回答日:2026年03月14日
同志社大学に合格した駿台予備学校 京都校の通塾体験口コミ(生徒 / ねこさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ねこ
- 通塾期間: 2025年4月〜2026年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 大阪大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
講師が分かりやすく、スタッフも親身に寄り添ってくれるため、過ごしやすく快適だったから。成績も上がったものの、第一志望校には受かることができなかったため少し評価を下げたが、基本的には自分に合っていて選んでよかったと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
駿台にはフロンティアホールという食事や勉強ができるところがあり、そこで友達と分からないところを教えあったり志望校選択について意見を聞いたりすることもできたため、非常に力になり、友達と話すことで精神的にも安定したまま受験生生活を送ることができたため、私に合っていたと思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 京都校
通塾期間:
2025年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(駿台全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(阪大実践模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 季節講習料 模試代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は参考書や単語帳を出版しているような有名な先生も多く、分かりやすく面白い授業が多かった。質問にも快く応えてくれる講師が多かったものの、人気講師などは授業の後すぐに他校での授業などが入っていることも多く、質問があまりできないこともあった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
講師室で質問できるだけでなく、manaboというアプリで駿台の卒業生にタブレット上でいつでも質問することができた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業によっては復習テストがあり、成績などがつくわけでは無いものの自分の理解度を測ることができる。また、講師タイムといって通常授業の後に講師に質問できる授業が設けられている教科もあったため、授業時間に質問することもできた。
テキスト・教材について
駿台独自で作られたテキストを使用した。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本志望校ごとにコースが分かれており、通常授業に加え志望校ごとの授業が設けられていた。京都校は京大受験をメインとしていたため、京大コースだけは全て対面で授業が行われ、他の大学のコースは映像授業だった。また、通常授業の中で選択科目についても一部映像授業になっていた。
宿題について
宿題は基本ないものの、ほとんどの授業が予習として問題を既に解いていることを前提として進められるため、予習することが宿題のような位置づけだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
模試の際に連絡をせずに休んだ際に連絡が入った。また、保護者会や三者面談などを行う際にプリントやアプリのお知らせなどで保護者に参加するかどうかの連絡が入ることもあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
私は苦手な科目と得意な科目がはっきりと分かれているタイプだったので、苦手な科目については面談の度に進捗についての話があり、勉強方法などについてアドバイスを貰うことができた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室の周りは静かになっているが、大通りに面しているため選挙期間などは選挙カーなどの音が聞こえ、うるさく感じることもあった。
アクセス・周りの環境
アクセスはあまりよくないものの、近くに娯楽施設や歓楽街などがないため学習に集中できる環境が整っていたと思う。