塾の総合評価:
回答日:2026年6月20日
東京都立竹早高等学校に合格した早稲田アカデミー 豊洲校の通塾体験口コミ(生徒 / H.Yさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 豊洲校
通塾期間:
2025年7月〜2025年11月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(都立V模擬)
卒塾時の成績/偏差値:
67
(都立V模擬)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料などなど
この塾に決めた理由
学校の友達が通っていたから 受験勉強をするうえで経験としてあった方がいいと思ったから 親から受験に向けて周りを追い越さないと受からないと言われたから一緒に考えた 色々な高校を知りたかったから (塾か高校の情報を持っていた) (もともと受験についてほとんど考えていなかったから)
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師は教科とクラスごとに分かれていて、どの先生も人としてとてもいい人ばかり。教えるのがうまいのはもちろん、頑張りを褒め、上達させてくれる。また、塾の授業の雰囲気や日数などに合わない場合はしっかりと通塾を辞めることを勧めてくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的に授業をしていなければいつでもOK 空き教室でしっかり理解できるまでマンツーマンで教えてくれることもある
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は英語、数学、国語の3教科は問題演習 (自分が中学3年のときに入塾したからかもしれないが) 理科と社会は問題演習と知識の復習を繰り返していた。9月頃からそれぞれのクラスとレベルにあった色々な学校の過去問を解き始めた。
テキスト・教材について
新中問、プログレッシブグラマー、 上位校への数学、実力完成テキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
クラスによって差があったが、そのクラスの平均が解けるかどうかの問題をあつかうカリキュラムだった。少しずつカリキュラムが遅れることもあったが、月の終わりには巻き返しているほどで、基本的に無理難題だったり、やっていて意味が無かったりしたことはなかった。
定期テストについて
クラス分け、特別講座の入会する資格を獲得するため
宿題について
宿題の量は多少多い。ただ、その量をしっかりとこなすことで伸びる部分はあったし、教科によっては宿題は次回の小テストの勉強のみのときもあったので、頑張り続けることが大切だと感じていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾のこれからの方針や今月の授業料などのお金の話、保護者会のお知らせや個人面談のお知らせ、授業のおおまかな内容や授業のおおまかな予定
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒の学力の伸び幅について、また、そこから言えるこれからの課題と今までの成果、塾をこれからも続けるかどうか、家での学習の仕方
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振に陥ったことがないので憶測、見聞したことになる ・親に塾専用のアプリでメールが届き、少し話してみては?とくる ・最近の調子が悪いことに対して、勉強以外のことにも相談に乗ってくれる
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
冷暖房完備 壁がちょっと薄いから横の部屋の授業が聞こえることもある 教室は狭いけど、多くの教室がある とてもきれい
アクセス・周りの環境
自転車で20分 バスで15分 塾側は安全に配慮し、自転車置き場に自転車は置くように毎日言っていた
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分は塾に入ったのが中学3年生の部活の夏の大会が終わってから、また、中学3年生のときの10月にやめた。自分は塾に通わずに定期テストで学年120人中20位だったが勉強の習慣化は出来ておらず、定期テストの2週間前になったら勉強し始めるようなものであったが、そのような人には一定量の課題を出してくる塾という仕組み自体あっていなく、自分の好きな時に勉強できる事が大切だと感じたから。また、塾により長く通っている人が点数がいいというのは間違っていることも感じ、部活が終わり、塾に行くと決め、少しでも偏差値を上げることを約束できるのなら、塾に行くべきだとも思ったから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
色々な高校を知りたいとおもい、興味があることに全て乗っかってくれた点、自分が規則的に勉強をするのが苦手で、それに対して塾は毎週毎授業、一定量の課題を出された点、しかし、それを塾の先生に話すと、迷わずに理解してくれて、生徒を思って塾を辞めることを進めてくれた点。