目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
ena 下北沢
通塾期間:
2023年2月〜2025年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(ena学力判定テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(ena学力判定テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,000円以下
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
・年間授業料 ・季節講習費用 ・セミナー費用
この塾に決めた理由
一番の決め手となったのは、家から近かったから。塾はいずれほぼ毎日行くことになるので、遠いと大変だと思い、一番近いこの塾にした。また、集団塾であることも大きかった。私はマンツーマンだと緊張してしまうため、複数対一の体制が良かった。加えて、クラスがあると友達も居て楽しいと思ったからだ。
講師・授業の質
講師陣の特徴
数十年この塾に勤めている校長が理系と算数演習と理科の授業をしてくれた。暗記するための覚え方をまとめた紙を配ってくれたり、理解できない時は例えを使ったり簡単な問題を出したりして教えてくれた。数年間働いている先生が文系と作文の授業をしてくれた。記述問題や作文を書くときのコツをたくさん教えてくれた。作文は毎回アドバイスと点数をつけて返してくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題のわからなかったところを、説明してくれる。また、勉強法や勉強方針などの質問にも答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
同じ学年でクラスが分けられることは基本的にない(教室に収まらない場合は成績ごとに分ける)。大体の授業は、はじめに生徒が問題を解き、その後先生が解説するという形式だった。理解できない時は過半数が理解するまで教えてくれた。
テキスト・教材について
理系と文系のテキストは記述問題が多かった。単語や用語を答える問題よりも、知識を応用して考え、長めの文章にする問題がたくさんあった。作文のテキストは、物語文や随筆文、説明文など様々な種類の文章を読み、その文章にまつわることについて、聞かれたことを作文にする問題が書いてあった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
都立コース、私立コース、都私立コースの中から選べる。都立コースでは、理系、文系、作文、算数演習を、私立コースでは、理科、社会、算数演習を、都私立コースではその全教科の授業を受けることができた。私は都私立コースだったため、小6になると週に5日、2コマの授業を受けていた(1コマ70分)。冬頃になると、週に2日、都立の過去問を解いていた。季節講習やセミナー、合宿もあった。
定期テストについて
月に1回、塾全体で行う「学力判定テスト」があった。そのテストでは成績が出た。小テストは、校舎の各教科の先生の判断で行っていた。
宿題について
小5以下の学年は、授業前に宿題を必ず提出しなければいけなかった。できていなかった人や家に忘れた人は授業後に居残ってやり、提出してから帰るというルールだった。小6以上の学年は宿題をやることは強制ではなかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
直接的な連絡はあまり無い。講習などの連絡は専用塾やメールで確認できる。その代わり、授業ごとにその校舎のブログが更新され、その日に行った授業内容や様子を写真つきで見られる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
授業前か授業後に、空き教室で一日にどのくらい勉強をしているのか、最近どんな勉強をしているのかを聞かれた。また、テストを振り返ってどこで点を落としたか、次から何に気をつければいいかを一緒に考えてくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
廊下も教室も狭かった。近くに大きめのバス停があったため、定期的にバスを誘導する笛の音がきこえた。
アクセス・周りの環境
大通りにあった。駅から徒歩数分。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業内容は良かったと思う。先生の教え方も理解しやすかった。クラスの人と仲良くなって友達が増えたのも嬉しかった。でも塾での勉強時間が長すぎて疲れてしまうと思った。休み時間も短く、積極的に勉強をできない人からすると精神的にも大変だった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
多対一の構成が合っていると思った。自分だけに注目されることが苦手なので、学校の授業みたいな感覚で受けられて楽しみながら勉強ができた。また、家だと全く集中できないので、「塾に来て勉強してください」と言われるやり方が成績アップに繋がったと思う。合っていない点は、休む時間がすごく短かったことだ。当時は70分の授業をして5分の休憩しかなかったことに加え、授業中は私語厳禁、一時的に休み時間にも私語を禁止されたこともあった。それのせいで集中力が切れてしまうと友達と話して心を休めることもできなかったため、後半の授業に集中できなかったりした。