回答日:2026年03月09日
同志社大学に合格した駿台予備学校 京都校の通塾体験口コミ(生徒 / ねこさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ねこ
- 通塾期間: 2025年4月〜2026年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 大阪大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
講師やリーダーさんの雰囲気もよく、自習室も使いやすかったため大きな問題なく勉強に集中することができる環境が整っていたと思う。実際に成績も去年の成績に比べてあがっていたので、駿台を選んでよかったなと思ったから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
駿台にはフロンティアホールという食事や勉強をすることができるところがあり、友達と一緒に喋りながらご飯を食べたり、教えないながら勉強をすることができたので、心身ともに健康なまま受験勉強をすることができたと思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 京都校
通塾期間:
2025年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(駿台全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(阪大実践)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 テキスト代 模試代 別途講習代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
名高い参考書に名を連ねるような有名な先生がたくさんいて、分かりやすかった。講師によって全然雰囲気が違い、生徒との距離感が近い先生もいれば、そうでない先生もいたものの、質問したらどの講師も分かりやすく教えてくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
細かい問題に関する質問だけでなく、勉強方法や志望校選択などの大まかな質問に関しても質問に対応してくれた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
質問しやすい雰囲気の講師が多く、明るい雰囲気だった。教科によっては講師タイムという質問ができるコマがあり、その前の授業で気になったところをすぐ確かめられたのでよかった。後期からは演習の割合が増え、入試に向けて本格的に準備することができた。
テキスト・教材について
駿台が作成したテキストで、国数英は基本演習問題、理社はインプットが主だった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
私が受けていたコースは高卒生向けで、平日は一日平均7コマほどの授業があり、休日は時々講師の休みなどで無くなった授業の振り替え授業などがあった。私は文系だったので、理科基礎や自分の志望校向けの授業は映像、それ以外の基本授業は対面で行われた。京大コースだけは対面で全ての授業が行われていた。
宿題について
基本宿題として確認されることはないものの、授業で解説する問題の予習は必須だった。基本宿題に関しては個人の裁量に任せられているイメージだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
基本保護者に対して予備校から連絡が入ることはあまりなかったものの、模試を事前連絡なしに休んだ時や、コースを選択する歳の相談などの時に連絡がくることがあった。
保護者との個人面談について
半年に1回
私は前期と後期で京大コースから阪大コースに変えたので、志望校を決める際に母親と私とリーダー(クラスを担当するスタッフ)の3人で三者面談を行った。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
あまり目立って成績不振な時はなかったものの、私は苦手な教科と得意な教科がはっきり分かれているタイプだったので、苦手な教科の勉強方法についてよく相談に乗ってもらった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
施設は少し古い所もあったが快適だった。
アクセス・周りの環境
立地はあまりよくないものの、だからこそ勉強に集中できたと思う。