塾の総合評価:
回答日:2026年8月23日
東京大学に合格した駿台予備学校 お茶の水校の通塾体験口コミ(保護者 / うひままさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
駿台予備学校 お茶の水校
通塾期間:
2021年4月〜2022年3月
通塾頻度:
その他
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(駿台)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(駿台)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト代 模試代 夏季冬季講習代
この塾に決めた理由
東大に一番近いと思った。東大専科があるのが決め手。有名講師、評判のいい講師がいた。田舎にはいない最高峰の講師なら地頭いいのでいけると思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
出しただけあってそれなりの講師陣が用意されている。有名講師はもちろん、質の良い授業をしてくれるので楽しめて通えたようだ。東大専科だから講師もレベルが高い。厳しいことも言う人がいるが必ず通すという気持ちでやってるから熱意は伝わってきたよう。毎回充実させてけれるのでまた行こうとなるらしい。プリントを使うらしくそれがかなりよいらしい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
親身になってくれた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
東大を目指す人ばかりなので比較的皆熱心だ。ただ中にはふざけた人もいる。同じ学校出身同士で話しているので、それが若干やりにくい。同じ方向性なのだが、もちろんジャマだなと思う人もいたよう。授業は休み時間になってもやる講師もいる。熱心でありがたいがご飯の時間に響くと困ることも。
テキスト・教材について
駿台独特に作り上げられたテキスト。それぞれ厚みは差はある。数学、理科系は薄い印象。だが濃密な内容である。足りないところはプリントで補っている。テキストよりも配布プリントに価値があるかもしれない。厚みのあるテキストは国語系、英語系…文章がかかれているから仕方ない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
東大レベルなので最初は全く手が出ないものが多く並んでいるように見える本ばかり。しかしやりこんでいくと最終的に解き方が理解できる、つまり実力がつく構成になっている。ただ先生の相性とかもあるので、それに合わなければ台無しかも。
定期テストについて
定期的に行われてきた。 ランキングまで出る。
宿題について
毎日何かしら出ている。予習は当たり前の上に宿題がある。頭を捻らず問題を出されるので、授業終わってからも休む暇はない。ただ自力で考え抜く力をつけさそうとしているのはわかる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
特にないが、何かあったら子供の方から連絡がくる。何か問題がない限りわざわざ連絡をよこしてくることはない。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
要所要所で面談があった。伸び状況や今の状況など担任の先生と話す。子供抜きでのときと3人の時があった。3人のときは一度だけだった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
あまりなかった。与えられたものを確実にしていたら成績が伸び悩むことはない。それでも模試でいつもより悪いことがある。そんな時はこんなこともあるけど大丈夫と前向きに捉えて気にする必要はないと走らせてくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習ルームがあってよかった たまに勉強しないうるさい人がいたよう
アクセス・周りの環境
東大専科だから悪くなかった
家庭でのサポート
あり
とにかく睡眠をしっかりとってもらう。食事管理。栄養のあるものを食べられるように気を配った。寝る前にスイカマッサージをして、頭のこりをとったりもした。いらないことは言わないように気をつけた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まずは確実に合格させてくれた。無理な大学を受けさそうとしない。うちは東大一本と決めていたが、記念受験で慶應と早稲田を受けたが療法合格させてもらえた。こちら側がそれなりに望めば合格は確実にさせてもらえる。講師陣が最強でした。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
真面目なのと吸収したい気持ちが大きい子なので楽しんでいた模様。楽しみだけと思える講師の授業がるときは足軽く向かっていた。プリントが多いが、それをまとめていくのも楽しかったよう。なんでも楽しめる性格だと合う塾だと思う。