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回答日:2026年5月6日

同志社大学に合格した四谷学院 福岡天神校の通塾体験口コミ(生徒 / ゆんさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: ゆん
  • 通塾期間: 2024年2月〜2025年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 筑波大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

学生のアルバイトが介することはないので、本当に丁寧に教えてくれる塾だが、講師の質はまばらで、またたくさん授業をとると自分の勉強が難しくなるため、本末転倒になりがち。良い先生もいて一人一人に向き合ってくれる。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

合っている点 それぞれの生徒に合った丁寧な教え方をしてくれるところ。少人数な環境であるため先生たちも真摯に教えてくれる人が多い。 合っていない点 四谷学院が勧めてくる授業を全てとると予習復習が追いつかない。したがって自分で判断して取捨選択する必要がある。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 福岡県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 四谷学院 福岡天神校
通塾期間: 2024年2月〜2025年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 55 (全統模試)
卒塾時の成績/偏差値: 60 (全統模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 40,001~50,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

通信制高校のコースをとったため年間100万ほどした。

この塾に決めた理由

四谷学院は通信制高校の生徒への対応を行っていたから。また、総合型選抜の対策をしてくれる先生もいたため、一般受験の対策と並行して志望理由書の作成を手伝ってくれたのがとても良かった。

講師・授業の質

講師陣の特徴

とてもわかりやすいカリスマ的な先生もいたが、わかりにくい先生もいた。講師の質は様々。レベルの高いクラスになるにつれ、カリスマ講師率は上がったように思える。基本どの先生も質問対応には真摯に向き合ってくれるため少人数ならではの良さがあった。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

待機室に講師がたくさんいるので、そこに生徒が並んで質問をする形式。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

55段階は自分のペースで進めてそれを採点してもらい個別に解説を受けるという形式。丁寧に解説を受けることができるが、逆に前の生徒がたくさんいると自分の番が回ってこないことも多々ある。 集団授業はほかの予備校と比べて少人数。和気あいあいとして、とても厳しい先生などはいなかった。

テキスト・教材について

四谷学院オリジナルのテキストがある。55段階の英語のテキストは非常にわかりやすいが、それ以外は市販の参考書の方が良い。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

55段階の半個別指導的な授業と集団授業の両方がある。すべて授業をとってしまうと、予習復習が追いつかないため、自分のとくに苦手な授業のみ55段階をとり、得意な科目は集団授業のみという形が最適のように思える。

定期テストについて

塾内小テストで集団授業のクラス分けが決まる。

宿題について

55段階は予習復習が必須なため自ら宿題を課す必要がある。集団授業も宿題をといてきてそれを先生が解説する流れ。ただ宿題の量については人それぞれだが、体感として特別多いというわけではなさそう。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

生徒がいつ来たかいつ帰ったかその度にメールが送られていた。また、生徒が来ない日は直接電話をかけて、確認をとっていた。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

苦手科目があると春季講習や夏期講習で授業をとることを勧めてくる。しかし、これを真に受けてあれもこれもととると肝心の自習ができないため、取りすぎには注意。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

天神が工事をよくしていたので、騒音が聞こえてくることもあったが、頻繁ではなかったためそこまで気になっていない。

アクセス・周りの環境

周囲は飲み屋で夜になると治安は悪くなる。ただ地下鉄のアクセスはいい。

家庭でのサポート

なし

併塾について

あり (その他)

総合型選抜に必要な小論文の対策をしたかったため。