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回答日:2026年5月14日

慶應義塾大学に合格した駿台予備学校 お茶の水校の通塾体験口コミ(保護者 / パパさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: パパ
  • 通塾期間: 2022年4月〜2024年3月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東京大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

終わってみれば、私もきょうだいと同じように第一志望の学校には不合格で、悔しい気持ちは大きかったです。しかし、他は合格しているし、また東大の問題がなんでこんな角度からなのかという側面も見れた気になったので良かったです。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

きょうだいや親に比べると自由人な私としては、そこまではフィットしなかったと思います。しかし、家族の中で経験者がいたので、良い意味でもそうでない意味でも、ペースがわかりやすく、良かったとは思います。どちらかと言えば、まじめな性格でコツコツやるタイプに合っていると思います。

保護者プロフィール

回答者: 父親(50代・会社員)
お住まい: 神奈川県
配偶者の職業: パート
世帯年収: 1501~2000万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 駿台予備学校 お茶の水校
通塾期間: 2022年4月〜2024年3月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 55 (駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値: 62 (駿台模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 30,001~40,000円
塾にかかった年間費用: 300,001~500,000円


塾にかかった年間費用の内訳

季節講習は通っていないので、ほぼ通常授業代だったと思います。

この塾に決めた理由

親ときょうだいが通っていたので、進学実績、カリキュラムなどに対して信頼できると思ったからです。また、高校からのアクセスもそれほど悪くなく、自宅に帰るのにも便利でした。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

数学と世界史が苦手だったので、いずれも東大向けの授業を担当されている方の授業を受けました。世界史は、個性的な先生で、教科書というより問題傾向に即した学習指導だったと思います。数学は先生が複数いるので、一概には語れません。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

とても良かったです。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

科目によると思いますが、数学の場合はテーマごとに複数の問題があり、その解法を学ぶような形式です。予習して、どこまでわかったかを理解しておくのが大事でした。世界史はテーマごとに櫛をさすような感じでした。

テキスト・教材について

基本的には東大演習的な教材です。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

東大の問題の特徴を踏まえて、学問というか、学習の中で大事なこと、生徒が考えなくてはならないことといった視点でのカリキュラムではなかったかなと、今は思います。しかし、当時は高校の教科指導とのギャップに悩みました。

定期テストについて

演習問題を解くようなタイプで、特に成績が出るわけではないです。

宿題について

基本的には本人次第だと思います。カリキュラムで次はどこをやるかはわかっているので、その部分の問題を解いておく、読んでおくというスタイルです。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

その他

保護者への連絡頻度・内容などについて

半年に1回

特にこれといった連絡はなかったように思います。ただ、希望すればいろいろと時間を作って相談に応じてくれました。

保護者との個人面談について

1年に1回

あまりよく覚えていませんが、こちらが困っていることを吐き出させて、それに対するアドバイスが多かったように思います。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

それほど大きなスランプがなかったので、これといったアドバイスはありませんでした。むしろ、なかなか偏差値が上がらない中でもモチベーション維持の助言が良かったです

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

特に衛生面や広さでも不都合は感じませんでした。親の時代は人数も多かったようですが、私の時は少なかったです。

アクセス・周りの環境

治安の面では特に嫌な思いはなかったです。

家庭でのサポート

あり

模試の結果の管理、過去問の印刷や採点、世界史では東大第三問用の学習指導、その他スケジュール管理です。

併塾について

なし