早稲田アカデミー 若葉台校の口コミ・評判
回答日:2025年01月09日
早稲田アカデミー 若葉台校 保護者(父親)の口コミ・評判【2021年04月から週5日以上通塾】(103399)
総合評価
4
- 通塾期間: 2021年4月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 慶應義塾中等部
総合評価へのコメント
総合的な満足度
非常に熱血感があり、子供達にやる気を促してくれる、勉強のやる気の変化などに気づいて親に報告して、親と連携して一緒に偏差値を上げていこうというスタンスがあるので、非常にサポート力は手厚い反面でそれなりに塾費用は高いので、そこら辺が問題なければ、手厚いサポートで非常に安心できる、また自習室をいつでも使える点、わからないことを気軽に聞けるという点は非常に嬉しい部分であり、早稲田アカデミーの特徴でもある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
基本わからないことはすぐに聞ける点は、非常に良い点であることと、また自習室が基本早稲田アカデミーがやっている時は気軽に行って気軽に勉強できるのでその点は非常にメリットである。また冬なのに暖かい環境で勉強できることも非常に安心材料であり嬉しい点である。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
2501~3000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
早稲田アカデミー 若葉台校
通塾期間:
2021年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
75
(全国統一テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(四谷大塚)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業は9万円×12ヶ月、それはオンライン通信費用やテストなども含まれている。またそれとは別に夏期講習、冬季講習、正月特訓、夏期合宿などがあり、夏期講習や冬季講習などは大体15万円ていどは費用としてかかる。
この塾に決めた理由
学習: 「子供の受験対策」 熱血感があり、先生の塾通学時の挨拶などがきっちりしている為、ある程度熱意をもって生徒に接してくると感じた。また自習は基本、アカデミーがやっているときはいつでも利用可能で、またわからないところを先生がいつでもサポート、教えてもらえる点や、テスト対策プリントを用意して、特別授業をしてくれる点などは良い。
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生は比較的に熱血感があり、面倒見が良い、ただ、やたら夏期講習のエントリーなどやたら早いタイミングでエントリーを促される。定期的に電話などがかかってきて、こどもの習熟度合い、勉強への向き合い方、テスト結果を踏まえどこを強化すべきか、親子としてどういうサポートを先生に求めているのかなどヒヤリングしてくれてその対策をきっちりしてくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本質問については丁寧に教えてくれるが、場合によって、教えられる先生が事務所にいない場合質問することができないので、また次回聴きにきてねということになる、ただ事前に電話でこのひのこの時間に教えて欲しいと予約しておくとその時間にきっちり教えてくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は、まず小テストで前回やったところの総復習を行う、そのため、漢字や慣用句などは毎週やった範囲を覚える必要がある。授業は先週の振り返りを簡単にやった後に今週の基本問題の説明を受けた後に各々で類題問題を解いていく、基本類題は全て授業の中でやりこなし、最後に難問を解いて終わり、宿題は基本演習テキストを使って計算力、正確さなどを鍛え、力をつけていく。
テキスト・教材について
教材は基本、演習、そして応用まで別々に、出されている。基本問題は答えを見たらある程度理解はできるものの、応用問題については、答えを見ただけでは理解できない問題もある難問題も出題されていて、きっちり難関中対応と記載もあるので、難関中学を受験の人たちはそこも重点的に漏れずに対応が必要。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
5年生で基本的には6年生までの受験範囲は全て網羅、6年生は受験対策向けの問題を分野別に、じっくり本格的に取り組む。サポートも手厚く、学校別に集中的に対応などを行なっていく。また漢字、古文、漢文、慣用句、計算などの特定分野も教材を分けてカテゴリー別にきっちり学習していく。また地図を活用したイメージでの地理の配置理解や覚え方などもきっちり教えてくれる。
定期テストについて
小テストは主に、国語の漢字、慣用句のテスト、また計算問題のテストなどもある。難問が出されるのではなく、先週習った範囲を復習していれば基本満点は取れるような内容。
宿題について
宿題は、習った単元の残りの問題と演習テキストを活用して、そこの基本、類題、応用問題までこなしていく、量的には2−3ページで難しいところはない、理科、社会は宿題そのものはないが、基本赤シートを活用して習った範囲の単語の学習などはしていく必要がある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
基本電話、子供の塾の授業が終わったタイミングで電話がかかってきて今日の授業の取り組み姿勢ややる気があったなどの報告がある。あとはどういうところを強化して欲しいのかなどの相談ができる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
定期的に面談があるが、その時間が基本夜の時間帯を求めてくるのが最悪なところです。共働きで子供が3人もいて小さな子がいるとそんな遅い時間の面談は通常は困るもの、ただお構いなしに面談をその夜の時間にセットしてくるので、ちょっと面倒である。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本できなくて、偏差値が低い時があっても、低いことを先生が指摘することはなく、一緒に頑張っていこうとという励ましのスタンスで応援してくれるので、もう少し注意してくれても良いのかなと思ってはいる。ただ手厚い応援は子供達にとって励みでもあった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
基本、冬は暑く夏は、寒い、暖房や冷房がガンガンに効いているので、季節とは真逆の向き合い方が必要。冬は、暖かいので周りの生徒たちは喜んでいた。また教室がそこまで広くないので、アットホーム感がある。
アクセス・周りの環境
基本、自発的に自習室に来て勉強しようとする気持ちのある子が多い。そのため、友達同士で今日は塾がないけど自習室で勉強しようなどと話し合って行って勉強してくれた。
家庭でのサポート
あり
スケジュール管理表を塾から渡されて、特に夏休みや冬休みはそれら計画表に基づいて子供に勉強をするように促す、また漢字などの小テストが塾で毎週あるので、それを事前に家で親が復習確認など、サポートすることと、勉強する時間の管理などはきっちり行なっていた。
併塾について
あり ( 集団塾 )
うちはときに併願はしていないが、同じ学校を3度出願申請を行い絶対に受験に落ちないよう、最善の対策を施した。塾の併願はしていないがSAPIXで出ている公開テストなどは受けて偏差値、上位層がどれくらいのレベルなのかは確認していた。