講師陣の特徴
・受験コンサルタント:担任のようなもの。私は国立志望でしたが、コンサルタントの方は私大出身だったためあまり頼りになりませんでした。また、苦手を克服するための相談をしても親身に対応してくれるのは1~2週間程度で、それ以降はスルーされました。しかも、私に関しては受験結果が合格だったのか不合格だったのかの確認すらされていないため、印象は最悪です。
・講師(クラス・55段階):当たり外れが激しいです。こちらの名前と顔を覚えてくれ、かつ様子を気にかけてくれる講師と、休み時間になるとタバコを吸いにいく講師(質問してもあまり対応してくれない)がいます。話しやすい人を見つけた方がいいです。
・講師(個別指導):ここには四谷学院出身のバイトの方もいました。私は仙台校だったため、東北大学の学生の方に教えていただきました。1人目の方は質問をしても、教科書を読み上げるばかりであまり理解が深まらなかったため、講師の変更をお願いしました。2人目の方は、数学がとても得意な方で自分が使っていた問題集の問題を持ってきてくれたりとても親身になってくれてとても良い方だったと感じております。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
一応、質問はいつでもできる形でしたがコンサルタントは受付にいなかったり、講師の控え室は入室しにくかったりで、コミュニケーションをとることが苦手な方にとっては酷な環境だと感じます。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
クラス授業は講義形式で、基本的に講師の話を聞くだけです。英語の講師は、テキストの問題を生徒に当てて答えさせる方が多かった印象があります。
55段階は自分で予習→指定の時間にテストを受けるという流れになります。予習していないとテストが解けないため、授業時間を無駄にすることになります。
テキスト・教材について
全てオリジナルの教材でした。クラス授業のテキストは答えがついていませんが、55段階のテキストは答えがついています。