回答日:2026年04月01日
早稲田大学本庄高等学院に合格した早稲田アカデミー 北浦和校の通塾体験口コミ(生徒 / しらすさん)
総合評価
5
- ニックネーム: しらす
- 通塾期間: 2024年4月〜2026年2月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 早稲田大学本庄高等学院
総合評価へのコメント
総合的な満足度
3年生になると、ハチマキを巻いたりシュプレヒコールをしたりと、その時は気恥しい気もしましたが、今となっていい思い出です。忙しくて、辛い時もありましたが、共に頑張る仲間と、優しい先生方のおかげで通塾した2年間を通して、楽しく塾に行けました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
早稲田アカデミーはかなり熱血系で、夏期集中特訓や正月特訓では「合格」と書いたハチマキをつけて授業を受けたり、「絶対合格するぞー!」などと叫んだりしました。私は楽しく参加することができましたが、人によっては合わない場合もあると思います。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 北浦和校
通塾期間:
2024年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(ハイレベルテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
57
(ハイレベルテスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
・年間授業料 ・日曜特訓費 ・夏期集中特訓、正月特訓費 ・テキスト料 ・施設管理費
この塾に決めた理由
もともと早慶付属校を目指すために、早稲田アカデミーへの通塾を決めており、転居を機に入塾しました。この校舎に決めた理由は家から最も近い校舎だったからです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
私は3科生でしたが、どの教科の先生も志望校合格のために尽力してくれる方々でした。3年時の担当の先生はそれぞれ日曜特訓の講師を任されている方で、実力のある先生方であったと思います。質問対応などでも丁寧に教えて頂き、頼めば自習用の教材も用意してくださいました。どの先生もフレンドリーで通っていてとても楽しい塾でした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後や、自習室に来た時に対応して貰えます。長く時間が必要な時は、個々に時間を取って貰うこともできました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
確認テストをしてから、その日の授業になります。その日のテーマについて説明を受けたあと、実際に問題を解きます。授業は基本的に私語は少なく、集中できる環境ですが、一コマが長い塾なので、先生によっては授業中に雑談を始めて実質の休憩時間を取ってくれたりします。雑談の時はアットホームな雰囲気ですが、メリハリがしっかりしているので、集中力に関してはあまり心配ないと思います。
テキスト・教材について
基礎固めには、中学生3年間を通して、新中学問題集、実力完成問題集を使います(3年生になるとあまり使いません)。そのほかに、数学は上数スタンダード(1.2年)、上数レギュラー(3年R生)、上数アドバンス(3年生)、上数ファイナル(国立、開成向け。早慶志望はそこまで使いません)を多用します。国語は基礎固めが終わると専ら過去問演習です。英語は夏期講習時に使うprogressive grammarが役に立ちました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
数学と英語は3年生までの中学生の全範囲が3年生の一学期前半までに終了し、その後は早慶付属校に必要な特有の知識や解法などを固めました。過去問は、国語だけ夏休みから授業中の演習が始まり、10月頃から全教科で本格的に過去問を解き始めます。解く過去問は、ある程度塾側がカリキュラムを作ってくれます。
定期テストについて
小テストは、毎授業の初めに行われ、数学は計算テスト、国語は漢字、古文単語テスト、英語は単語、連語テストです。先生によってはない場合もあります。結果によって席順の変化等はありません。また、毎月1回行われるハイレベルテスト(T生向け R生は学力診断テスト)を受けます。偏差値や志望校判定も出るしっかりしたテストです。
宿題について
カリキュラムが一応あるそうですが、独自のカリキュラムで進める先生もいるため、先生によってまあまあ変わります。いずれにしても、それほど多くありません。(2年時に受けていた理社はそれなりの量の宿題が出ました。)宿題に関してはあまり心配いらないと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
電話による連絡はほとんどありません。クラス変更に関するお知らせや、志望校の合否などの重要な連絡でしか使われません。基本的には専用アプリである早稲アカonlineで細かな連絡が送られてきます。このアプリで模試の結果なども閲覧できます。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校の決定、受験の日程の調整、模試の結果などを鑑みた受験校の相談、苦手分野の克服に向けた勉強法の紹介などです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
私は中三の夏休みが終わったあと、成績不振でクラスがRに落ちてしまいましたが、クラス変更前後どちらの先生方にもアドバイスを受けて、11月のテストでTに戻ることができました。どの先生にも親身にアドバイスをして頂きました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
本館と2号館があり、本館は2階まで、2号館は4階まであります。少なくとも女子トイレは綺麗で匂いもほそれほど気になりません。
アクセス・周りの環境
駅からも近く、自転車通学者向けの自転車置き場も広く取られていました。
家庭でのサポート
あり
模試の成績をコピーしたものや、模試の問題用紙などをまとめてファイリングしてもらいました。模試の解き直しをするのに助かりました。