塾の総合評価:
回答日:2026年6月21日
東京都立大学が志望校の四谷学院 下北沢校(現役)の通塾体験口コミ(生徒 / はさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
四谷学院 下北沢校(現役)
通塾期間:
2024年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(河合全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(河合全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
・年間授業料 ・入塾代 ・テキスト代 ・講習、特訓代
この塾に決めた理由
家および学校から近かったから。現役生限定校舎だったため、他の校舎より現役生に寄り添ってくれると思い入塾した。
講師・授業の質
講師陣の特徴
コンサルタントの先生は他の校舎に比べて少し劣っているように感じた。入試方式を教えて欲しいと頼むと、「よく分からないから家帰ったら調べてね」と言われることもあった。ただ、他の校舎より明るい先生が多く、よく声をかけてくれる先生が多かった。授業の先生は他の校舎と変わらない。55段階は当たり外れが大きく感じた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本何でも答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
比較的明るく楽しく進めようとする先生が多い。進度自体は遅い。苦手な人でも十分予習復習ができるレベルだが、国公立コースの人は学校の勉強との併用がかなりキツい。集団授業内でのアウトプットは基本無い。55は入塾時のアンケートの結果をもとに先生が決められる。合わなければ変えることができる。
テキスト・教材について
55段階のテキスト、通常授業のテキスト、講習および特訓のテキストに分かれる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
55段階を中心に進めていく。集団授業や個別指導もあるが、現役生のうちは必須ではなく、好きな科目を好きな方式で受けられる。55の段位を目指して頑張るように言われる。集団授業は予習前提で、集団授業で習ったところを復習として55を進めるのが一般的
定期テストについて
難易度は簡単。ベネッセ模試より少し簡単め。
宿題について
宿題は基本でないが、社会科目以外は予習が前提になる。予習と復習がしっかりできていないと授業についていけないことがある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
自習室の利用状況や、登録をしていれば出席確認も通知を受け取ることができる。模試の結果や勉強状況の確認もできるようになっている。
保護者との個人面談について
1年以上
必須ではなく、生徒とコンサルタントの二者面談が基本。内容は日頃の勉強や55段階の進め具合、模試の計画、志望校の相談などができる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
55段階を中心に、苦手な分野を自分で分析し、その単元を重点的に受けるように促される。単語の覚え方など日頃の勉強についてもアドバイスをくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
とても綺麗。建物自体が大きくないため全体的に小さいが、気にならない程度。
アクセス・周りの環境
立地自体はかなり良い。下北沢駅から徒歩1分程度で着くが、エレベーターを使うのが基本。しかし、エレベーターが二つあるものの他の階層で乗り降りする人が多く、次のエレベーターが来るまで10分かかることもある。一応エスカレーターと階段を使って登ることができるが、推奨されてない。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
下北沢校は綺麗で立地も良いが、先生の質が他の校舎(浪人コースが存在する校舎)に比べて質が低いように感じることがあった。集団授業は、下のクラスほど先生の質が低く、上に行くほど良い先生が揃っていたことが多かったため、最初から下のクラスにいると成績があがりにくいように感じた。55段階は、自分にあった先生に出会えると楽しく通えることができるため良かった。個別、55、集団授業好きなものを選べるところも良い点。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
55段階は自分のペースで何度でも受験が可能なため、苦手な教科を重点的に見てもらうことができ、その点では生徒に合っていた。集団授業は、下のクラスほど先生の質が低く、上に行くほど良い先生が揃っていたことが多かったため、最初から下のクラスにいると成績があがりにくいように感じた。