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四谷大塚 豊洲校舎

塾の総合評価:

回答日:2026年4月15日

明治大学付属明治中学校が志望校の四谷大塚 豊洲校舎の通塾体験口コミ(保護者 / Saisaiさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: Saisai
  • 通塾期間: 2024年1月〜通塾中
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 明治大学付属明治中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

取り組むことが必要になる量は非常に多く、毎週・毎日が塾のテストを中心にして回ることになりますが、受験というのはそういうものだと割り切ることが必要かもしれません。大手の塾なので、テキストやカリキュラムには定評があり、実績的にも信頼に足りるのではないかと思っています。ただそれだけに、毎日コツコツと積み上げられることが重要になるので、やる気にムラがある子には向いていないかもしれません。その意味では万人向けとは言えないですが、受験を本気で考えるならお勧めできると思います。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

取り組むことが必要になる量は非常に多く、毎日・毎週課題や予習に追われることになりがちですが、とにかくこなしていかなければついていけないので、分量におそれをなすことなく、コツコツと取り組む習慣をきちんと付けられるかどうかが大事になると思います。いまのところ子供は大人しく淡々とやっていますが、ムラッ気ややる気の起伏のある子だと、大変かもしれないと思います。

保護者プロフィール

回答者: 父親(40代・会社員)
お住まい: 東京都
配偶者の職業: 主婦(主夫)
世帯年収: 1001~1500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 四谷大塚 豊洲校舎
通塾期間: 2024年1月〜通塾中
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 60 (入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (小学生オープンテスト)

費用について

塾にかかった月額費用: 30,001~40,000円
塾にかかった年間費用: 300,001~500,000円


塾にかかった年間費用の内訳

授業料は月払いですが、2月の学年が変わるときに年払いも選択できるようになっており、年払いにすると少々の割引があります。授業料には毎週の週テストと月に一度のクラス分けテスト、年に2回程度の小学生オープンテストの受験料と自習や成績管理ができるポータルシステムの使用料が含まれています。季節ごとの講習(春・夏に4-5万円程度)、テキスト代(半期ごとに3万円程度)は別に必要です。

この塾に決めた理由

実績のある大手の中学受験塾の方が安心であると思って、塾選びを始めました。知名度や進学実績、インターネットの口コミを調べ、いくつか絞り込んで体験授業を受けて決めることにしました。子供は四谷大塚の体験授業に好感を持っていたようなので、最終的にこちらの塾にしました。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

大学受験予備校まで運営している大手が運営しているため、講師は全て専任(プロ)の方であるようです。四谷大塚は教材に定評があり、その教材をもとにした研修もしっかりしているためか、教え方や内容についてはそれほどばらつきは見られないと思います。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業が終わった後に演習問題に取り組む時間がとってあり、分らないことがあればその時間を使って自由に行使に質問することができるようになっているようです。質問には分りやすく親切に対応してもらえたということでした。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

予習シリーズをもとに講師が知識面の確認をした上で、クラス全員で演習問題に取り組むというオーソドックスな流れです。予習シリーズを使って予習してくることが前提になっているためだと思いますが、授業の進め方は比較的余裕を持たせてあるように感じます。算数や理科については実験をして見せてもらうこともあるようです。

テキスト・教材について

各科目について、予習シリーズというテキストが中心になります。この予習シリーズというテキストは中学受験塾のテキストの中でも定評があるもののようで、中学入試に必要な知識と問題の傾向がきっちりまとめられています。問題演習は、予習シリーズに対応した週テスト問題集を使って行います。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

中学入試の問題に対する分析をもとにしている予習シリーズというテキストとそれに対応した週テスト問題集を使って進んでいきますが、5年生までに一通り小学校の内容が終わるようになっているようで、小学校の授業内容よりもはるかにスピードが速く、内容も受験向けのものになっています。

定期テストについて

毎週の勉強の定着度を確認するため、週テストが毎週あります。 それとは別に、成績別のクラス編成となっているため、月に一度、クラス分けテストがあり、それによって所属クラスが変動します。 また年に2回程度、全国の受験者を集めた小学生オープンテストが行われます。

宿題について

予習シリーズを使って予習していくことが必要であるのと、授業の進行によっては予習シリーズの演習問題を復習で解くことが必要になります。科目によって異なりますが、週当たりの単元は国語・算数では週当たりのページ数は8ページ程度、社会・理科で6ページ程度です。 それとは別に、週テストに備えて週テスト問題集をやっておく必要があります。週テスト問題集には成績別クラスの全クラスの問題が入っているので、かなり量があります。各科目6ー8ページの週テスト過去問題を、4クラス分・2年分程度はこなす必要があるので、かなり大変と言えます。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

週テストに対するコメントが、ポータルシステムを通して届きます。担当の先生から学習の様子に関するコメントがあることもあります。忘れ物や提出物についてなど緊急性の高い事項については、電話連絡をいただくこともあります。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

半期に1、2回程度、保護者会や保護者面談の機会があります。塾に行くのが難しい場合は電話やZoomなどを使って対応してもらえます。保護者会は半期に一度くらいあり、中学受験の情勢や塾での学習内容、そして家庭学習の方向性についてのお話があります。面談では塾での様子と成績の状況についてお話があり、家庭での学習の様子を相談することもできます。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

週テストや組分けテストの結果はきめ細かく見て下さっているようであり、テストの直しノートを見て、理解の進んでいない点や間違えやすい問題の傾向について、個別にアドバイスしてもらえるようです。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

ショッピングモールに入居している施設のため、周囲の騒がしさが教室の環境にも影響しているのではないかと心配していましたが、他のエリアときちんと区分けされており、教室は静かで集中できる環境です。それほど広さはありませんが、教室はきちんと確保されており、施設や設備についても申し分ありません。

アクセス・周りの環境

ららぽーと豊洲というショッピングモールの中にあります。ショッピングモールのため常に人通りがあるため、子供が通うにも安全だと思います。周辺は埋め立て地にマンションが建ち並ぶエリアになっており、ららぽーとは駅から直結のため、電車やバスの交通も便利です。

家庭でのサポート

あり

予習シリーズを使った予習をしていく必要がありますが、小学校の内容を先取りしているため、子供と一緒にテキストを読んで、必要であれば基本的な解説をしておくこともあります。週テストや組み分けテストの答案はポータルシステム上で返却されますが、それをプリントアウトしてノートに貼り、直しノートを作って提出する必要がありますので、それをきちんと管理する必要があります。また復習問題については家での取組みが必要なため、そのまる付けも親の仕事になります。

併塾について

なし

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