回答日:2026年03月27日
京華中学校に合格した四谷大塚 お茶の水校舎の通塾体験口コミ(保護者 / 奈良の鹿さん)
総合評価
3
- ニックネーム: 奈良の鹿
- 通塾期間: 2022年1月〜2023年8月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 高輪中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
出来るコ(総合偏差値55以上とか)には 勧めたい。 しかし、Aクラスなコにはあまりおすすめは出来ない。Aなコは日能研の方が良いと思う。手厚そうだし。 四谷のAクラスなコは成績が凸凹だらけで、総合偏差値でAになっている層の集まり。だから、得意科目はCクラス並みでも、他科目が残念過ぎるとAクラスになる。そこを良く理解して、子どもの得意を潰さない塾を考えた方が良い。四谷にハマり過ぎると、それが見えなくなりがち。所詮受験の世界はAクラス層が大半。それをもっと保護者に知ってもらうべきだと思う。その情報が薄いから、父母会の時に講師が話す内容が、万人の家庭に当てはまると勘違いして、ビシバシやらせ過ぎてしまう。そして子どもが疲弊する…。悪循環だ。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子どもが嫌がらず行っていたのは良かったと思う。しかし合っていない点は、「楽しい=偏差値が良い」ということでは無いところ。我が子の場合、中学受験に必要と思われる内面の成長が遅く、非常に親がしんどかった。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
四谷大塚 お茶の水校舎
通塾期間:
2022年1月〜2023年8月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
42
(組分けテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
42
(合不合判定模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料。 夏期講習は別。 8月は大変だ。夏期講習代と8月の授業料の引き落としもあるから、20万円は飛ぶ。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は社員。 自習のフォローは学生。 父母会で色々面白く話すのは、トップクラスの講師。だから、そういう講師のいう事をそのまま鵜呑みにするのは危険なんだとわかったのは一年後だった。家庭に合ったアドバイスはしていない。あくまでも、A層向けのものではない。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
半分説明、半分演習らしい。 テストの結果でクラスが分かれるので何とも言えない。塾の看板を背負って受験するような素晴らしい結果を持ってくる子のクラスは向上心溢れているのかもしれない。我が子はそういうクラスではない。だから、スマホとかゲームとか目先の娯楽に翻弄される子が非常に多かったと思われる。
テキスト・教材について
四谷のテキストは色々網羅されていて良かった。だから、他に買うことはなかった。せいぜい志望校の過去問を買ったくらい。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
6年前期でカリキュラム終了。後期は総まとめ。そして、学校別に対策を行なっていく。我が家はそこまで居なかったので何とも言えない。カリキュラムも大事だが、出来なかったところの復習をサポートするのが1番大切だと思う。
定期テストについて
週テストは毎週。
宿題について
とにかく多いし、タブレット学習もあった。一定ランクを進んでいなければ居残りだった。居残りしている時もそれなりに先生はフォローしていたようなので、面倒見は良かったとは思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
保護者面談が確か半年だか1度あったかな。その他トラブルとかあった際に一報もらったり。保護者一人一人に手厚いわけでは無い。
保護者との個人面談について
半年に1回
志望校と偏差値のバランス。此方の希望にリンクするような他校の情報を提供してくれた。それは有り難かった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
復習して下さい、毎日塾に来させて下さい、だった。それはありがたかった。結果が伴わなかったのは、塾のせいだとは思っていない。塾は授業料に見合うだけの行動は示していたと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
軽食が食べられたら良かったのだが、コロナの時期だったから、しょうがないのかも。
アクセス・周りの環境
子どもの生活圏内を考えると、遠かった。帰ってくるのは22時回っていた。しかし、本人が行きたいと言って通っていたので、それなりに楽しかったようだ。
家庭でのサポート
あり
塾の宿題範囲の確認。丸付けしてあるのかの確認。間違いの復習の確認。とき直しの進捗具合の確認。塾のスケジュールの確認。合不合の会場同伴。受験情報収集。テスト結果の整理。
併塾について
あり (個別指導塾/家庭教師 )
早稲アカにかよっていた時、受験スタートが半年遅かったので、その遅れをカバーするため。家庭教師は、小6でお家勉に切り替えた時、算数のサポートをしてもらうため。個別もしていたが、講師側のスキルが弱かったのでやめた。