回答日:2025年10月10日
大阪大学に合格した駿台予備学校 大阪校の通塾体験口コミ(生徒 / おろちさん)
総合評価
4
- ニックネーム: おろち
- 通塾期間: 2021年4月〜2022年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 大阪大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
大手予備校なので、授業の質や先生の素晴らしさは別格。生徒も多いため、モチベーションの維持にも繋がると思う。また、建物は綺麗で、駅から近いためアクセスも良い。ただ、生徒は多いので、個人の力量に任される部分が多いのが玉に瑕。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自己を律して1年後の目標にむかってひたむきに努力できる人であれば向いている。個人の事情には一切介入してこないので、手とり足とりサポートして欲しい人には合わないので注意する必要がある。自己を律することが出来るかが分かれ目。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
駿台予備学校 大阪校
通塾期間:
2021年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
72
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏期、冬期講習受講料
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
有名予備校だけあって、カリスマ的存在である先生ばかりだった。特に、英語の竹岡先生は本を出してベストセラーになっているほど有名な先生で、そんな人の授業をいとも簡単に受講できることへの驚きがあった。実際にも素晴らしい授業だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
講師室に行けば質問可能
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
クラスレベルによって雰囲気は様々。クラスは複雑に別れており、随時テストの結果などによって昇格したり、降格したりする。昇格の制度は良いと思うが、降格の制度はモチベーションの低下に繋がるためいかがなものかと感じた。必要ないと思う。
テキスト・教材について
わかりやすかった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは完全に確立されている。ただ、在籍人数が非常に多いため、個々の勉強状況を指摘されることはない。きちんとカリキュラムが設定されているため、真面目に授業の予習復習に取り組めば、確実に成績は伸びていくと思う
定期テストについて
くらすのレベル分けテストがある
宿題について
ほとんどない。授業の予習復習がメイン。ただ予習復習でさえくらすのレベルが一定以上だと大変なのが現実。後期からは自分の勉強を進めたいところだと思うが、変に過去問などに手を出さず、落ち着いて日々の授業をきちんと受けることが大切。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
生徒の学習状況などを伝えてくれる場合もあるが、基本的に放ったらかし。大手予備校なので個人のことまで介入してくれることは少ない。親から直接塾に連絡すれば、対応はしてくれると思う
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
成績の伸び具合や、授業態度など。また、後期以降は志望校や、出願予定の他の学校の有無を聞かれる。基本的に親と生徒との三者面談。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
非常に遠回しに志望校と自分の成績との乖離を指摘される。ただ、やんわりとしか言われないので鈍感な人は気が付かないと思う。結論、あまり何も言われない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
建物はきれい
アクセス・周りの環境
駅から近い
家庭でのサポート
あり
親は常に生徒の成績を注視していた。日々の生活のなかで色々指摘されることはあったが、全て自分のために行われていることだと思えば感謝しかない。