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回答日:2026年8月18日

慶應義塾大学に合格した駿台予備学校 お茶の水校の通塾体験口コミ(生徒 / Rさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: R
  • 通塾期間: 2018年8月〜2022年1月
  • 通塾頻度: 週3日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 慶應義塾大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

講師の授業の質が高く、大学受験に必要な知識だけでなく、問題を解くための考え方まで学べた点が良かったです。教材や模試も充実しており、自分の現在の学力を確認しながら勉強を進めることができました。また、周囲にも受験に真剣な生徒が多く、勉強に集中しやすい環境でした。一方で授業のレベルが高く、自主的な予習・復習が必要だったため、受け身で通うだけでは十分に活用するのは難しいと感じました。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

自分である程度勉強の計画を立てて、授業の予習や復習を進められるタイプだったので、駿台の授業形式は自分に合っていたと思います。周囲にも大学受験を目標に真剣に勉強している生徒が多く、集中しやすい環境でした。一方で、授業の進度やレベルが高いこともあり、分からない部分をそのままにすると授業についていくのが大変だと感じることもありました。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 駿台予備学校 お茶の水校
通塾期間: 2018年8月〜2022年1月
通塾頻度: 週3日
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 62 (駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値: 62 (駿台模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

細かいところは分かりません

この塾に決めた理由

通いやすさや知名度に加えて、大学受験に向けた指導実績が豊富な点に魅力を感じ、駿台を選びました。授業のレベルが高く、経験豊富な講師から受験に必要な知識や解き方を学べることも決め手の一つでした。また、同じように大学受験を目指す生徒が多く、周囲から刺激を受けながら集中して勉強できる環境だと感じました。模試などを通して自分の学力や苦手分野を定期的に確認でき、志望校合格に向けて効率よく勉強を進められると思い、この塾に決めました。

講師・授業の質

講師陣の特徴

駿台の講師は、各科目を専門とするプロ講師が中心でした。講師によって授業の進め方や説明の仕方には違いがありますが、単に問題の解き方を教えるだけではなく、なぜその解法になるのかという考え方や、入試本番での問題へのアプローチ方法まで詳しく説明してもらえました。特に難しい問題についても、順序立てて解説してもらえるため理解しやすかったです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業後などに講師へ質問することができました。授業で理解できなかった部分や問題の解き方について質問すると、考え方や解答までの流れを説明してもらえました。また、講師だけでなく進路や学習方法について相談できる環境もありました。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

基本的には集団授業形式で、講師がテキストの問題を取り上げながら解説していく形でした。ただ答えや解法だけを説明するのではなく、問題文のどこに注目するのか、どのように考えれば解答までたどり着けるのかまで詳しく説明してくれる授業が多かったです。受験を意識して通っている生徒が多いため、授業中は比較的静かで集中して取り組める雰囲気でした。

テキスト・教材について

授業では駿台のオリジナルテキストを中心に使用していました。入試で必要になる重要事項や典型問題だけでなく、応用力が必要な問題も掲載されており、授業を受けた後に復習することで理解を深められる構成になっていました。講師によっては、テキストに加えてプリントなどの補助教材を使用することもありました。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

志望大学や現在の学力に合わせて講座・コースが設定されており、基礎から入試本番を意識した実戦的な内容まで段階的に学習できるカリキュラムでした。通常授業だけでなく、模試や講習などを組み合わせながら、自分の苦手分野を確認して復習できる点も良かったです。特に受験が近づくにつれて、実際の入試問題を意識した演習が増えていきました。

定期テストについて

授業や講座によってテスト・演習が実施されることがありました。学習した内容が身についているか確認するとともに、実際に時間を意識して問題を解く練習にもなりました。結果を確認することで、自分が理解できていない分野を把握し、その後の復習につなげることができました。

宿題について

宿題については科目や担当講師によって量に違いがありました。授業で扱った内容の復習や、次回の授業で扱う問題の予習をすることが中心でした。量が極端に多いというよりも、授業内容をしっかり理解するためには自分で復習時間を確保する必要があると感じました。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

3ヶ月に1回

出席状況や普段の学習状況、模試の成績などについて必要に応じて連絡がありました。特に受験が近づいてからは、現在の成績や志望校に向けた学習状況について説明してもらうことがあり、保護者も状況を把握できていました。

保護者との個人面談について

半年に1回

模試の結果や普段の学習状況をもとに、現在の成績や志望校との差について話がありました。また、今後どの科目を重点的に勉強していくべきか、受験までの学習方針や志望校選びについても相談することができました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

模試などで思うような成績が取れなかったときは、結果だけを見るのではなく、どの分野で点数を落としているのかを確認するようアドバイスを受けました。苦手分野を整理したうえで、授業の復習やテキストの解き直しを重点的に行うようにしていました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

最低限の設備で、雑音はしばしば周りを気にして勉強してる人がいないので関係ない。

アクセス・周りの環境

モチベーションの高さに自分のやる気も引き上げられて取り組むことができた。

家庭でのサポート

あり

家庭では、授業の予習・復習や模試に向けた勉強が計画的に進められるよう、学習スケジュールを確認してもらっていました。また、教材やプリントの整理なども必要に応じて手伝ってもらい、勉強に集中できる環境を整えてもらいました。

併塾について

なし