回答日:2026年01月13日
共立女子中学校に合格した早稲田アカデミー 青砥校の通塾体験口コミ(保護者 / うーさん)
総合評価
5
- ニックネーム: うー
- 通塾期間: 2022年2月〜2025年2月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 共立女子中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
実績も確かであり、塾の対応もとても満足いくものでした。 頑張る意欲があれば、とことん付き合ってくれますので、塾と一緒になって安心して進めて行くことができます。 はじめは宿題のボリュームに苦しんでいましたが、2年目くらいからは楽しんで塾に通えており、この塾にしたおかげで、受験の頑張りが子どもにとってもとても良い経験になりました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
根気よくやる性格の私の子どもには、塾の方針、雰囲気があっていました。 子どもも最後にはもっと塾に通い続けたいと言うほどでした。 特に合わないと思った点はありません。 カリキュラム、その他の塾の対応においてもとても満足しています。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 青砥校
通塾期間:
2022年2月〜2025年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(四ツ谷模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(四ツ谷模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、季節毎の講習、テキスト代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランから若手まで様々ですが、みなさん熱意があり、とても良い環境でした。 特に、塾長が一際熱意溢れており、それに引っ張られてほかの先生方にもいい影響があったと思います。 子どもからの相談、親からの相談の双方とも引き受けてくださり、不安なく受験を乗り切ることができました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からないところの解説など、時間が許す限りいつでもOKのスタンスで迎えてくれます。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業をして、小テストをするという一般的なスタイルかと思います。 よくできた子は名前を出すなど、適度な競争意識も出るようにしてくれていました。 授業はどちらかと言うと緊張感を持って進めており、集中していない子や、宿題などのやるべき事をしっかりやっていない子にはきちんと注意をしてくれます。
テキスト・教材について
四谷大塚の教材を使用しているようです。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
数をたくさんこなして叩き込むというスタイルかと思います。 入塾当初は宿題を終わらせるだけで手一杯でしたが、繰り返すことによって、勉強のやり方自体も身についてきます。 実績高い塾だけあり、難易度もレベルに応じて適切に対応してくれました。
定期テストについて
その日の学習の振り返り、理解度の確認
宿題について
総じて多いです。 入塾時は、各科目とも4時間から5時間くらいは必要でした。 特に苦手科目では8時間位かかることもありました。 徐々にやり方を覚え、2〜3時間くらいでできるようになります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
月報のような、塾から保護者へのお知らせで、定期的なテストの結果、塾全体での順位や偏差値などが出てきます。 また、夏休み前などには、どういう過ごし方が学力アップによいことか、などの役立つ情報を提供してくれました。
保護者との個人面談について
半年に1回
塾での様子や塾からみた実力値など。 こちらからは、家庭での過ごし方や、志望校決めに向けた相談など。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
科目のなかでも、どういった単元が苦手なのかなど、ブレイクダウンして教えてくれました。 また、できて欲しい難易度の問題、捨ててもよい難易度の問題なども整理して教えてくれ、何に時間を費やせばよいかを丁寧にサポートしていただきました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は多少古いですが、集中して学習できる環境にあると思います。 また、そこまで広くないため、先生との距離が近いことも良かった点です。
アクセス・周りの環境
改札からすぐのところにあり、且つスーパーや薬局、ファミリーレストランがあり、人通りが多くて安心できます。
家庭でのサポート
あり
特に重視したのは、一緒にスケジュールや、時間配分を考えることでした。 とにかく子どもがひとりぼっちにならないよう、孤独にならないように一緒に考えて進めるようにしました。