塾の総合評価:
回答日:2026年5月17日
芝中学校に合格した早稲田アカデミー 高輪台校の通塾体験口コミ(保護者 / 珉珉さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
2001~2500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 高輪台校
通塾期間:
2024年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
39
(四谷大塚 組分けテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(四谷大塚 合不合判定テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料:80万円程度 春夏冬の講習:30万円程度 集中特訓(夏・冬):20万円程度 テキスト代:10万円程度
この塾に決めた理由
共働きで子供の勉強サポートを十分に出来ない可能性が高かったため、大手の中学受験塾の中で塾によるサポートが手厚いとの評判だった早稲田アカデミーを選んだ。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
相応の経験を積んだプロの講師が中心の印象。小規模の校舎であるため、講師がそれぞれの子供の特徴を把握して指導していると感じた。 指導については、早稲田アカデミーらしく熱め・厳しめのため、メンタルがある程度強くお尻を叩かれてやる気になれる子供向きと感じる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問に対しては、しっかりと対応してくれていた模様
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で生徒とのコミュニケーションはあるが、私語は厳禁。和気あいあいというよりは、授業にしっかりと取り組む規律ある空気が流れている。小テストや理解度確認の細かいテストは高頻度で実施。夏期講習などには小テストのランキングを公表して子供たちの競争心を煽るなどの工夫がされている。
テキスト・教材について
基本的に四谷大塚の予習シリーズを使用す
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
A・B・Sのクラス別にカリキュラムが組まれており、それぞれのレベルに応じた指導がされており、S(偏差値56以上)では使用するテキストがA・Bと異なり、一段レベルの高い水準のカリキュラムが組まれている。 小学6年生の夏前にクラスが固定されるため、高い水準を目指すのであればそれ迄にSクラスを目指すべき。ただし、Bクラスでも子供次第で偏差値60程度の学校までは目指せるので、最難関校を目指さない場合にはSに拘る必要はないと思われる。
定期テストについて
5年生までは2週に1度のカリキュラムテストと1カ月半程度に1度の組分けテスト。 6年生からは毎週の週テストと1カ月半程度に1度の組分けテスト(途中からこま)。
宿題について
1週間の宿題量については、子供が自宅で勉強する姿を見せたがらないタイプだったため詳細不明。ただ、子供の様子を見るに宿題量は相当に多かったと思われる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
定期的な保護者会での校舎全体、各クラス毎の状況の共有、数カ月に1度の個人面談での子供の学習状況など。
保護者との個人面談について
半年に1回
子供の学習定着状況と、中学受験本番までのスケジュールを踏まえた志望校についてのイメージ共有。小学6年生の前半までは(子供の成績が伸びていく前提で)高みを目指していきましょう!という雰囲気。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
小学5年生からの通塾開始で周りの子よりも1年のビハインドがある状態で受験勉強開始だったため、開始当初から成績が徐々に徐々に伸びていき、成績不振による相談などの必要はなかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
1年半ほど前に校舎が移転し、設備は新しくて綺麗。広さは高輪台という立地上、そこまでではないが自習をできるスペースはある。
アクセス・周りの環境
高輪台駅から徒歩1分の好立地にあり、環境は良いと感じる。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾に合っている点・合っていない点で記載したとおり、子供の性格によって合う合わないが別れる。そのため、ある程度メンタルが強く、お尻を叩かれたり競争心を煽られることでやる気になれる子には向いていると感じる一方で、厳しめの指導に委縮してしまうような子は耐えられない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子供が中学受験勉強に真剣に取り組むよう、塾側が強めにお尻を叩いてくれる。また、子供同士の競争心も煽ってくれる。そのため、ある程度メンタルが強く、お尻を叩かれたり競争心を煽られることでやる気になれる子には向いていると感じる。一方で、厳しめの指導に委縮してしまうような子は耐えられないとも感じる。