塾の総合評価:
回答日:2026年8月1日
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校に合格した高校受験STEP(ステップ) 鴨居スクールの通塾体験口コミ(生徒 / 淡水魚さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
高校受験STEP(ステップ) 鴨居スクール
通塾期間:
2024年12月〜2026年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
61
(ステップ模試)
卒塾時の成績/偏差値:
71
(全県模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料35万くらい 模試代5万5000くらい テキスト費用2万くらい 夏期講習10万ぐらい 冬期講習8万5000くらい
この塾に決めた理由
夏期講習がお盆休みで旅行にいけると思ったことと、先にSTEPに入塾していた友だちも多く、入試に向けてだけでなく、定期テストの対策もしっかりしてくれると聞いていたから
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は全員正社員らしい 教え方は、内容はしっかり丁寧に教えながら、たまにギャグを挟んだり(そしてスベったり)することで、笑いある楽しい授業している 人柄は厳しい一面もある(授業を聞いてない、やる気がない人に対しては特に)が親しみやすい雰囲気で面白い
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わかるまでしっかりと丁寧に教えてくれる
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
受験が近づいてくると授業内のミニテストがとても多くなってくる。 社会:年号テスト 理科:前回の授業の範囲のミニテスト 英語:入試の形式に合わせた(特に問一、二、三)ミニテスト など オンラインでの出席も対応している(zoom で出席、教室の後ろから撮っている) 夏期講習の授業テストは点数が皆見れるところに掲示される(言い方を変えたら晒される)ので緊張感や競争心が芽生えそうな感じ
テキスト・教材について
中学必修テキスト国語、光村図書版 後はステップ独自のテキストが多かった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
社会は単語をまずしっかり覚えて、それから問題に取り組んでいくという手順で結構高レベルだった 特色は問一、問二をしっかり取れるようにまず特訓してそれから問三、四、五、六の対策をしていく 解ける問題を見極める練習を重点的にしていた
定期テストについて
ステップ模試 中二は年に3回ぐらい 中三になると二ヶ月に一回程度の頻度である。それに加えて受験の直前には一週間に一回模試がある
宿題について
宿題として出されているものはあまり多くない印象。 ただ英語はテキスト5pくらいは宿題あった気がする それ以外の教科は授業内で終わりきらなかったら次の授業までにやってきてという形式だった ただし、ミニテストがあるのでその範囲の勉強をしっかりとしないといけないのである意味宿題でもある
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
模試の案内、各種講座の案内、自習室の空いてる時間の連絡、授業時間の変更の連絡、進学に関する情報、欠席、遅刻の連絡
保護者との個人面談について
半年に1回
志望校の相談(この成績なら……高校は大丈夫でしょうなど)、テストの点数、今後の勉強の方針や講座の相談(……が苦手な傾向があるので……講座がお勧めですなど)
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
ミニテストや夏期講習のテストで基準点に満たなかったときしっかりと点数が取れるようになるまで繰り返してくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室が6こある 多分60〜70人くらいはいれる大きい教室がある 漫画やけん玉とかがあり、授業外なら遊べる 卓球台がある
アクセス・周りの環境
駅からそれなりに近いので電車で通塾しても大丈夫な感じ ケンタッキーとマックが近くにある 銀行の横のところに入り口がある
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業のスピードやテストの多さにしっかりと着いてこれる体力(メンタル)がある人なら一気に学力が上げられると思うが、ついてこれないとテストでも結果が奮わずやる気出なかったりと結構きつそうに感じられる。 講座や補習が多くしっかり勉強ができるのでほかの塾より勉強量は多くなるだろうし授業も楽しく受けられる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
テストが多く、宿題というよりも、しっかり知識が定着しているか、問題が解けるかというところを測ってくれるのが自分に合っていた。 しかし時間が遅く、帰る時間が9時、10時くらいになってしまうこと、その影響で夜ごはんを食べる時間が遅くなってしまうことが自分に合っていないと感じた。