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回答日:2026年5月17日

京都大学に合格した駿台予備学校 札幌校の通塾体験口コミ(生徒 / ようさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: よう
  • 通塾期間: 2021年4月〜2022年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 京都大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

レベルの高い塾であるため、難関大学を目指している人にとっては自分のレベルをさらに引き上げる上では有効だと感じる。一方で、授業の内容によっては供給過多なところもあり、何が自分にとって必要なのか、ここまでは必要ないのかといったところを取捨選択することも求められるかなと思う。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

レベルの高い塾であり、周囲のレベルも当然高いため、勉強をサボってしまうとすぐに置いて行かれてしまう雰囲気があったことから、勉強に集中するという習慣が自然と身についたことが合っていたと感じた。また、講師の解説もわかりやすく自分に合っていたと思う。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 京都府
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 駿台予備学校 札幌校
通塾期間: 2021年4月〜2022年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 55 (駿台記述模試)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (駿台全国模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

授業料 模試の受験費用

この塾に決めた理由

札幌にある予備校の中ではレベルの高い予備校として知られており、関東などでも授業を担当している有名な講師から直接教わることができるということで、自分に合っていると思ったから

講師・授業の質

講師陣の特徴

基本的にはプロだけで構成されており、関東の校舎でも授業を担当しているようなベテラン講師が多い。独自のプリントを用いて授業をする講師が多く、穴埋め形式により内容を授業の中で理解することが可能になっている。また、質問も講師室にいる間は簡単に行うことができる。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業でわからなかった内容

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

授業中は必ずノートを取るように言われることが多い。基本的に予習は少しで良く、授業に集中して取り組み内容を理解することが求められる。浪人生の場合、基本的に知識に穴があることが多いため、すべての事柄をもう一度まとめて行うという形式で授業が進行する。復習は必ず行う必要があり、授業についていけなくなる。

テキスト・教材について

国公立大志望の学生に関してはレベルの高い教材が使用される。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

高レベルなテキストを用いていて、基本的には基礎的な内容を知識の穴がないように埋めていくというスタイルの教科が多い。北大や東大など複数の国公立大学を志望する学生は全員同じカリキュラムで授業を受けることとなり、それ以外に個別の大学別対策が盛り込まれている、という構成である。

宿題について

宿題はあまり課されることが多くなかったが、復習としてテキストにある演習問題を解くことが求められることもあった。できたら先生に確認しにいくことができた。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

半年に1回

詳しい内容は分からないが、成績の状況やどのように学習を心掛ければ成績が上がるかといったアドバイスが多かった印象がある。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

具体的な参考書を提示してくれて、どのような学習をすれば良いかをアドバイスしてくれた。とにかく基礎を徹底してやるようにというようなことはよく言われた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

電車の音は聞こえるものの騒音は少ない

アクセス・周りの環境

駅から近く通学しやすい

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし