ブース式で、4人対1人の形式。 同じブースの人に1人の先生がつくが、それぞれが学習する内容はバラバラで、原則全体に向けて解説をすることはない(通常授業の場合。Vゼミでは同時であることがある) 基本的にテキストの開設を見てできるところまで例題・演習問題を解き、解説の分からない・解けないところだけ先生に教えてもらうシステム。 宿題は先生が、その教科の次の授業までの日数分テキストから出す。共通ではない) 小テストが毎時間授業の初めにあり、それも共通ではなく先生が前の授業で決める。計算や単語、用語の内容中心
テキスト・教材について
<中学1年> ・必修テキスト5科(解答・サポートブック含む) ・iワーク受講教科(解答・iワーク+ふくむ) ・Key単語 ・パターン別基礎問題集(創英独自教材) ・夏季テキスト ・冬季テキスト <中学2年> ・必修テキスト5科(解答・サポートブック含む) ・iワーク受講教科(解答・iワーク+ふくむ) ・パターン別基礎問題集(創英独自教材) ・夏季テキスト ・冬季テキスト <中学3年> ・必修テキスト5科(解答・サポートブック含む) ・iワーク受講教科(解答・iワーク+ふくむ) ・Key単語 ・パターン別基礎問題集(創英独自教材) ・夏季テキスト <中学3年-受験対策> ・マイクリア5科 ・県トレ5科 ・極める神奈川国語 ・EXCEED5科 ・神奈川県公立高校入試模擬試験 ・KanagawaV
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中学1,2年生は内申点・定期試験対策が基本だった。中3では受験対策が本格的に始まるのは9月からと遅く、後から一日8時間授業などという追い込み式での授業に感じた。 教育出版開発株式会社の神奈川県公立高校入試模擬試験や、予想問題(KanagawaV)による繰り返しの模試演習による対策が大きな軸になっていると感じた。
定期テストについて
塾内テストはなく、模試が長期休み(中3のみ9月以降毎月)にある。 小テストは毎時間授業の初めにあり、それも共通ではなく先生が前の授業で決める。計算や単語、用語の内容中心
宿題について
受験対策講座以外の授業(通常授業)では、次のその教科の授業までの日数×1ページを目安に出る。 受験対策講座(Vゼミ)では、毎週土曜日実施の中で、1教科30ページ×5科で最大150ページ以上でる。(理社は多く、数学は少ないなどあるため、多少前後する) 動画授業(ウイングネットSS個別・ファイナルチェック(Vゼミα))では、動画の再生システムにより、自動的に出題され、自分で取り組み次回の授業で提出だが提出する人はこれに関しては少なかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
授業に参加していなかった場合や、面談の時間について相談したい場合に連絡される。 連絡頻度はだいぶ少ない。授業変更依頼がまれにある
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
成績を見ての進路について、模試の結果を見ての志望校について、日々の授業への取り組み、各種講習の授業数の相談
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
具体的な内容より、学習の仕方(暗記をするには?など)をアドバイスされることが多かった。具体的なアドバイスは少なかったが、成績が上がったので多少効果はあったのかも。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は比較的綺麗で、入った当初は広い印象だったが、後々広いのは確かではあるものの塾生がかなり増えたため、窮屈に感じることも多かった。
アクセス・周りの環境
この塾へは徒歩ですぐ着く位置だったので、危険性を感じることはなかった。 PASMO等のカードによる入退室を示せるシステムがあったので、安全性は高かった。