お気に入り0

回答日:2026年5月8日

東京大学に合格した駿台予備学校 お茶の水校の通塾体験口コミ(生徒 / おかゆさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: おかゆ
  • 通塾期間: 2020年4月〜2026年2月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東京大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

駿台予備学校は、難関大受験に強く、ハイレベルな授業と受験情報が充実している予備校。特に東大・医学部志望者には環境面のメリットが大きい。一方で、自主性が求められるため、受け身だと成績が伸びにくい面もある。競争環境を力に変えられる人には非常に合いやすく、逆に精神的な負荷を感じやすい人はサポートの使い方が重要になる。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

駿台予備学校に合っているのは、競争環境で刺激を受けながら頑張れる人、淡々と勉強を積み上げられる人、難関大向けの高度な授業を求める人。逆に、常に手厚く管理されたい人や、周囲と比べて落ち込みやすい人には少し厳しく感じることもある。自主性がかなり求められる塾。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 駿台予備学校 お茶の水校
通塾期間: 2020年4月〜2026年2月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 60 (全統記述模試)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (駿台全国模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,000円以下
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料 講習 テキスト代 模試代

この塾に決めた理由

志望校に特化したカリキュラムがとても良かったから。また、塾へのアクセスがとても良かった。 家からのアクセスもとてもよく、行きやすかった。

講師・授業の質

講師陣の特徴

ほぼ全員が40年ほどのキャリアを積んだベテラン講師で、癖がある人も多いが確立したメソッドでぶれなく教えてくれた。 自分の勉強スタイルと合わない講師もいたが、講習では講師をえらべるのがよかった。 また、質問は担当講師やそれ以外でもいつでも対応してくれたのでとても役に立った。特にオンラインで聴けるのが良かった。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

ネット上でも対面でも聞くことができた。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

駿台予備学校は、真面目で競争意識が強い雰囲気。特に難関大志望者が多く、静かに黙々と勉強する空気があり、勉強意欲が掻き立てられた。一方で、校舎やクラスによっては意外と自由で、仲の良い友達同士で支え合う文化もあり、性に合っていてよかった。

テキスト・教材について

塾オリジナルのテキストを使い、市販のものはあまり推奨していない。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

志望校別だと演習メインのコマで、前期は基礎固めとして基本事項をさらい、その中でも演習の時間が多く取られていた。後期に演習が8割ほどを占め、本番形式に慣れることができた。 入試直前にも多く講習を取ることができて、そこで授業だけでは賄えなかったところや、本番に向けての不安を潰せたのがとても良かった。

定期テストについて

小テストはクラスごとでほぼ毎日あった。

宿題について

1週間に出させると言うよりは前期を通してやっておくように、という感じです放任主義的なところがあった。 毎回の授業は与復習が前提で一回1時間くらいの時間が必要。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

その他

保護者への連絡頻度・内容などについて

1年に1回

駿台予備学校から保護者へは、出席状況や模試成績、現在の学力到達度、志望校との距離感などが共有されることが多い。成績不振時には、生活習慣や家庭学習時間の見直し、基礎固めの必要性について連絡される場合もある。また、精神面の不安定さや欠席増加が見られる際は、家庭との連携を重視した面談提案が行われることもある。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

駿台予備学校では、成績不振時は「基礎の抜けを確認し、復習量を増やすこと」を重視されることが多い。模試分析や面談を通して弱点を整理し、授業を増やすよりまず学習習慣を立て直すよう勧められる。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

綺麗で過ごしやすかった。

アクセス・周りの環境

とても良かった。夜も治安が良かった。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし