塾の総合評価:
回答日:2026年6月27日
明治大学が志望校の早稲田アカデミー 熊谷校の通塾体験口コミ(保護者 / thさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 熊谷校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(北辰)
卒塾時の成績/偏差値:
45
(北辰)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
通常カリキュラムのみ
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
どんな講師であれ問題はないかと思います。結局、本人がどれだけ執念深く学習に取り組めるかが大事だと思っています。ただ、自分の時代とは全く受験、試験の傾向は変わっているので、現状に即した、情報、カリキュラム、対策する講師陣であってほしいですね。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
良い
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
まず、実際の試験問題、過去問を行いそれをどんな知識を使って正解へ導くのかのわかりやすい説明。そして、この問題を通して、志望校がどんな人物を求めているかの考察も必要不可欠です。 また、問題を解くに当たり、実際の脳内での思考プロセスの図解、説明があると、あとで反復しやすい。
テキスト・教材について
nice
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは学校の授業と全く異なる必要があると思います。学校の中間、期末テストがどれだけ良くても、これは学校に対しての忠誠心であって、模試、実際の入学試験で良い点数を取らないと意味ないので、現状の試験に対応した内容であるべきだと思います。
定期テストについて
なくてもいい
宿題について
宿題、課題は自分の思考プロセスを紙に書くようにしてほしいです。答えにたどり着くまでに、使った知識、可能性の排除をメモっておくと記憶に残りやすい。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
時間のリズ厶が違うのでスレ違いが多いが、家と家以外では子供は別人格で行動するので、外でどのように振る舞っているのか?を確認することは保護者にとって非常に有益であります。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
実際の志望校へ向けた現状からの勉強時間、何をどれくらい暗記、理解しなければいけないかの具体的数量、そして、合格に向けた現状の最新情報の提供。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
そもそも、本人が勉強したのか?学校の授業でもそうだが、タダ、机に座って話しを聞いているだけは成績はUPしないので、塾側には問題はないと思います。どんなに、優秀な講師、塾でも生徒全員を志望校に合格させるのは無理なので、そこは保護者も認識すべきです。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
問題なし
アクセス・周りの環境
家からも近く通いやすいが、塾生数も多く、ついていけるか不安もある。
家庭でのサポート
あり
特に学習内容に触れることではなく、実際に志望校に合格したら、次に、どんな人生が待っているかの夢のある話、。実際の自分の大学時代の楽しい体験を話しモチベーション維持につなげる。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
通塾の目的が志望校に合格することという一点のみに絞ることが保護者側にも求められると思います。つい、あれもこれもと、色々塾に対して求めてしまいますが、お釈迦さまではないので、本当の目的のみに対して、指導を行うところを評価します。塾ができること、できないこと、合格のために生徒に求めること、もしそれができないようであれは目標を下げざるを得ないことをはっきりさせて、そのうえで、通塾することが、塾、生徒、保護者の3者が幸せになるコツだと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
例えば実際に、現状の学力では早慶合格は100%無理なのに、変に夢を与えない方が良いと思います。変に勘違いして、何年も浪人するのは、若い期間にはもったいないです。それよりむしろ、ワンランク下の学校でも楽しいキャンパスライフがあることを伝えて、勉強へのモチベーションを高めていけるような指導を望みます。