四谷学院 藤沢校の口コミ・評判
回答日:2025年01月12日
四谷学院 藤沢校 生徒(本人)の口コミ・評判【2019年04月から週5日以上通塾】(105865)
総合評価
5
- 通塾期間: 2019年4月〜2021年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東北大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分は塾で勉強していたときに、学校では一時的にマスターしていた内容もできなくなっていたこともあると感じていた。なぜなら、学校で習ったときには基礎を構築していなかったからである。なので、基礎をきちんと構築し、土台を作り上げることで、大学受験時の広い試験範囲でも関係なしに問題を解くことができたため。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
幼少期から段階別に勉強していくことで、自分の学年より上の内容をマスターすることができた。大学受験は自分の能力と同じような試験はないため、自分の能力を上げていかなければいけない面で段階別に教育をする面ではあっていた。しかし、周りが自分よりも1年授業内容が遅い面では合わなかった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
四谷学院 藤沢校
通塾期間:
2019年4月〜2021年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
49
(河合塾模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(河合塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
親が払っていたので、わからない
この塾に決めた理由
自分は受験時に確実に解ける問題が解けなく、合格できなかった公開だけは避けたいと思い、親とも相談して土台をしっかりするをモットーにする塾にした。
講師・授業の質
講師陣の特徴
普段の授業では講師は選べないが、夏季や冬季などの特別講座や特訓では講師が選べた。講師が選べるときは、自分に最も合った講師を選び、より合格に近づけた。全体的に講師は真剣にかつ丁寧に教えてくれて、わからない人がいたら、授業後に個別にわかるかで解説してくれるという対応もしてくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
大学受験を受ける際の傾向と対策
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初の授業はガイダンス+通常授業で、最初に行った授業の流れで2回目以降は進んでいった。雰囲気は教師も生徒も真剣に大学試験に向けてマスターしていくぞという雰囲気であった。形式はまったく基礎が身についていないクラスからすでにある程度基礎が身に着けているクラスまであり、能力別に授業が行われていた。
テキスト・教材について
テキストは基礎から応用までの様々なレベルの問題・解説をしてくれるものであった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムはとにかく最初は土台をしっかり作るためのものになっており、後半になればなるほど本格的な受験対策として、最難関大学、難関大学、・・・などとレベル分けをした体制になっていった。12月までは通常授業であったが、1月からは試験の直前として特別講座が多かった。さらに大学別の授業もあった。
定期テストについて
集団型授業ではテストはないが、個別授業では段階ごとにテストがあり、一番下の段階から受けて、合格したら一つ上の段階に行くテストであった。
宿題について
課題はある授業とない授業があった。課題を意図的に忘れると講師に怒られるため、皆宿題を行っていた。授業でできなかった内容や予習の課題が多かった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
授業開始時間にどうしても間に合わない時に相談したり、帰るときに危ない目にあったときに相談したりしていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
少し休むことや、過去にできなかった問題に再挑戦を促したりするなど、成績不振脱出のためのこつをいくつかの候補として考えてアドバイスしてくれた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備や衛生は最低限の面で良かった。騒音は完璧であった。広さも充分であった。が、夜に乱入者が多く、治安はやや悪かった。
アクセス・周りの環境
まわりは通信型の授業を行う塾に通う人が多く、私はどちらかといえば、少数派であった。
家庭でのサポート
あり
確実に大学受験に合格するために計画をしてくれた。長年暮らしていた子供の性格や親の経験を踏まえて、どのようにすればより合格するかを考えて計画を練ってくれた。