回答日:2025年12月20日
東京都市大学付属中学校が志望校の早稲田アカデミー 三軒茶屋校の通塾体験口コミ(生徒 / こんじさん)
総合評価
4
- ニックネーム: こんじ
- 通塾期間: 2023年4月〜2024年1月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京都市大学付属中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
一言でいうと気合があり、鍛えられて伸びるタイプにとっては非常に良い塾といえますが、合わない生徒には負荷が重く、当然ですが成果が出にくいと思います。よって成績中位の生徒を上位近くにあるいは上位に引き上げることが魅力ではないかと思います。そこそこできる子を強くするといえます。向かないのは、塾任せにしたいとか、マイペース・繊細なタイプの生徒、宿題量に圧倒されてします生徒などです
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
競争環境で伸びるような生徒が向いています。クラス・席次・テストで刺激を受ける、周囲の頑張りに刺激を受ける、負けたくないが原動力になるからです。 宿題がある方がしっかり勉強できるタイプも向いていると思われます。 ただし多めの宿題があるので、そこで挫折して今う生徒が伸びません、集団塾なので ある程度の基礎学力がある生徒が向いています、そうでないと集団から塾でも落ちこぼれてしまいます。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 三軒茶屋校
通塾期間:
2023年4月〜2024年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(河合)
卒塾時の成績/偏差値:
51
(河合)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年会費として早稲田アカデミーでは月額数千円程度の年会費があります。また 教材費 は年度途中の教材・テスト用教材(予習・復習用テキストなど)の費用になりますが、年間で数万円〜数十万円 になりますが、学年・科目数により違いますが、高学年ほど高くなるようです。テスト代・模試代が定期的に実施されるため、単元・組分けテストや、志望校判定模試などの 受験料/問題用紙代がかかります、年間で 数千円〜数万円 程度です。 春期講習・夏期講習・冬期講習は 通常授業とは別料金 で、受講する講座内容・日数によって 数万円〜十数万円までになります。
この塾に決めた理由
まず、立地・通いやすさが良かった、三軒茶屋駅から近く、夜でも人通りが多く安心であった 世田谷エリア在住の受験生にとって通塾時間を短縮できるし、学校帰り・部活後でも無理なく通えると思いました。また塾自体も、難関校対策に強い定評があり、早稲田アカデミーの強みである 難関国公立・早慶・附属校対策のノウハウを三軒茶屋校でも実践している聞きましたし、過去問演習・志望校別対策が体系化されており中学受験に強いと感じました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
多彩なコースがあるので、自分の志望校に合わせた授業構成の中で考える必要があります。 早稲アカは、小学生についても幅広いコースがあり、志望校別に細かくクラス分けがあるので、どうしても 特訓・ExiVなどに優秀な先生が配置されており、一般校の先生は一言でいうと玉石混交とも言えます。講師が丁寧に見てくれる、生徒の弱点に向き合ってくれたという声あり。生徒に合った指導・声かけもありますが、先生との相性も大事な要素です
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
早稲アカでは 質問すること自体はありですが、授業中の質問は集団授業なので、状況に応じた対応になることが多いようです。授業後の質問や、自習室・空き時間での質問は可能です
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は、まず出席確認や連絡事項(次回テスト日程・宿題など)が最初で、元気なあいさつが奨励されています、 集中モードに切り替える意味だと説明されています。つぎに確認テストが10分程度あります、ここで前回までの内容の定着度をみる小テストを行います。 っこから新しい単元の導入・解説に入ります、講師が 基礎から説明してくれます、予習は必要なく、授業内で理解できるように進められますが、子供が落ちこぼれていないか確認が必要です。
テキスト・教材について
主要教材はW-Basicという早稲アカの教材と四谷大塚系教材の組み合わせになります。算数では「W-Basic」+基本・演習・計算ドリルなどで基礎を学習し、応用→復習をまわしていきます。す国語も早稲アカ教材があり、基礎の定着と入試対応力を段階的に高められる設計になっています。 実績に裏打ちされ、体系的で学習ステップが明確なのは素晴らしい点だと思います。 W-Basicは例題→類題の流れで学べる構成になっており、基礎力を定着させるのに向いているといわれています。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラム・教材は、 組み分けテストや定期的な実力テストで 自分の学力を把握しやすい体系になっています。ただし一般論としても、量が多いためやりきることができず、その点では費用に見合わないと感じる部分もあります。テキスト量や多く、テストの頻度も高い、季節講習のテキスト代が高く負担になります。カリキュラムは、 中学入試を見据えて逆算して設計されており、合格者を輩出した実績を持っています。入試に必要な知識・技能を段階的に積み上げ、週テストや隔週テストで習熟を確認しながら進めていくことになります
定期テストについて
確認テストが10分程度あります、ここで前回までの内容の定着度をみる小テストを行います。
宿題について
早稲アカの宿題は、授業で理解したことを、家庭で自力で解ける状態にするためのものとせつめいされています。つまり、授業は理解するためにおこない、宿題は定着させるためのものということです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
定期的な連絡内容としては、授業がどこまで進んだか、宿題の量・取り組み状況について説明されます。確認テスト・YTテストなどの結果やクラス・席次・成績の推移について示されます 情報説明が中心になります
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
原則希望制ということですが、受験学年では全家庭が実施しています。 成績変動・志望校変更時の確認がおこなわれることがあります。小6(最重要) 春ごろには、志望の方向性確認、夏前後:現実的な合格可能性について話し合います
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
何をやらないで、何に集中するかというアドバイスが多いと思います。成績が落ちた時は、宿題の取捨選択のアドバイスが多いです。A問題だけにして、応用はやらなくていいなどです、 量を減らすが、根本的な不振の解決になっていないことも想定されます。 受験に際しては、優先学習科目を明確する提案が出されることが多いと感じています。今は算数一本に集中などです。クラス替えも時には必要になります、どうせついていけないのでトップレベルクラスにいても落ちこぼれるだけの状況は避けたほうがいいです。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
基本的に清潔で整理された教室です。教室・設備がきれいで問題なく勉強できる環境だと思います、三軒茶屋校では、自習室など学習に集中しやすい環境が整っていると思います。 ただし、教室自体はキレイだが、生徒側の使い方次第で散らかりがちな時もたまにありました。話をしつづける生徒がいても、そこまで先生も厳しく面倒見ないケースもあり、共用スペースでは生徒の意識による差がみられました
アクセス・周りの環境
交通・立地環境としては、三軒茶屋駅から徒歩3分程度と駅から近く、通塾がとても便利です。東急田園都市線と東急世田谷線が使えるので、渋谷などからもアクセスしやすいのがよかった。 駅周辺は夜でも比較的明るく人通りがあるため、帰宅時も安心できます。周辺の街の雰囲気にもなれており、便利で夜食にもこまりません。図書・TSUTAYA・スタバなどもありとても便利です