塾の総合評価:
回答日:2026年6月17日
電気通信大学が志望校の駿台予備学校 津田沼校の通塾体験口コミ(保護者 / とんとんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
駿台予備学校 津田沼校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
入学費。通常期授業料。夏期冬期講習費用。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
授業を教える講師と、大学受験の指導を行う講師とに分かれており、それぞれが専門分野で強みを発揮できるように運営がなされている。それぞれの講師は、そこそこの経験者で構成されており、新米といった感じはしない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
毎日の質問コーナーで講師にQAできる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
予習・授業・復習のサイクルで行われ、授業の前には、必ず予習を行う事がルーチンとなるように指導されており、前にも述べたように、同じ大学を目指すクラスが成績順に編成され、定期的にクラス替えもあり、同級と競い合わせるような雰囲気が醸し出されている。
テキスト・教材について
しっかりした授業テキストが、4月に配布される。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
受験大学の目標校別にコースが分かれている。東大をはじめとしての国立大学有名校、早稲田慶應といった私立大学有名校のいくつかのコースがあり、コース毎に、入学時の試験により成績順に数クラスが編成されていて、競争意識を煽る狙いがある。
定期テストについて
校内模試と公開模試を取り入れている。
宿題について
毎日の授業にたいしての復習が通年のテキストをこなす中で学習することになる。基本は予習が事前の宿題となるようである。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
生徒用のインターネット用サイトが準備されており、自動メールとサイト内のメッセージ一覧により、どういう情報が予備校から来ているのか、保護者にもわかるようになっている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まだ模試も1回しかなく結果も出ていないので、なんとも言えないが、保護者会の説明では、生徒側から問いかけがあれば講師も答えてくれる様子。個人面談も1回あった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ビル全体が予備校の建物であり、比較的新しく、内部は清掃が行き届いている様子。
アクセス・周りの環境
自宅最寄り駅からJRで10分の距離にあり駅から2-3分の立地で便利。
家庭でのサポート
あり
小学校中学校時代とは違って、あくまで本人の自覚に委ねている。18歳は既に大人であり、もういちいち親が指図命令するのではなく、自分から気づいて勉学に励むという意識が芽ばえる事が重要である。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
親が大学受験のころから存在する、そうとう昔から伝統がある予備校であり、名もしれている。東大京大医学部系をはじめとする全国難関校の合格実績は、日本で一二を争うものであり、講師陣もしっかりと選抜されているように見受けられる。また長年の受験問題の分析から作られているテキストもしっかりしたものだ。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
高校3年時は学校だけで塾には通っていなかったが、夏休みなどに一人で自宅で延々と勉強するという作業は、なかなか困難であったように本人も話している。やはり、目的を同じくする集団の中で切磋琢磨するほうが気分的にも効果があるように思われる。