回答日:2025年12月27日
慶應義塾大学に合格した駿台予備学校 お茶の水校の通塾体験口コミ(保護者 / 父親ですさん)
総合評価
4
- ニックネーム: 父親です
- 通塾期間: 2019年4月〜2021年1月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結局、私が進学した大学には英語と数学だけで良かったという自虐的な要因でほしをひとつ減らしました。授業は良かったので、それを結果につなげたかったのですが、私の努力が至らなかったのが残念です。塾自体はとても良かったです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学習の習慣がある方には合っていると思います。また、私は不合格でしたが、東大向けの授業の質も高いと思います。ネックは、全てをカバーしようとすると料金が高額になることです。私の高校はあまり試験対策に熱心ではなかったので、もし高校が熱心であれば、うまく利活用して費用を抑えると良いと思います
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
駿台予備学校 お茶の水校
通塾期間:
2019年4月〜2021年1月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
講習代で、年間120万円ほどだったと記憶しています。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
東大向けの授業の講師は、非常にレベルが高かったと思います。高校2年生までの講習で受けた先生の中で、自分にとってわかりやすかった先生を選びました。同じタイトルの授業でも、曜日によって先生が変わるという点を利用しました
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
まったく問題ありませんでした。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
受けた科目が多かったのですが、なかなか表現が難しいです。ただ、それぞれの教師が、その授業で教える点を明確にし、ぼーっとした時間ができないよう、緊張感のある授業でした。友達がいると集中できないので、あえて友達はつくりませんでした。
テキスト・教材について
すいません。すでに捨ててしまっているので覚えていません
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
講師それぞれが特徴を出した教材を作っていると思います。特に、社会科目、世界史と地理に苦戦したのですが、先生の教材を元に勉強を進めたので、二次試験対策にはなったかなと思います。ただ、分量が多く、消化不良だった点もあります
定期テストについて
小テストというより、駿台模試があります
宿題について
特にありませんでした。ただ、数学については事前に解いておかないと授業についていけないので、解いていました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
希望すれば面談してもらえました。特に手厚いサポートというわけではなかったと記憶しています。ただ、父親が情報収集能力が高く、また娘の得手不得手や性格を理解していたので、特に困ることはなかったです
保護者との個人面談について
半年に1回
志望校に対して、自分の今の状態で何が足りないのかという点を話しました。ただ、そこまで背伸びをする必要がなかったので、受験全般で気をつけること、スケジュール的な話をしました
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
振り返ると、いろいろとわたしの言葉をはきださせるようなスタンスだったと思います。自分で言葉を発することで、次にすべきことをめいかくにしていきました
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
古くは机が狭いことで有名な駿台でしたが、とても快適でした。
アクセス・周りの環境
通っていた高校からは河合塾の方が近いけど、駿台にも30分ほどで通学できたので不便ではなかったです。逆に、帰路は座って帰ることができたので良かったです
家庭でのサポート
あり
過去問の印刷、東大二次試験の過去問をやった際の模擬採点、その他併願校の調査、願書提出などです。また、社会科目の勉強法の助言、特に地理では東大では日経新聞にでていそうな内容の問題もあるので、気候変動など関連する傾向、統計を自分で調べて図表にしてくれました