回答日:2025年12月28日
東京都立新宿高等学校が志望校の早稲田アカデミー 三軒茶屋校の通塾体験口コミ(保護者 / ふじさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ふじ
- 通塾期間: 2025年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京都立新宿高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
本気でやるこ=やる気があって行動にうつす生徒であれば、熱血刺激を受けて火をつけて、最後まで伴走してくれる塾といえるでしょう。その裏付けとしては、授業の熱量が高く、普通の生徒をやる気を上げて引き上げてくれるからです。その意味で、成績中位者にむいており、上位に引き上げる可能性があります。また実績に裏打ちされた、難関校に強いカリキュラムも魅力として挙げることができると思います
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
早稲アカは一言でいうと、根性があり、意欲を引き出される人一倍努力する生徒さんは、十分に使いこなして成績を伸ばすことができると思います。一方、そのような刺激をプレッシャーととらえたり、地道に一人でやる子には、あまり向いていないかもしれません。受け身だったり、なんとかしてくれるのではという依存型の生徒や保護者さんのばあいには、ほぼあわないとかんがえてもいいのではないでしょうか
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(60代・自営業)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
自営業
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 三軒茶屋校
通塾期間:
2025年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(V模擬)
卒塾時の成績/偏差値:
52
(V模擬)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、入学金、テキスト代、講習費用、テスト
この塾に決めた理由
説明を聞いて、受験に直結したカリキュラムだったことが理解できた。 早稲アカは、出題傾向を強く意識した単元構成、その学校で点になる力を逆算した授業設計 がなされており、合格に直結したサポートがあると感じた
講師・授業の質
講師陣の特徴
受験を熟知した、熱量の高い講師の方が多いと感じました。正社員講師が中心ですが、アルバイト講師である大学生や社会人講師もいます。これは校舎によりばらつきがあるんだと思います。社員行使は中核科目を担当していることが多く理社などにアルバイト講師が多い印象もあります。 社員の方は長年、入試問題・合格実績を見てきた経験が豊富で、授業に勢いと緊張感がありいわゆる熱血型が多くいらっしゃいますが、好みにより好き嫌いはあるでしょう。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問には、自分で考えさせて、 詰まった所だけ助けるというスタンスのことが多いと思います。その意味では少し、冷たいと感じられる場合もあると思います。 すぐ答えを教えるというよりも、考え方・視点を説明することが多いようです。 自力で解くことを重視している姿勢であり納得できます
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業開始 5分前くらいまでに入室し、宿題・ノート・テキストを準備しておきます はじめに、 前回内容の確認が 小テストや口頭説明でおこなわれます。 ここで前回単元の要点確認することが重要です。 今日の単元と目標を説明され、目的を明確にして、授業にはいりますが、解説授業、 重要ポイントを板書されます。聞いているだけでなく、 演習としてじっさいに手を動かす時間があります、この時に先生が巡回して状況を確認することが多いようです。
テキスト・教材について
基礎〜標準を確実に固めたうえで、難関校レベルに引き上げる構成と説明されており、自宅学習まで含めて設計された教材構成となっています。これを計画的にこなせれば、合格するのでしょうが、実際には成績が芳しくない生徒にとってすべてやり抜くことが難しいという現実があると思います。とうぜん、授業を聞くだけでは足りず、復習・解き直しが前提になっているため、苦手な生徒はどんどん課題が積み上がり、やらずに次に行くになることも多いと感じます
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
三軒茶屋校をはじめ早稲アカのカリキュラムは、志望校合格に必要な力を逆算した設計になっていて、学年・目的ごとに体系化されているのが特長です。早稲アカのカリキュラムは、 「入試で点が取れる力」を身につける順序とペースで組まれていると説明されていますが、実際にはテキストや問題集の量がとても多く、勉強ができる子であれば、すいすいこなせるのでしょうが、そうでないから通っているという生徒さんには圧倒されてしまう量かもしれません
定期テストについて
塾内小テストは評価目的ではなく、ちゃんと授業について¥いけているかチェックする管理ツールという位置づけになっています。つまり、授業内容が定着しているかの確認、宿題・復習ができているかのチェック、できていないと当然問題視されます。 実施タイミングは、授業の冒頭に10分程度、前回授業内容が出題範囲になる確認テストになります。頻度はほぼ毎回だったりします
宿題について
早稲アカの宿題は、授業でならっとことを、定着させるための練習復習という位置づけのものです。自分で新しいことを学ぶ目的ではありません。授業内容を自力で再現できるかを確認するためのものになります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
日常学習は生徒本人が主体ですが、重要事項・節目は保護者に直接共有されます 連絡は多すぎず、成績不振の場合など放置もされません。 主な連絡手段は、 MyWaseda(会員サイトというネットが、最も重要な連絡手段です。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
早稲アカの保護者面談は、早稲アカにおける学びの現状について、必要な学習方法の修正や、 志望校・併願の見直し提案やすり合わせ、家庭学習の状況の確認などが行われますので、受け身だともったいない面談です。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
勉強不というレベル感は論外ですね。それを除くと、量の問題ではないことが多い。 成績不振は、やり方の問題の指摘が多いと感じます。それはテスト・小テストから、知識不足している→これは矛盾しますが勉強不足も原因であることが多い 公式を覚えていない→基礎が抜けているのか、現単元を覚えるか
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
校舎に入った瞬間から緊張感がある雰囲気で、だらけた空気になりにくいと思います。 教室環境は、整理整頓されており、黒板・ホワイトボード中心の板書に適した環境です
アクセス・周りの環境
駅近で通塾しやすい
家庭でのサポート
あり
勉強はあくまで生徒は自発的にするものなので、中学生以上ならば親が細かく口出しするのではなく、ある程度は任せてしまうのがいいと思います。ただ行き詰まったり、困っている場合には、原因を理解共有して、サポートします