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回答日:2026年8月13日

電気通信大学が志望校の駿台予備学校 津田沼校の通塾体験口コミ(保護者 / とんがんさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: とんがん
  • 通塾期間: 2026年1月〜通塾中
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 電気通信大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

まだ、入学して4ヶ月で結果が出ていない状況ではあるが、本人の高校時代の怠惰な学習態度から比較すると、受験勉強というものに対して、自ら切り開いていかなければ誰も助けてはくれないという自覚が相当に出来てきたように感じる。高い授業料ではあるが、それ相応に機能しているように思われる。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

塾に合っている合ってないではなく、浪人生活を予備校に行かずに、ひとりで勉強できる生徒は希有であると思う。やはり、同じ大学を目指して日々頑張っている仲間や競合者に混じって切磋琢磨していくというシチュエーションを感じられなければ、大半の生徒は暗中模索の状態になると思う。

保護者プロフィール

回答者: 父親(70代・自営業)
お住まい: 千葉県
配偶者の職業: 主婦(主夫)
世帯年収: 601~700万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 駿台予備学校 津田沼校
通塾期間: 2026年1月〜通塾中
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 49 (駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値: 51 (内部試験)

費用について

塾にかかった月額費用: 100,001円以上
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料、夏季・冬季授業料、テスト代

この塾に決めた理由

自宅からの通学範囲にあり、大学受験の最大手で国立理科系であれば、一番合格実績が多いという情報から親子で決めた。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師自身とは話す機会は今の所ないものの、保護者会での講師達の話から推測するに、基本は大学受験のプロで、全国の有名大学の出願傾向や受験問題には精通しているように思われる。また、受験生のレベルに応じて、どう勉強したらよいかもサジェスチョンできの経験が豊富な人が多そうに思える。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業終了後に質問時間があるようだ。また、webサイトからの質問できる。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

基本は予習中心であり、予習⇒授業⇒復習のサイクルで回る。事前に予習を行うことが厳しく指示されているようで、高校時代は予習など全くしなかった息子も、駿台予備校に通学しはじめてからは、予習の大事さを痛感しているようで、毎日心している様子である。

テキスト・教材について

教材は入学前に一斉配布される。夏季冬季講習については、受験コースに従って講習前に配布される。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

カリキュラムは、有名大学別、理系/文系/医系別に分かれており、例えば、東大理科1・2類志望コース、東京科学大理系コース、早稲田慶應理系コースのように分かれており、それぞれの大学と学部にふさわしい受験勉強ができるように配慮されている。

定期テストについて

内容については解らないが、webでもサポートしているようだ。

宿題について

宿題は、基本テキストで授業中に解説できなかった残問題となるようだが、webサイトでも種種のフォローができるようになっているようだ。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

1年以上

何もなければ講師から直接保護者への連絡はない。予備校のサイトのマイページを生徒と保護者の双方で閲覧できるので、全体の連絡事項は、お知らせページを見れば良い。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

特段、不振という状態にはまだなっていないようだが、生徒から進学生活専門のアドバイザー講師に、いつでも相談できる体制になっている。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

予備校で独立したビルとなっており、清潔な雰囲気。

アクセス・周りの環境

JR津田沼駅から徒歩2分の距離。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし