回答日:2026年02月04日
日本大学豊山中学校に合格した早稲田アカデミー 東村山校の通塾体験口コミ(保護者 / マママさん)
総合評価
3
- ニックネーム: マママ
- 通塾期間: 2022年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 獨協中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
チェーンの塾は、カリキュラムはどの校舎も同じ。講師の質もそこまで変わらない。しかし、校長によって受験に対する姿勢・方針が変わるので、我が子の相性に合う校長、保護者が納得できる校長に出会うことが非常に重要。ただ、転勤があり、その校長が移動してしまう可能性が高いので、他の人に勧めづらい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っていた点は、ノートテイクや宿題についてあまりうるさく言われなかったので、最後まで嫌がらずに通塾できたこと。小規模校だったため2クラスしかなく、クラスに関係なく友達と仲良くなれたこと。人数が少なかったため、周りの友達の頑張る姿に気付きやすく、刺激を受けたこと。 合っていない点は特になかったと思います。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 東村山校
通塾期間:
2022年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(四谷大塚組分テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(四谷大塚合不合判定テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 教材費 テスト費用 季節の講習会 夏期特訓 正月特訓 日曜特訓
この塾に決めた理由
中学受験をさせた方から、面倒見が良いと伺い、通える範囲で同じ塾の別の校舎を数校見学しました。校舎によっては事務室を通らずに教室に入れるところもあり、子供の安全のために途中に事務室があることを重視しました。また、校舎によっては事務にミスが頻繁していたので、ミスがないことも決め手でした。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
総じて熱い講師が多く、小学生の勉強に対するやる気を盛り上げるのが上手。ベテランはテキストに沿って個性を持った教え方をするので、子どもと相性が合えば授業を聞くだけで頭に入っていく。相性が合わなくても年間を通じて教える講師が変わるので、心配は不要。難を言えば転勤があるので、相性が良い講師が移動してしまうこと。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
土曜日の午前中に算数教室と称して、宿題をしたり、分からない問題を質問できました。講師陣は忙しい授業の合間に、質問に答えてくれていました。質問しづらい雰囲気はなかったと思います。担当教科以外も教えられる先生も多かったようです。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団に対して講義形式で行われる。各教科、授業内で確認テストが行われ、毎週末には定期テストがある。クラスの雰囲気は所属する生徒によって変化する。下のクラスには他の生徒の邪魔をする生徒もおり、多数の保護者からクレームが入ってもそのまま在籍する場合がある。状況次第では転塾の覚悟も必要。
テキスト・教材について
四谷大塚のテストもオリジナルテキストも、プロが合格目指して作成していると納得できるわかりやすさ。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
四谷大塚のテキストに従い、四谷大塚のテストを受けて進んでいく。オリジナルのテキストもあり、教科によってはそちらを使用する。宿題は所属したコースによって指定される。算数に関しては各単元を3年かけて何度も復習しながらプラスアルファを積み重ねていく印象。国語の漢字と社会に関しては、6年生の途中まで新しいことをインプットしていく。
定期テストについて
各教科、授業内で確認テストが行われる。丸付けは子供自身が行うため、帰宅後に親が確認できるのが理想である。毎週末にカリキュラムテストがあり、偏差値や順位が出る。大体月に一度、小6の最初まで組分テストがあり、偏差値、順位が出され、所属クラスが分かれる。難関校対策のコースに入るためには基準がある。小5の最後から合不合テストが始まり、こちらは志望校の合格判定が出る。下位クラスの場合、この合不合テストの他に、自分で首都圏模試を受験する必要がある。
宿題について
しっかり取り組めば、量は多い。適当に取り組めば、量は少ない。子供が机に向かえる時間を見ながら、すべてを完ぺきにこなす必要はないと割り切ることも重要。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
3ヶ月に一度程度、家での様子を確認する電話をいただく。他には、何か問題が発生した場合(例えば友度とのトラブル、宿題を出さないことが続く、など)電話をいただく。
保護者との個人面談について
半年に1回
主な内容は、テストに基づき、成績について、志望校について、話がある。保護者に対しては傾聴の姿勢で対応してくださるので、つい我が子の不出来を愚痴ってしまい、時に申し訳ない気持ちになるほど。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本的に傾聴スタイルなので、アドバイスはなかったです。アドバイスはなくても、成績不振の時は声かけをお願いすると、子供と話をするなど対応してくれました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
古くて狭いビルなので、隣室の音や道路の音は聞こえる模様。トイレもあまりきれいではないと聞いている。教室に向かう途中に事務室があるため、部外者が入りづらい所は安全面でポイントが高い。
アクセス・周りの環境
東村山駅から近く、大きな通りに面していて常に人通りがある。居酒屋なとがあっても、悪酔いしている人や騒ぐ若者などは滅多に見かけない。ごくたまにエンジンを吹かして暴走する若者がいるが、交番も近くにあり、パトカーも頻繁に巡回しているので、横断歩道で車に注意することをよく言い聞かせる必要がある。
家庭でのサポート
あり
学習スケジュールの管理は、小学生が行うのは無理なので、保護者が担当した。我が子は中学年のうちは宿題の確認をしたり、テキストを確認しながら分からないところを教えていたが、高学年になると自我が強くなり、すべて自分でやると言って聞かなくなった。
併塾について
あり (個別指導塾 )
国語の記述がひどかったため、4年生の時に1ヶ月ほどお願いしました。その後は、6年生の時に過去問対策のため、1ヶ月ほど補習塾に通いました。